- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【電力業界の未来へ】【20卒】電源開発の冬インターン体験記(理系/技術系)No.6570(東京理科大学大学院/男性)(2019/6/25公開)
電源開発株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 電源開発のレポート
公開日:2019年6月25日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2019年2月
- コース
-
- 技術系
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 東京理科大学大学院
- 参加先
-
- 竹中工務店
- 京セラ
- きんでん
- NTTファシリティーズ
- 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)
- コスモ石油
- RSエナジー
- 電源開発
- 東京ガス
- 清水建設
- 鹿島建設
- 東京エネシス
- 京浜急行電鉄
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)
- 東京地下鉄
- 日本電設工業
- 首都高速道路
- 東武鉄道
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
電力業界を志望していてその中でもこの企業の志望度が高かったため他の企業との順位付けのために参加しました。さらに11月の1dayインターンに参加してもっとこの企業について深く知りたいと考えました。変電所の見学もプログラムに組み込まれていて興味を持ったため参加しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考はESのみだったため以前の1dayインターンからなぜ今回のインターンにも参加したいかの理由について論理的に書くようにしました。事前の勉強としては変電所や発電所等を一通り確認しました。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年01月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社/南川越変電所
- 参加人数
- 24人
- 参加学生の大学
- 上位国立大、地方国立大や早慶、理科大、MARCH、関関同立、日東駒専など全国の様々な大学の学生が参加していました。
- 参加学生の特徴
- 電気、情報系限定のインターンでしたが電力会社に興味を持っている学生が多く、学ぶことが多かったです。
- 報酬
- 3000円
インターンシップの内容
テーマ・課題
社員インタビューのまとめの発表
1日目にやったこと
人材開発センターでイントロダクション、ワーク(現場の仕事を考える)、社員インタビュー、ワーク(社員インタビュー)、懇談会という流れで進みました。社員インタビューでは3人の技術系社員の方に質問をし、その内容を班でまとめるといったものです。
2日目にやったこと
南川越変電所で全体の説明を受け、見学を行いました。変電、制御所、情報通信、送電の4つについて実際の設備や業務の説明を技術系の社員の方々から受けます。初日に比べ受け身なプログラムです。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
ワークの発表に対するフィードバックは全体的に簡易だったので特に印象に残っているものはありません。基本的に良かった点を挙げていただきました。発表準備の時間もあまり無かったのでまとまっていない班が多かったです。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
この企業のインターンはワークが中心なので考えたり話し合う時間が多く、朝から懇談会も行うので他の企業のインターンよりも体力的に大変でした。社員インタビューのワークでは班員6人の聞いたことを共有し、まとめなければいけないのでデータ量的にも時間的にも大変でした。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
電力会社ということで保守的なイメージを持っていましたが海外建設などの挑戦も行っていることが意外でした。電力業界に詳しい学生が多かったので同業他社の情報など話し合いから得るものは多かったです。設備見学や懇談会等も含め電力会社についての業務などを詳しく学べるので参加して良かったです。
参加前に準備しておくべきだったこと
原子力などあまり興味を持っていなかったものについては事前に調べませんでしたがそのような社員の方とも話す機会があるので調べておくと価値のあるものになると思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
懇談会を含め様々な業種の社員の方とお話しする機会があるのでどのような働き方するかなど多少は分かりますがやはり技術系の社員は現場での業務が中心なので完全に分からないです。変電所で実際に業務も少しは見ることができます。夏のインターンに参加することで働いているイメージがつくと思います。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
社員の方や学生から聞いた話によると学校推薦をとることが前提の企業のようで思っていたよりも選考難易度は高くないと感じました。電気や情報系だとほとんどの職種につくことができるので有利だと思います。電力会社の中では自分のやりたいこととマッチしているところからも内定が出ると感じました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
企業的には魅力を感じたので志望順位は上がりました。しかし、職種により興味のあるものと無いものがあり自分のやりたいことをできない可能性があるということから志望度が下がりました。また、学校推薦をとらなければならないということで志望度が下がりました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加が選考免除といった形で直接有利になることは無いと思いますが企業を深く知るといった意味では価値のあるものだと思います。このインターンに参加すれば会社説明会に出る必要が無くなるほどのことを学べると思います。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
実際に受けていないので分かりませんが特に選考免除やフォローは無かったと思います。参加者限定の会社説明会はありましたが通常のものと変わらないと思います。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
エネルギーに関わる業界を中心に考えていました。プラントエンジニアリングや電力、ガス、石油、ゼネコンといった業界を志望していました。その中でこの企業は専門を活かせ、持続可能な社会に貢献できるということで第一志望群として考えていました。また、学校や研究室のOBが多くいるので学部生の頃から興味を持っていました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
志望企業の見直しをしなければいけないと思いました。実際に学校推薦をとる必要があるということを聞いて受けるのをためらいました。第一志望群でしたが第一志望とは言えなかったので受けるとしたら就職活動の終盤に受ける形になるのではないかと考えました。電力会社の業務についてもマイナスな面を持ってしまったので他の電力会社の志望度も下がりました。
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電源開発の 会社情報
| 会社名 | 電源開発株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | デンゲンカイハツ |
| 設立日 | 1952年9月 |
| 資本金 | 1805億200万円 |
| 従業員数 | 7,308人 |
| 売上高 | 1兆3166億7400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 菅野 等 |
| 本社所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目15番1号 |
| 平均年齢 | 41.4歳 |
| 平均給与 | 1117万円 |
| 電話番号 | 03-3546-2211 |
| URL | https://www.jpower.co.jp/ |
