
24卒 インターンES
研究職
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Q.
志望理由
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A.
大学院で貴社の研究員の方の講義を受けたことで食品開発に強い興味を持ったからです.それまで食品開発というといかに食品の風味を良くしていくかが主題であるというイメージがありました.しかし,講義ではお好みソースを製造する過程で出るデーツをいかに利用するかというラボスケールの研究から製造過程におけるコストの低減や安全性の追求などを含めた非常に幅広いポイントを対象として研究を行っていることが紹介されており,食品開発の奥深さの一端を知ることができました.講義では長谷川様からのみの紹介でしたので,貴社のより多くの社員の方から貴社の食品開発についてお話を伺いたいと考え,参加を希望いたしました. 続きを読む
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Q.
インターンシップを通じて学びたいこと
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A.
先輩社員の方々との交流の機会があるということで,私は貴社の仕事体験を通じて食品開発のみならず食品業界全体の情報や貴社特有の考え方を学びたいと考えております.私自身専攻が食品とは若干離れているため食品業界について知らないことがたくさんあります.そこで,広島を代表する食品会社の一つである貴社の仕事体験を通して食品業界が現在抱えている課題やそれに対し貴社がどのような工夫をしているのか,どのような強みを持っているのかについて学びたいと考えております. 続きを読む
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Q.
学生時代力を入れて取り組んだこと
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A.
研究です.ラボでの研究は先生方だけでなく研究員の方や他の学生の協力が必要不可欠です.例えば,新しい実験系を立ち上げるときに設定する条件や解析の方法など自分ひとりで設定すると恣意的なものになる可能性があるものは,他の人に意見を求めて改善を試みています.また,定期的に自分がどのような目的をもってどのような実験を行っているのかを他の方に説明しておくことも大切です.他の方に理解していただくことで,機器の譲り合いができたり,研究に役立ちそうな論文を教えていただいたり,知識やアドバイスをいただくことができ,より良い研究を行う上で大切なことであると感じています. 続きを読む
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Q.
その他
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A.
学生時代研究以外で力を入れたものの一つに大学祭実行委員会の会計長としての仕事があります.それまでの代で不十分であった記録の徹底やメンバーへの会計報告,複雑な会計への報告の簡略化を行いました.大学祭実行委員会では,自分が誰かに何かをしてほしい時は,ただお願いをするのではなく何故それが必要なのかをきちんと説明し,協力を当たり前だと思わずに相手に感謝することが成功への鍵であると学びました. 続きを読む