
23卒 本選考ES
操業職
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Q.
あなたがこれまでの人生で最も本気で挑戦したエピソードを教えてください。
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A.
企業のデータ利活用アイデアコンテストで入賞を目指した経験です。私は大学2年次に統計検定2級を取得しており、これまで学んで得たスキルを実際に活用してみたいと考え、上記のコンテストに参加しました。初めて参加したのはNEC主催のアイデアコンテストでした。与えられたデータを分析することが困難で惨敗してしまいましたが、2度目のSIGNATEのアイデアコンテストでは、奨励賞を頂くことが出来ました。 続きを読む
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Q.
【1】 の取り組みであなたが壁にぶつかったことや苦労したこと、 またそれを乗り越えるために行った工夫を教えてください。
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A.
NEC主催のコンペで惨敗した経験が、ぶつかった大きな壁になります。私は統計検定2級を取得した経験から自信を持っていました。しかしコンペで結果を残すことが出来ず、自信を折られることになりました。何としても挽回したい、立ち直りたいという思いから、SIGNATEという別の企業が主催するアイデアコンテストに挑戦しました。そこではまずNECでの反省点を洗い出すことから始めました。反省点は2点挙げられました。1点目は計画的に取り組めていなかったこと。2点目はプログラミング力が欠けていた点です。SIGNATEでは1点目に対しては、締切りから逆算して日々の目標を設定し行動レベルにまで落とし込みました。2点目に対してはゼミの時間に、ゼミのメンバーや教授に自分の理解できていない点を積極的に質問する・連携企業のセミナーに参加しました。反省点を乗り越えることで、奨励賞を頂くことが出来ました。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでの人生の中で、周りを巻き込み、 リーダーシップを発揮した経験を教えてください。
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A.
SIGNATEが主催する予測モデルの精度を競い合うコンペでリーダーシップを発揮しました。私はコンペに複数回単独で出場した経験からチームで取り組んでみたいと考え、他ゼミの友人を巻き込んで4人で出場しました。私はチーム内で唯一コンペの経験者だったため、リーダーとしての役割を担うことになりました。コンペにあたって課題は2点ありました。1点目はメンバー間で統計モデルに対する理解がバラバラだったこと、2点目はスケジュールが中々合わなかったことです。私は1点目に関して、メンバーそれぞれにヒアリングを行い、どこが理解できていないのかを把握しました。そして不定期でZOOMを用いての勉強会を開催し、メンバー同士で教えあい相互に統計モデルの理解を高めあうための場を設けました。座学に関する不明点などをオンラインで解消することで、対面で会える貴重な時間を全てコーディング作業に費やすことが出来ました。2点目に関しては専用のライングループを作ることで分析の進捗報告を行う場を設けました。結果、作成したモデルの精度が評価さシグネイト社に初心者から中級者の称号を頂くことが出来ました。 続きを読む
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Q.
これまで学んだ専門的な知識・技術を活かし工場の製造現場で働きながら 実現したいことを教えてください。
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A.
工場現場では、商品が市場に出回る前の最終段階なので、品質管理を徹底することで消費者の身体の安全を守りたいです。そのために貴社の工場現場では、大学時代に学んだデータサイエンスを活かしてDXに取り組みたいと考えております。具体的には、IoTプラットフォームに蓄積された生産データ・センシングデータを機械学習し、設備の異常検知を行うことで生産性の向上に挑戦したいです。また、全従業員の作業状況を可視化することでヒューマンエラーによる不具合品の発生防止に取り組むことで生産性の向上に挑戦したいです。また、DXによって生産効率を高めることで、商品の生産数を底上げしたいです。貴社の商品は“iMUSE”入りの健康飲料や免疫向上系の商品など、消費者の健康を支えるような商品が多いので、そういった商品をより生産することで人々の健康貢献を実現したいです。 続きを読む