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独立行政法人医薬品医療機器総合機構

【科学的視点で医薬品を支援】【24卒】独立行政法人医薬品医療機器総合機構の技術系専門職の本選考体験記 No.57798(非公開/非公開)(2023/8/17公開)

独立行政法人医薬品医療機器総合機構の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒独立行政法人医薬品医療機器総合機構のレポート

公開日:2023年8月17日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • 技術系専門職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

面接はすべてオンラインでした

企業研究

PMDAにある職種とその職種がどのような仕事内容なのかの理解は必須です。特に審査業務を志望しているのであれば、審査業務の中の臨床なのか、毒性なのか、薬理なのか、など自分がどの業務を志望して、どんな力を活かせると考えているのかは、説明できるようにしておきましょう。また審査以外についての興味も面接では聞かれるため、なぜ審査なのかもしくは安全や救済も興味があるのかは事前に考えておくべきです。その際に、審査業務の具体的なこと(ホライズンスキャニングや横断的プロジェクトチームなど)を織り込めばより評価が高いでしょう。

志望動機

迅速かつ科学的視点に基づいた審査で、革新的な医薬品開発を推進する御機構の一翼を担いたいと考えたからです。大学院での○○による授業で、利益を追及する製薬業界とは異なり、中立な立場から医薬品開発を支援できる点に魅力を感じるようになりました。また実際に審査業務を体験したインターンシップでは、臨床的意義の重要性やリスクとベネフィットのバランスをとる難しさを実感しました。そこで自身が研究生活で培ってきた科学的視点を活かして、迅速な審査業務に取り組むことで、医薬品開発を通じた社会貢献を行いたいと考えるようになり、御機構を志望しました。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年10月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

PMDAを知ったきっかけをお教えください/PMDAのインターンシップに参加する目的と、インターンシップにてどのようなことを学びたいとお考えなのかを理由とともにお教えください/大学・大学院において、どのような科学的専門性を磨いているか、また、それを社会にどのように活かせるとお考えか、それぞれ具体的にお聞かせください/学生時代、勉学以外で最も力を注いだ活動は何か、また、その活動では、どのような苦労があり、どのように乗り越えたのかについて、それぞれお聞かせください/自由記載欄(自己PRなど)

ESの提出方法

マイナビのOpenESで提出

ESの形式

OpenES

ESを書くときに注意したこと

簡潔にだれでも理解できるように書きました

ES対策で行ったこと

過去に先輩が書いたものを参考にしてエントリーシートを書きました

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

インターン

実施時期
2022年11月 中旬

説明会・セミナー

時間
120分
当日の服装
スーツ
実施時期
2023年03月 上旬
実施場所
オンライン

セミナー名

PMDA採用説明会(技術系専門職)

セミナーの内容

・PMDAの業務概要
・若手職員による仕事紹介
・質疑応答

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

事前準備や注意したことは特にないです。一般的なPMDAについてに説明と職員による一日のスケジュール説明がありました。既知の情報が多かったのでインターンシップに参加した方は、参加しなくても良いかもしれません。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

このセミナーに参加しなくても選考には参加できました。選考には有利にならないと思う。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

部活動/趣味特技/性格/志望動機/研究概要/PMDAの業務に役立つと考える知識や経験

ESの提出方法

マイナビのOpenESで提出

ESの形式

OpenES

ESを書くときに注意したこと

ワードで自由に書ける形式だったので、冗長にならずかつ少なすぎないように注意して書いた。

ES対策で行ったこと

過去に先輩が書いたものを参考にして書きました

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
審査官3人
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

Webexに接続後、時間になったら開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

行政なので固い感じで面接をうける学生が多いと思うが、自身は面接の中でいくつも冗談を入れて、常に良い雰囲気で選考を行えたのが評価されたと思う。また自身のやりたい業務について理解を深めていたのが伝われば評価されると思います

面接の雰囲気

少し長めのアイスブレイクから面接が始まり和気あいあいとした感じだった。面接官も圧迫ではなく、丁寧な口調で話してくださりとても喋りやすかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

どの職種なら大学での学びを生かせそう?

審査業務の非臨床薬理の職種です。この理由としては、研究室で○○を深く学んできたからです。研究生活では、論文調査や教授とのディスカッションに力を入れ、論理的思考力や創薬に関する知識を身につけてきました。また、現在製薬企業が多く注力している精神疾患領域(ADやPDなど)について研究を深めてきたため、自身の知識・経験が審査業務に活用できると考えています。そのため私は審査業務のなかでも特に非臨床薬理を志望しています。

