
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
希望職種の仕事のイメージを記入の上、なぜその仕事に向いていると考えるのか教えてください。(600)
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A.
営業は、主体性とお客様の立場で考えることが求められ、特にやりがいや達成感があるイメージだ。また、全てを相手ベースで考えても利益には繋がらないため調整するためのヒアリング力が必要だ。主体的に実行することが必要な理由だが、営業はお客様との窓口であるからである。営業が主体的に発信しなければ、お客様には何一つ伝わらない。何度も出会い会話や実績を重ねることで信頼関係を築く。営業に主体性がなければ、会社のことを理解してもらうことや、新たな新規顧客・新規事業を開拓することは不可能だ。そして、常にお客様の立場で考えることができれば、相手の需要が無意識のうちに理解でき、お客様のためとなる実行に移せる。そこでは調整力が必要であるが、全てを相手ベースとはいかないため、技術部との連携などを通じ、上手くお互いの落としどころを見つける必要がある。私が営業に向いていると考える理由だが、○○での無人島キャンプの経験、市議会議員に空き家問題を提案した経験から主体性に強みを持っている。この強みを活かし、○○店でのアルバイトではスピード感あるマルチタスクをこなした経験があるため、主体性の活かされる営業が向いていると考える。営業は、お客様の満足と売り上げの最大化といった一見、矛盾している点を実現する仕事だ。非常に難しいことだが、だからこそ挑戦し甲斐がある職種だと考える。これは営業でしか味わえないやりがいだ。 続きを読む
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Q.
社会人になるにあたり、どんな社会人を目指したいか、もしくはなりたいかを教えてください。(600)
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A.
前提として5年後、20年後の社会人をイメージをする。私の5年後の理想像は、若手社員に見本とされ、頼られる社会人になることだ。そう考えるきっかけとなったのは、高校卒業と同時に始めた○○店でのアルバイトである。はじめは私自身も苦労したが、約1年が経過してから後輩に「先輩のようになりたい」と言われた。それは、私が後輩に仕事を一から丁寧に教えていたからである。5年後は、自己研鑽を継続する時期ではあるが、仕事の大枠を理解し、業務に少し余裕ができる頃だと考える。そのため後輩の見本となる立場でありたい。また、会社説明会では、三位一体となって業務に取り組む必要性を理解した。チームワークが大切である貴社の業務内容において、話しやすい人柄が求められる。相手を指示し傲慢に振る舞うのでなく、気さくに接し、部署の垣根を越えて頼られるような存在でありたいと願う。20年後は「若手社員に見本とされ、頼られる社会人になること」という理想像を実現した上で、仕事の中で得た知見や経験値を利益の創出という形で転換できる立場でありたい。利益の創出は裏返せば、大きな社会への貢献であり、やりがいや成長に繋がる。さまざまな部署での業務を経て会社を体系的に理解することや、自己研鑽で得た知識を活かし、国内外問わずに活躍し、存在感を示せる社会人を目指していきたいと思う。そのため、入社後も日々、勉学に努める姿勢や目標を持ち続けていきたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(300)
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A.
○○で無人島キャンプをしたことである。キャンプでは過去に、チームとして班員の怪我を適切に対処できなかった経験から、安全対策に注力しようと考えた。まず、消防署で心肺蘇生法について学び、考えられる全ての危険に対処できるよう、止血の方法など、勉学に努めた。そして、前回の反省から、チーム内で学んだ知識を共有し「安全第一」と、共通認識を持ってキャンプへ行った。キャンプでは班員が怪我をしてしまったが、知識を共有したことでチーム一丸となって対処でき、大事には至らなかった。この経験を通じ、『成果を出す為には、自分の置かれている状況から、やるべき行動を見つけ出し、実行に移すこと』が大切であると学んだ。 続きを読む
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Q.
自己PR(300)
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A.
私は主体性を持つ人間であり、市議会議員に空き家問題の解決策を提案した経験がある。将来、○○の空き家を社会貢献に活かしたいという思いから空き家に関心があった。空き家再生の先進例として「空き家を路上生活者に無償で提供する」事例があった。○○市では路上生活者の問題も抱えているため、福祉課題を同時解決できる案だと考えた。そこで私は、この案を基に、主体性を活かし、市議会議員に提案することを決意した。しかし、議員・職員の招待に苦労した。そこで、OBである議員に事前発表を行い、本気度を見極めてもらい招待の協力を仰いだ。結果27名集め「素晴らしい。前向きに検討します。」と告げられ、課題解決への第一歩となった。 続きを読む