
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
物事に対して問題意識を持って改善行動を図った経験はありますか?
-
A.
研究内容を海外で実地研究した経験にあります。所属するゼミではアメリカの歴史認識論を研究しています。具体的にはアメリカの歴史上の事象を多角的な視点から分析するものです。研究を専門書、論文などを活用し進めるなかでは詳細かつ学問的な情報は多く得られていました。しかし人種、階層、政治思想などの違いから多様な価値観や思想が生まれるアメリカでは過去の歴史が実際に現地ではどう解釈され表象されているか分からないという課題に直面しました。そこで私はこの課題を解決すべく現地アメリカに行く必要性と意義を感じ、学部が主導する選抜型の海外実地研究制度を活用し20**年夏の長期休暇にアメリカで実地研究を行いました。現地の歴史的史跡や国立の博物館を活用することでアメリカという国が公式に示す、決して日本では得られない歴史の表象や情報を得ることができ、研究内容の更なる知識習得とその後の卒論制作へ大いに役立つ経験を得られました。 続きを読む
-
Q.
ファーストキャリアとして営業職を選択肢に入れる理由を教えて下さい。
-
A.
ハードスキル以上にソフトスキルを他の職種よりもいち早く伸ばせるという点において営業職をファーストキャリアに選ぶことに魅力を感じています。社会人として活躍していくためには、ソフトスキルと言われるコミュニケーション能力、人間性、信頼関係の構築などこれらの土台が必要不可欠だと考えており、私はこの能力を一番得られる、育てるのに適したポジションは営業職だと考えています。なぜなら営業の取引において、最終的に顧客の意思決定に影響を与えるものは営業マンへの信頼や人間性だと考えているからです。職種を問わずハードスキルを身に付け発揮することは重要ですが、ベースとなるソフトスキルがなければ周りを巻き込み価値提供の幅を広げることはできません。以上のことから汎用的なスキルが求められる営業職からキャリアを始めることはその後の職種やキャリアに関わらず大いに貢献することができ価値あるものだと考えます。 続きを読む