
24卒 インターンES
技術系総合職
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Q.
当社インターンシップに参加を希望する理由、目的をご記入ください。(500字以内)
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A.
貴社がどのように高い安全性・有効性・機能性・品質を保ちながら付加価値の高い製品を研究開発しているのかを理解したく参加を志望します。セルフメディケーションの推進で需要が高まっているOTC医薬品の開発は、病気の人々だけでなく健康な人々に対しても貢献できるため大変興味を抱いております。貴社は、日常における健康に関する人々の悩みを解決し、既知の成分であっても視点を変えることで新たな効能・効果を生み出し、治療の幅を広げています。私は頭痛に苦しんだ際、貴社のロキソニンSを服用して症状が緩和したという経験から、すぐに内服したい際に役立つOTC医薬品の研究開発により、より多くの人々が健康でいられるサポートを行いたいと考えています。そこで、幅広い視野を持ち、人々の健康に貢献している貴社のインターンシップに参加し、OTC医薬品の発展に寄与する人材に必要な知識・能力を学びたいです。そして、私が合奏サークルで身に着けたタイムマネジメント能力と、チームワークを強化する能力を貴社の技術系総合職にどう活かせるか学ぶとともに、足りないスキルを捉え入社までに改善していきたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代(大学以降)に最も力を入れて取り組んだことについて教えてください。(50字以内) 取り組んだ期間を教えてください。(50字以内)
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A.
製剤の研究です。湿度に依存せず高い硬度と短い崩壊時間が得られる結合剤について検討しました。 2020/9-現在 続きを読む
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Q.
取組みで目標としていたことを簡潔にご記入ください。(100字以内)
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A.
短期目標として、湿度に依存せず高い硬度と短い崩壊時間が得られる結合剤であるアミノ酸の複合体を見つけ出すということを目標としました。また、日本薬学会で優秀ポスター発表賞を得ることを長期目標としました。 続きを読む
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Q.
その成果をあげた経緯を具体的にご記入ください。(500字以内)
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A.
まず短期目標の達成に向け、主体的に問題点を見つけ出すことを意識しました。短期目標の達成には、圧倒的な知識の習得と実験の質向上が必要でした。私は3年次に製剤の実験を行う先輩の姿に憧れ、製剤について研究を行うことを決めました。しかし、大学の講義では詳しく触れられない内容に関する研究であったため、実験の考察の正確性に課題がありました。そこで、製剤についての論文を20報以上読み、先生にお勧めのセミナーの紹介を求め、製剤についてのセミナーを5回以上受講し、網羅的に知識を蓄えました。次に浮上した問題点は、実験の失敗です。特に最初は慣れない実験に戸惑い、失敗が続いてなかなか研究が進みませんでした。そこで、新しく実験を行う際には先生や先輩に積極的に質問しました。また、実験の成功や失敗に関わらず、なぜその結果になったかを分析し、対応と結果の因果関係の整理を徹底しました。そして、綿密な計画を立て、実験効率の向上を図りました。これらの取り組みにより、1年後には学会参加の機会を得ました。発表に向けては、誰もが見やすいスライドの作り方や製剤に詳しくない人に対しても分かりやすい説明の仕方を追求しました。 続きを読む
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Q.
取組みの成果を簡潔にご記入ください。(100字以内)
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A.
実験開始3カ月後に、新規結合剤が有用であることを解明し、1年後に学会参加の機会を得ました。学会での受賞は逃しましたが、製剤に詳しくない人に対しても分かりやすく説明する能力を身に着けました。 続きを読む