
24卒 本選考ES
パーソナルケア商品開発職
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Q.
あなたの強み・弱みは何ですか?ご自身の経験を元にご説明ください。
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A.
強みは相手の立場に立って考えられることだ。アルバイトでは、お客様へのニーズ確認のために、表情や手に取っているものなど些細なことに気を配り適切な商品を提案することができた。 弱みは緊張しがちな性格であることだ。失敗への恐れからきていると考えているので、事前の準備を徹底的に行うように普段から心がけている。 続きを読む
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Q.
ご自身の研究内容を教えてください。
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A.
「浮き出し文字の開発と触読性の評価」主に視覚障がい者の方の支援に向けて、障がい者の方や企業の方に意見を頂きながら、立体コピー機などを用いて、浮き出し文字の触読性の向上を目指している。現在は既存の、〇が記された〇を改良し、障害者の〇支援に繋がる研究を中心に行っている。 続きを読む
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Q.
あなたがユニ・チャームを志望する理由を教えてください。
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A.
共生社会の実現に向けてあらゆる人々の日常生活の発展に寄与したいと思い志望する。ゼミの活動で共用品について検討する中で目が見えない世界について熟考し、身近な不便を解消することが結果的に社会的変化をもたらすことを学んだ。この学びから、人々の生活に直接関われるトイレタリー業界に魅力を感じるようになった。中でも貴社が時代変化に合ったニーズに応え続け、多くのトップシェア商品を有しているのは、絶えず顧客に寄り添い本質的なニーズに合致した工夫を続けている結果だと考える。貴社の商品開発職として、私の強みである「想像力を持って、相手の立場に立って考えられる力」を活かし自らのアイデアを社会に広げたい。 続きを読む
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Q.
ユニ・チャームで開発したい商品とその理由を教えてください。
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A.
【誰でも一人で交換できるナプキン】を開発したい。 視覚障がい者にとって生理用品の交換は難易度が高く、ユニバーサルデザインに対応した生理用品が少ないことをゼミの研究で知った。デリケートな問題でありサポートを頼みづらいため、「生理」は大きなストレスになっているだろうと考える。解決のためには「位置や向きが触覚で識別できること」「経血の量が視覚以外でわかること」「捨てやすいこと」が必要であると考える。上記のようなナプキンを開発できれば、視覚障がい者の大きな助けになる上に、初潮が来たばかりの人にとっても重宝されるのではないかと考える。私は貴社の衛生用品に関する技術を活かして、共生社会の実現に貢献したい。 続きを読む