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田中貴金属工業株式会社

【未来を創る、革新の力】【23卒】田中貴金属工業の総合職 技術開発・生産部門の本選考体験記 No.34323(非公開/男性)(2022/7/6公開)

田中貴金属工業株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒田中貴金属工業株式会社のレポート

公開日:2022年7月6日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職 技術開発・生産部門

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • JX金属

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

非鉄金属業界は多くありますが、その中でなぜ田中貴金属グループを志望しているのかという部分を明確に話せるようにするため、企業ホームページとOB訪問で企業理解を深めました。私個人の話ですが、エントリー時期が遅かったので、説明会や座談会と言った類いの就活イベントに参加できなかったので、企業理解には苦労しました。YouTubeやホームページにある情報はそれほど多くないので、OB訪問をしました。運良く私の大学にはOBがいたのでスムーズに行うことができました。就活イベント系に参加できないと企業理解度がどうしても低くなってしまうと思うので、OB訪問は必須になってくると思います。できれば、はやめにエントリーして説明会などに参加した方が良いと思います。

志望動機

「製品によって人々の生活を創りたい」という思いが御社で実現できると考えるからです。この思いはコロナ禍でおうち時間が増えた際やアルバイト先の業務が大学一年生の頃に比べて効率化されていることから、今後の生活を創っていくのは製品だと考え生まれました。この点で、貴金属は今後の情報化社会を支える精密機械に用いられ、代替が効かない素材であり、さらに付加価値を加えることで新しい生活を創出できると考えます。御社ならば産業や生活を支え、冒頭の思いを実現できると考えました。また、世界を相手にビジネスを行う御社で、自身の強みである「人と人とをつなぐ協調性」を発揮し、世界の人々のニーズをキャッチすることで、御社の更なる発展に最大限貢献したいです。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年05月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

田中貴金属グループを志望された動機(理由)をお聞かせください。250文字以下
学生時代にチャレンジした経験とそこから学んだことを教えてください。250文字以下


ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

オーソドックスで文字数が少ない中で個性が出るようにしました。

ES対策で行ったこと

オーソドックスな質問だったので、それほど対策はしていないです。エントリーシートよりも面接を意識していました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

WEBテスト 通過

実施時期
2022年05月 中旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

書籍を一通りやり、問題形式を把握しました

WEBテストの内容・科目

SPI:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

一般的なモノです

対策の参考にした書籍・WEBサイト

書籍

1次面接 通過

実施時期
2022年05月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
人事、技術系職員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

話す内容はもちろんのこと、人柄もすごく重要視されていると感じたので、笑顔で元気よく、良い意味で学生らしさをアピールしました。

面接の雰囲気

人事の方も技術系社員の方も笑顔で話を聞いてくださり、非常に話しやすい雰囲気でした。口調も物腰柔らかい感じでした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜ非鉄金属業界なのか

非鉄金属業界を志望するのは、大きく分けて3つの志望理由があります。
一つ目は、多くの産業や人の生活を創出し支えることができる点です。これは、非鉄金属の素材は多くの側面でもっとも基盤で支えているからです。
二つ目は、その素材でしかできないことが多いからです。非鉄金属業界は、素材に付加価値を与えることで、その企業にしかできないことができると考えています。そういった付加価値は製品の性能に直結し、ものづくりにブレイクスルーを与えることができると考えています。
三つ目は、資源循環型の事業を展開しており、環境配慮もできるからです。よりよい生活をしていくために地球との共生で環境配慮することは不可欠だと考えています。

会社に入ってやりたい事業はあるか

電気機能材料、半導体部品といった産業用材料に携わりたいと思っています。
・深掘りで、それはなぜ。
産業用の材料は、多くの産業分野の生産を支えることができます。つまりこれは、より幅広く、生活のあらゆる側面に影響を与えることができると思います。最終製品に近い素材はそのまま製品の形に直結するというやりがいはありますが、その分影響を与える範囲は狭いです。この点で、産業をささえることはより影響を与える範囲が広くなり、魅力を感じました。特に電気機能材料や半導体部品は、今後の情報化社会に置いて、需要がどんどん大きくなり、社会から求められ続ける部分なので、私もその製造の一員として、社会に影響を与えたいと思っています。

