
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、人に楽しんでもらうために、前例に囚われないアイディアを考案し、形にできる力です。高専の4年次に、体育委員長を務め、球技大会の企画・運営を行いました。それまでは、バスケットボールやビーチバレーが中心であったため、チーム対抗の意識が強く、クラスで一丸となって行う競技はありませんでした。また、男女でリーグが分かれてしまう、男女合同チームであっても、合同チームに参加するのはスポーツが得意な女子だけという状況でした。そこで、男女関係なく参加でき、クラスの一体感を高められる競技として、クラス対抗大縄跳びを考案しました。その結果、全てのクラスが男女混合で大縄跳びに参加してくれ、競技に参加していないクラスメイトからも応援が飛び交う状況をつくることができました。球技大会終了後には、先輩から「学生生活最後の年にいい思い出ができた」と言って頂くことができました。このように私は、他者の喜びを活力として、前例に囚われることなくアイディアを出し、実行することができます。 続きを読む
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Q.
志望理由
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A.
私は、ポケモンをお客様に届けることを通じて、世界中の人々のワクワクや、楽しい思い出の形成に貢献したいと考え、貴社を志望します。高専時代に、体育委員長を務め、球技大会で新たな競技を提案し、実施しました。この、自分の行動によって人々の笑顔や楽しさを生み出した経験から、人々をワクワクさせ、思い出の一部に関わりたいと考えるようになりました。高専4年の時に、初めてポケモンセンターメガトウキョーを訪れました。その時、子どもだけではなく、大人や親子が、好きなポケモンについて語り合いながら買い物をする様子を見ました。そして、人と人とを時間を超えて結び、「好き」や「楽しい」が詰まったポケモンセンターに心を打たれました。世界で愛されるポケモンを、お客様にさらに好きになってもらえるよう、進化し続ける貴社でこそ、世界中の人々の心を動かすことが実現できると考えています。また、体育委員長の経験で培った前例に囚われないアイディアを考案し、形にできる力で、ポケモンセンターの進化に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが入社したとして、10年後のポケモンセンターをどう進化させたいとおもいますか?
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A.
私は10年後のポケモンセンターを渋谷のハチ公前のような場所に進化させたいと考えている。ハチ公は、長きにわたって愛され、現在でも待ち合わせ場所の目印となっている。私は、渋谷と言えばハチ公と言われるように、この町といえばこのポケモンセンター、と言われるような場所にしたいと思っている。また、ハチ公が、人と人の待ち合わせをひきつけるように、ポケモンとお客さんとを結ぶ結節点として唯一無二の場所にしたいと考えている。それには、お客様に、ポケモンを好きであり続けてもらい、ポケモンセンターに足を運びたいという気持ちを誘引する必要がある。そのために、店舗でしか得ることのできない体験価値を創造し、いつ来ても、新しい経験のできる環境を整えたいと考えている。 続きを読む