- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 研究でデータ解析を行っており、「ITが社会でどう価値を生むのか」を現場に近い形で理解したいと考えて参加しました。富士通は医療・金融・行政など社会インフラを支える事業領域が広く、SEとしての仕事を一気通貫で体験できる点に魅力を感じました。続きを読む(全118文字)
【未知の分野を開拓】【22卒】いい生活の夏インターン体験記(理系/エンジニア)No.19503(首都大学東京大学院/男性)(2022/1/28公開)
株式会社いい生活のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 いい生活のレポート
公開日:2022年1月28日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年8月 上旬
- コース
-
- エンジニア
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
ITベンチャー系企業で開発経験を積みたいというのがインターン参加の1番の動機。
また、研究室の先輩が参加していたことと、文理問わず募集しているという情報から、業務経験のない自分でも貢献できると感じたため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
IT業界のWeb系企業として、いい生活がどんな貢献をしているか調べた。
不動産×ITという未知の分野だったのでどのようなサービスを提供しているのかを調べた。
ES、面接ではわかりやすく論理だてた説明を意識した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
志望動機をしっかりと話すことができれば問題はないと思う。
自分の利益だけでなく会社側にどのようい貢献できるかを明示したことが評価されたと感じる。
選考フロー
応募 → エントリーシート → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2020年06月 上旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年06月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
志望理由/現在学生生活で力を入れて取り組んでいること/研究について/プログラミング経験
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
IT×不動産というう未知のフィールドで、自分がインターンで開発経験を積みたいということを軸に丁寧に書いた。
ES対策で行ったこと
IT業界のWeb系企業として、いい生活がどんな貢献をしているか調べた。
不動産×ITという未知の分野だったのでどのようなサービスを提供しているのかを調べた。
そのうえで、自分がインターンで開発経験を積みたいということと企業方針がマッチするように丁寧に書いた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、企業HP
最終面接 通過
- 実施時期
- 2020年07月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 3年目の人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
なし
面接の雰囲気
とても物腰柔らかい印象で、お互いに私服だったというのもあり面接感はあまりなかった。
緊張しないように雑談なども交えながら行ってくれた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
理由付けの部分を細かく伝えたところ。
事前に面接練習等は特にやっていなかったが、「沢山練習されました?」と聞かれ評価していただいた。
面接で聞かれた質問と回答
本インターンシップ参加の志望理由について
IT業界の企業において開発経験を積みたいと考えているうえで、IT×不動産という自分にとっては業務内容などで想像ができない未知の領域だからこそ気になった。
去年研究室の先輩がこのインターンシップに参加して、業務中社員さんからのフィードバック等をたくさんもらえると伺った。
そして企業HPには「文系でも可能」と書かれていたこと、不動産とITウェブマーケティングの知識を兼ねそろえて持っているいる学生はほとんどいないだろうという考えより、開発経験がない自分でも十分に貢献できると感じたから。
自分が今考えている、エンジニアとして働くその後のキャリアについて
いずれは全体のサポートをするマネジメント業務(チーム連携とか会社内での仕事)を目指している。
今までの部活動やグループワーク等においても、積極的にリーダシップを発揮することが多かった。
そのためにも入社後は、学生生活で得た情報系のスキルを活かしてエンジニアとして経験を積むことで、細かい部分にも目が届く人材になりたいと思っている。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- バラバラだったが、大学院生が多いイメージ。 オンラインだったこともあり、全国から集めっていた。
- 参加学生の特徴
- 想像よりはるかに高い技術を持っている学生が多かった。 大学生は少なかったが、院生に勝るくらいのスキルを持っていた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- 60000円
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
自社製のAPIを用いて,Vue.jsを用いた不動産アプリを開発しよう
インターンの具体的な流れ・手順
要件定義からコーデイングに入り、最後スライドにまとめる
このインターンで学べた業務内容
Vueの使い方、ペルソナ設定、時間制限がある中でのコーディング
テーマ・課題
自社製のAPIを用いて,Vue.jsを用いた不動産アプリを開発しよう
前半にやったこと
一日目の前半に、Vueやgit、firebase等の説明をじっくり受け、その後グループ(5人)に分かれて、要件定義を行った。
ペルソナを設定してから、それに合うような機能を実装しようと進めた。
その後はほとんど開発。
後半にやったこと
ほとんど開発の時間。
実装中にわからないところをチームで共有するため、google meetを繋げながら作業を行った。
最終日に発表があったため、スライド準備なども行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
新卒1年目のエンジニア
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
