
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ファーストキャリアとして営業職を選択するメリットについてどのようにお考えですか?
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A.
私は、長期的に考えた時に人の心を動かすビジネスパーソンになりたいからである。営業職は、成果がお客様の笑顔だったり、数値であらわになりやすく、達成するための目標が明確であり、定量的なため自分が頑張った分が見えやすい。そのため、人の心を動かすことによってやりがいを感じ、自己成長にもつながると考える。私は営業職で特に人の心を動かす二つのスキルを身につけることができると考える。一つ目は、「ヒアリング力」である。営業職は人を相手に対話する業務であるため、会話の中から相手の感情や価値基準を察する力が必要であると考える。お客様の価値基準は、欲求や強い感情につながっているため、お客様の心を動かす原動力となると考える。二つ目は、「プレゼン力」である。ヒアリング力や他のスキルを身に付けたとしても、最後のプレゼンで最適な提案ができなければ成約にはつながらない。そのため、お客様のニーズや課題に対してのメリットを分かりやすく伝えるプレゼン力が必要であり、そのプレゼンで心を動かせるかが決まると考える。私は営業職に就くことで、どこへいっても、営業を続けるとしても非常に重要なスキルを身につけられると考える。 続きを読む
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Q.
物事に対して問題意識をもって、改善行動を図った経験はありますか?
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A.
高校時代の部活動でインターハイベスト16という成績を収めた時の経験である。私はバスケットボール部に所属しており、県大会優勝はもちろんのこと、インターハイベスト8という目標をチームで掲げ練習に励んでいた。しかしその際、チーム内の連携が悪く、メンバー同士のコミュニケーションがうまく取れていないということが課題であると感じた。そこで私は、目標を達成するためにもこの課題を解決しないといけないと思ったので、二つの取り組みを行った。 一つ目は、メンバー全員に大会に向けての想いやプレーをする上での悩みなどを聞き出し、直接本人に言えないことなどを私が代わりに伝えていった。二つ目は、今後コミュニケーション不足がチーム内で起こらないようにルールを決め、共有した。このようにして改善の取り組みを行った結果、チーム内の連携が良くなり、目標には届かなかったが、インターハイベスト16という成績を残すことができた。 続きを読む