
23卒 インターンES
インベストメント・バンキング インターンシップ
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Q.
応募する部門のインターンシップに参加したい理由と、それを通じて習得したいことについて教えてください。
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A.
国内で圧倒的な実績を誇る貴社の投資銀行業務について理解を深めたいからだ。私は世界における日本のプレゼンスを向上させたいという夢がある。投資銀行部門ではM&Aという業界再編に関わる程の大きな案件に携わることが可能だ。特に貴社は長い歴史を持つ独立系企業故の厚い信頼と、広大なグローバルネットワークを持つ。これに起因する世界への影響力と実績から、日本企業を世界に通用する成長企業に生まれ変わらせる仕事が出来ると考えている。インターンシップを通じてM&Aの知識を修得すると共に、投資銀行部門が提供しているIPO、資金調達等といった別のソリューションについても学びたい。更に世界中で数多くの案件を実行した実績を持つ貴社独自の知見に触れ、確固たる地位を築く貴社の強さの源泉を感じたい。また自身の適性を見極めると共に、自分だからこそ貴部門の業務で貢献出来ること、逆に今後研鑽すべきことを発見し、成長の機会としたい。 続きを読む
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Q.
大学(院)時代に粘り強く努力し、成果をあげた経験を教えてください。
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A.
・・・のアルバイトでのマネジメント業務だ。期限内の納入が困難な大量業務の責任者を任されたのだが、期日を厳守する為既存の仕組みの改革を行い、従来の1.6倍の進捗速度を生んだことで間に合わせることに成功した。まず私は期限内の業務完了には、作業の質・量両面からのアプローチが必要だと考えた。作業の質向上の為には業務研修の時間を延長し、実作業を取り入れ作業者の理解を深めさせた。加えて定期的にオンラインの作業部屋を開放し、作業者が不明な点を気軽に質問出来る環境を構築した。作業量の確保の為には細やかなフィードバックによる動機づけ、そして社員へ過去のデータを元に計算したインセンティブ案の提言をし、承諾を得た。一連のこの経験は私のリーダーシップや分析力を大いに発揮したものだ。厳しい状況に直面しながら自ら課題を探し出し、解決に至ったことで、入念な分析を礎とした仮説思考の重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
今まで参加したインターンシップで印象に残ったことを教えてください。
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A.
・・・のインターンシップだ。バンカーの視点で、ある企業の成長戦略を提案するという内容である。これが特に印象に残った理由は、クライアント企業の社員が実際におり、ヒアリングを重ねがらワークを進めていくという点で、リアリティが高かったからだ。最終日にはクライアント企業の社長に対してのプレゼンテーションまで行う。社員とのヒアリングをより有意義な時間にする為、私は質問の際に必ず仮説を立てて提示するよう心がけた。自身の考えの及ばなさ故に厳しい意見を頂くこともあったが、顧客の課題解決を極めてリアルに体験し、学ぶことが出来た。また戦略の一部としてM&Aを提案したことから、M&A業務に興味を持つ契機にもなった。このワークを通じて、分析力や仮説思考力を身に付けることが出来、以降の他社のワークや実生活での難局においても役立っている。 続きを読む