将来はマネジメントかスペシャリストか

組織の力を最大限引き出し、迅速な新薬上市に貢献できるマネージャーになりたいと考えています。新薬開発の形が複雑化する中で、迅速な新薬上市を実現するにはチームをまとめ、最大限の力を引き出すことが重要だと考えています。その中で私は自身の2つの強みを生かします。1つ目は挑戦心です。積極的な学会参加や論文調査により日々新たな知識を吸収します。審査部員としての実力をつけるとことでチームからの信頼を獲得します。2つ目はリーダーシップです。一人一人の意見を尊重し議論を活発にすることで、チーム内の結束を強め、チームをまとめていきます。これらによって組織の力を最大限引き出し、迅速な新薬上市に貢献できるマネージャーになりたいと考えています。

グループディスカッション 通過

実施時期
2023年05月 中旬
実施場所
東京本社

形式
学生6 面接官3
時間
60分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
あり

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

受付を済ませ、待機室で6人ほどの学生が集合。その後別の部屋で、GDを行った。

グループディスカッションの流れ

時間内でGDを行い発表までを行う。パソコンにあるワードやパワーポイントを自由につかってよい。自分たちは5分で個人ワークを行い、40分でGD、10分でまとめて5分で発表した。

雰囲気

学生同士で活発に話あい和気藹々とした雰囲気だった

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

移民について賛成か反対か

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

適切にコミュニケーションしながら自身の考えもだせているかが見られていると思います。ファシリテーターを無理にやらなくても意見さえだせれば評価されると思う。

最終面接 通過

実施時期
2023年05月 下旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官4
面接時間
10分
面接官の肩書
理事
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

Webexに接続後、時間になったら開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

短い面接時間の中で論理的に自身の考えを説明できたのが評価されたと思う。またフランクな雰囲気で、一緒に仕事すると面白いと感じさせたことがよかった。

面接の雰囲気

全員が温厚そうな人だった。面接時間は短かったが淡々とした面接ではなくゆっくりと話を聞いてくれた印象が強い。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

審査に勤めたい理由は?

はい。私が特に審査業務を志望しているのは、インターンシップで審査業務を経験してみて、科学的根拠を基に有効性や安全性を判断するのがとても難しく、そして楽しかったのが一番の理由です。承認では多くの難しい判断がある中で、いかに臨床的意義を見出して、医薬品を承認させるかという、最後の砦かつ企業のパートナーとして医薬品上市に貢献できるのがやりがいあると感じました。そのため安全や被害救済も興味がありますが、特に審査業務を志望しています。

PMDAで活躍するために現在行っていることはあるか

二点あります。一点目は弱みである時間管理能力の向上です。御機構においては相談や審査など多様な業務があり、できる限り早い上市が求められます。そのため効率的な時間管理によって業務がスムーズに行えると考えました。二点目は研究活動に真摯に取り組むことです。私は自らのバックグラウンドである中枢領域の研究を、審査業務における非臨床薬理に生かしたいと考えています。研究活動では論理的に考える力や、相手の考えを正確に捉え、その上で自分の考えを相手にわかりやすく伝える力を磨いてきました。今後はさらにこのようなコミュニケーション能力や論理的・科学的に分析する力を鍛え、御機構での活躍に繋げたいです。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年05月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

メーカーと比較して、激務な割に待遇が悪いこと。またやっぱり自身で創薬研究がしたかったから。

内定後の課題・研修・交流会等

不明

内定者について

内定者の人数

50人程度

内定者の所属大学

地方国立大学

内定者の属性

薬学部6年制

内定後の企業のスタンス

内定を頂いたあとも、気が済むまで続けていいと応援してくれた。結局他の会社に入社をきめたが、その間にメールや電話などの催促はなかった。

内定に必要なことは何だと思うか

自身がどの職種に就きたくて、そこで何をしたいのか、また学生時代の何が活かせるのかは考えておくべきです。また必ずといっていいほど、審査報告書を読んだかといった質問がくるのでいくつか自分の興味がある分野を読んで、感想や改善案、疑問点などを考えておきましょう。またPMDAは製薬メーカーと学生を取り合う立場にあるため、なぜメーカーではなくPMDAなのかも大事です。あとは通常の面接通りなので、はきはきと喋れば内定はもらえます。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

コミュニケーションがしっかりできるかどうかだと思います。機構の仕事内容は、審査だけでなく、メーカーとの相談業務もあります。また審査では他の専門家と議論していき、承認を判断することからコミュニケーション能力は必須です。その中で自分は常に和気藹々とした面接ができていたと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

最終面接が10分しかないので、自身の考えを伝えきれない恐れがあります。そのため日頃から短い言葉で、考えていることを表現できる能力を伸ばしておきましょう。またインターンシップを受けておくとウケが良いように感じました。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後に社員や人事からのフォローは特になかった

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独立行政法人医薬品医療機器総合機構の 会社情報

基本データ
会社名 独立行政法人医薬品医療機器総合機構
フリガナ イヤクヒンイリョウキキソウゴウキコウ
設立日 2004年4月
資本金 11億7900万円
従業員数 873人
本社所在地 〒100-0013 東京都千代田区霞が関3丁目3番2号
電話番号 03-3506-9541
URL https://www.pmda.go.jp/
NOKIZAL ID: 1522244

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