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【未来を創るエネルギー】【23卒】電源開発の夏インターン体験記(理系/夏期インターンシップ)No.23532(立命館大学/男性)(2022/4/23公開)
電源開発株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 電源開発のレポート
公開日:2022年4月23日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年9月 上旬
- コース
-
- 夏期インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
ホワイト業界に就職したいという思いが強くあり、調べていたところ気になったのがインフラ業界である。また、ホワイトな会社が列挙されているまとめサイトを拝見していたところ見つけたのが「Jpower電源開発」である。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ESを書くためにホームページを読み込んだ。また、ホームページを読み込む中で、Jpower電源開発がどんな事業に力を入れているのかを調べた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
面接選考がなくESのみで参加できるため、より納得感のあるESを書くことができれば容易に参加できると思う。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
J-POWERのインターンシップへ参加を希望する理由を記載してください。
ESの形式
Web入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
回答の一文目の質を高くすることを意識しました。
ES対策で行ったこと
キャリアセンターに自分の書いたESを持って行き、第三者の意見を求めた。添削してもらうことでESの質を高めた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 大学生の地域はバラバラであった。学歴はあまり重視していないと感じた。
- 参加学生の特徴
- 夏のインターンシップということもあって、インフラ業界のみを志望している人は少なかった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
インフラの新規事業立案型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
前半は、企業説明があり、後半はグループワークが行われた。
このインターンで学べた業務内容
企業の強みと、Jpower電源開発が抱える今後の課題。
テーマ・課題
脱炭素化社会が進むなか、Jpower電源開発が活躍していくにはどのような事業を展開していけば良いか考えよ。
1日目にやったこと
午前は人事の方から企業説明やインフラ業界が抱える今後の課題、世界が解決しなければならない環境問題の説明。ありました。午後は、午前で得た上を活かしてグループワークを行いました。1グループあたり6人ほどで、1時間ほど議論した後、PowerPointで発表しました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークのなかで、議論の様子を観察されました。議論をさらに発展するためのアドバイスをそれぞれのグループ担当の社員さんにいただくこともありました。班での発表が終わったあとアドバイスもらえました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークのテーマが難しかったため、非常に最初苦労した。また、夏のインターンシップということもあってチームのメンバーも経験が浅く段取りも悪かった。一時間という短い時間で議論をしてプレゼンのためのPowerPoint資料を作成するのが大変でした。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
どのような業界や会社をうけているのか話す時間があったので、企業研究できた。
インターンシップで学んだこと
Jpower電源開発株式会社は、元国営企業ということもあって規模が大きいということ会社の企業説明で感じました。また、環境問題に直結するインフラという事業を行っていることもあって非常に社員の方が固い印象であった。また、発電施設など日本全国にあるため転勤が多いことを学べた。
参加前に準備しておくべきだったこと
インフラ業界、発電業界全体が現在どのような課題に直面しているのかを事前に調べておくとグループワークを進めやすい。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
社員の方と話す機会があり、非常に転勤が多いとお話しされていたので将来自分が働いている姿が容易に想像することができた。また、技術系だと発電施設やプラントで働くことが確定しているため、その点でも容易に将来の自分の姿を想像することができたと思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップを参加していて学生のレベルがそこまで高くなかったため、内定を獲得できると感じた。具体的には、グループワークをしているときに意見の質が低い(説得力がない人)も多かったためそのように感じた。電力会社と比べると、知名度が低いことも要因かもしれない。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
「わたしたちは人々の求めるエネルギーを不断に提供し、日本と世界の持続可能な発展に貢献する」という経営理念を拝見したとき、日本だけでなく世界のためにJpower電源開発株式会社がビジネスを行っていくという姿勢がとてもかっこよく感じたため、非常に志望度が上がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
夏のインターンシップに参加すると、秋のインターンシップへの参加が優遇されるため本選考に有利になると思いました。また、シークレット座談会も開催するといっていました。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ終了後15分ほど同じグループに配属された仲間たちとの座談会が開催されました。また後日、秋のインターンシップの案内がきました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インフラ業界では、関西電力や中部電力をみていました。理由としては生活に必要不可欠なインフラであるため業績が安定してると考えたからです。加えて、私が在籍している大学から多くの卒業生が入社しているため就職に有利であると考えました。また、ホワイト業界として化学業界もみていました。具体的な社名は、積水化学工業などです。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
具体的な社員の方の勤務地や業務を知ることができたので、Jpower電源開発株式会社は誠実なイメージを持ちました。しかし私はある程度、都会生活したい思いがあったため、あまり良い印象を持ちませんでした。理由は、インフラ業界(特にJpower電源開発株式会社)は勤務地が田舎になるからです。しかし、他社の参入障壁が高いため会社は安定してるイメージです。
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電源開発の 会社情報
| 会社名 | 電源開発株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | デンゲンカイハツ |
| 設立日 | 1952年9月 |
| 資本金 | 1805億200万円 |
| 従業員数 | 7,202人 |
| 売上高 | 1兆1822億6000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 加藤 英彰 |
| 本社所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目15番1号 |
| 平均年齢 | 41.6歳 |
| 平均給与 | 1188万円 |
| 電話番号 | 03-3546-2211 |
| URL | https://www.jpower.co.jp/ |