開発の時間は、エラーなどをチームで共有するため、google meetを繋げながら作業を行ったが、その作業中も社員さんが寄り添って一緒に考えてくれた。
どの社員さんも技術力が高く細かい知識まで知っていたため、非常に助かった。
デッドラインが予め決まっているタスクを効率的に行うために、「タスクを開始するデッドラインを細かく設けると良い」とのお話が、社員さんからの印象的なフィードバックである。
実際にその意見を受け、コーディングの実装は早く終わらせることができた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
Vue.jsとAPIの使い方が慣れていなかったことやチーム開発におけるコミュニケーションがあげられる。前者に関しては単純な自分のスキル不足であるが、後者に関してはコミュニケーション不足などにより予期せぬ問題ばかり起こってとても大変だった。しかしながら、最終的にはチームで乗り越えられた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループ内のメンバーとは常に意見交換を行っていた。
周りの実装のスピードが速く、自分も普段からコーディングする時間を気にしなければならないと思った。
インターンシップで学んだこと
いろいろと勉強になった。まず、自分のスキル不足を思い知らされたことや実装の進め方、分業の仕方、情報共有の仕方、どれをとっても初めての経験ばかりで、周りを見ながら自分の仕事を着実に早く進めることが大切だと感じた。周りの学生や社員さんがとても優秀だったので自分はずっと教えてもらう立場ですごく助かった。
参加前に準備しておくべきだったこと
情報系じゃなくてもよいのでチーム開発を経験しておくことをお勧めする。あとは、技術的なところで言うとVueやAPI、競技プログラミングを使ったコーディングもやっておくとよかったと感じる。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
一週間と短い期間ではあったが、社員さんと同じようなスケジュールで働くことができたので、想像できた。また、オンラインではあったが社員さんと一緒にお昼をしながら、業務についてのお話をたくさん聞くことができたので、就職活動をする上でとても有益な情報をいただいたと感じている。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
最初に思った、まわりの学生のレベルが高いという事と、本インターンは、1ターム20人が4タームあると聞いていたので多くの募集があったという事。そして、入社一年目のエンジニアの人数が多くはなかったということ等から鑑みるに、よほどレベルの高い人しか入社できないのだと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
正確にいうと、どちらともいえないというのが正直なところである。この企業に対する印象はとても良く単純な志望度なら上がっているが、入社できるかに関しては難しいところだと感じたから。残りの学生期間で、自分のスキルを高めてから挑戦したいと思った。また肩書が上がるにつれ、不動産に関する知識や資格なども必要になることもあるそうなので、その点についても考慮して判断しなければいけないと考えている。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
本社員さんと同じように実際に開発をして、発表してというような業務であったため、インターンに参加せず本選考を受ける人に比べたら、全然有利になると感じた。ただ本選考では、よりスキルや今後のキャリアなどが厳しくみられる気がするので、そこには注意していただきたい。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
自分は参加しなかったが、インターン最終日の後に社員さんたちとのオンライン飲み会が実施されていた。あとは後日、社員食堂の無料券をいただいたり、本選考の案内などもいただいた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
IT業界の中でもWeb系ベンチャー企業を志望していた。自分は働き方や教育環境等を特に重視していたため、自由が利くWeb系企業を志望していた。また学生時代、作成した自身の制作物を周りに評価していただいたことがあり、それを機に多くの方に便利だと思っていただけるようなサービスを提供したいと思うようになった。この経験から、自身のIT知識・技術を活かせるような、BtoC業界のフロントエンドエンジニアを志望しているため、SIer系のエンジニア職等は志望していなかった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
フロントエンドの実装業務を体験して、技術的についていくのが大変な業種ではあるが、その問題をチームで共有でき解決できるということを改めて学んだ。そして、いい生活の社員さんは色んなバックグラウンドを持っており、IT業界の人材は、ここに入社したから今後のキャリアがある程度定まるという業界ではなく、時代の進歩に合わせて成長しなければいけないという話をしていただいた。これらの体験により、自分のIT業界でどのような立場で企業に、社会に貢献できるかを考え直す良い機会となった。そのため、就職してからはまずスキルを付けること、様々な仕事に携われること等を就活の軸として考えるようになった。
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- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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- A. IT企業を幅広くみていた中で、エムスリーの年収水準がとても高いことを知り、興味を持ったのがきっかけだ。業界を問わず幅広く企業を見る中で、待遇面という指標において他のIT企業と比べても圧倒的だったから。続きを読む(全100文字)
いい生活の 会社情報
| 会社名 | 株式会社いい生活 |
|---|---|
| フリガナ | イイセイカツ |
| 設立日 | 2000年1月 |
| 資本金 | 6億2841万1000円 |
| 従業員数 | 231人 |
| 売上高 | 30億2800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 前野 善一 |
| 本社所在地 | 〒106-0047 東京都港区南麻布5丁目2番32号 |
| 平均年齢 | 35.1歳 |
| 平均給与 | 634万円 |
| 電話番号 | 03-5423-7820 |
| URL | https://www.e-seikatsu.info/ |