最終面接 通過

実施時期
2022年06月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
40分
面接官の肩書
役員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

緊張感のある面接でしたが、自分らしくこれまでの経験と未来の姿を明確に伝えたことが評価されたと思います。

面接の雰囲気

役員ということもあり、緊張感がありました。ただ、面接開始後にアイスブレイクの雑談をしていただき緊張がほぐれました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

最終面接で聞かれた質問と回答

入社した際のキャリアプランについて

最終的な目標は、「世界中の人々のニーズに応える製品を創出し、人の生活を創出したい。」と思っております。しかし、私の専門分野は御社に入社後の業務と直接的な接点がそれほど多くないと考えているので、初めての経験の中で壁にぶつかることが多いと思います。その際に、大切になってくるのは上司をはじめ多くの人とのつながりであり、主体的に学びに行く姿勢だと考えています。これらを心に刻み、入社後5年間は御社の若手社員教育制度の中で、多くの知識や経験やスキルを吸収していきます。そして6年目以降、後輩から知識を求められた際には、自信を持って「私の専門だ。」と言えるレベルになっています。その中で、自身で手を挙げ、海外へのチャレンジを志願し、冒頭の製品の創出を実現したいと思っています。

アルバイトや研究ではどのようなことを学んだのか

アルバイトでは、「相手のニーズをくみ取る力」や「周囲を俯瞰的に見る力」を身につけました。「相手のニーズをくみ取る力」はクレームを減らす取り組みをした債に、お客様が何を求めているのか常に考えながら行動した経験から培われました。「周囲を俯瞰的に見る力」はこの取り組みの中でリーダー役をするときがあり、その指示出しの中で、周囲のアルバイト仲間の状況把握が必要だったので、その経験から培われました。研究では「課題解決能力」を身につけました。私は「10回新しいことをすれば9回失敗する」という言葉を大切にし、失敗を恐れすぎず、逆に失敗から学びチャレンジしています。この経験から、PDCAサイクルをまわし「課題解決能力」を身につけました。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年06月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

より志望度の高い企業から内定をいただけたからです。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

わかりません

内定者の所属大学

わかりません

内定者の属性

わかりません

内定後の企業のスタンス

はやめに結論を出してほしいとは言われましたが、内定をいただいあとも納得いくまで就活を続けさせてくれました。

内定に必要なことは何だと思うか

研究への取り組みと志望度の部分はしっかりと面接前に準備しておくべきだと思います。研究について大切なのは、研究の内容ではなく、研究への取り組み方です。研究内容を伝えた上で、なぜこのような取り組みをしたのかという、自身の行動源泉の部分は事前に考えておくべきだと思います。志望度については、志望動機やキャリアプランのところでどれだけ未来の自分をイメージし、説得力のある説明ができるかがポイントになってくると思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

研究を中心になぜ自分がそのような行動をしたのかという部分を事前に深掘りして対策したからと考えています。また、Web上の情報だけだとなかなか企業理解が難しいと思うので、卒業生とOB訪問の機会を設け理解度を高めたことも大きいと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

面接では、オーソドックスなことを聞かれますが、その回答に対いてかなり深いところまで深掘りされます。自分の話す内容やエントリーシートに書いた内容を見直し、今一度自分の行動を振り返ることが大切だと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

内々定後1週間ほどで辞退してしまったのでよく分かりません。

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田中貴金属工業の 会社情報

基本データ
会社名 田中貴金属工業株式会社
フリガナ タナカキキンゾクコウギョウ
資本金 5億円
従業員数 2,498人
売上高 3532億1300万円
決算月 12月
代表者 田中浩一朗
本社所在地 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2丁目6番6号
電話番号 03-6311-5511
URL https://www.tanaka.co.jp/company/group/tkk/
NOKIZAL ID: 1524107

田中貴金属工業の 選考対策

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