
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ご自身の長所について、具体的なエピソードを交えて入力してください。(200字まで)
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A.
長所は、チームの課題を探して解決のために行動できる点だ。大学でクラシックギターの合奏をするサークルに入っている。一昨年の定期演奏会で、私はドアマン係として、舞台袖に待機していた。組織の改善点として、舞台裏に時間通りに出演者が待機していなかったり、練習時の音が漏れていたりしていた。改善のため出演者に声をかけた結果、演奏会の円滑な進行に貢献した。貴組合でもチームの課題を探し積極的に行動したい。 続きを読む
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Q.
ご自身の短所について、具体的なエピソードを交えて入力してください。(200字まで)
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A.
短所は、仕事を一人で抱え込んでしまう点だ。ゼミで3人のチームを組み、グループ研究をした。私は文献調査やデータ収集や発表用の資料作成などの作業を自分のキャパシティを超えて引き受け、仕上げに苦労したことがあった。そこで、自分にできるだけの仕事を確実に遂行することは、チームメンバーのためであると考えた。自分ができるだけの作業量をよく考えて担当することに決め、必要であれば他の人を頼ることを意識している。 続きを読む
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Q.
他人からどういう人だと言われますか?具体的なエピソードを交えて入力してください。(200字まで)
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A.
人の話に耳を傾ける人だと言われる。ゼミの友人と電話で就職活動について話していた。自分の描くキャリアや強みについて友人から意見を聞いていた時、「人の話を聞いたとき、話を否定せずに、一旦必ず心の中で受け止めているね」と言われた。人の意見を尊重しようとする意識が、人の話に耳を傾ける行動に繋がっていると考える。貴組合でも、組合員の思いを確実に受け止め商品に活かしていきたいと考える。 続きを読む
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Q.
【志望理由】コープ共済連で具体的に実現したいことや組織説明で『共感』したことも含めて入力してください。(600字まで)
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A.
志望理由は2点ある。1点目は、組合員の声を反映させた商品を開発したいためだ。組織説明で共感したことは、貴組合の強みの一つである「組合員の思いを形にできること」だ。この強みには、営利を目的とせず、組合員の生活を第一に考える貴組合の考えが表されていると感じ、共感した。私は、友人や知人と一対一で食事に行って会話をし、相手がどのようなことに情熱を抱くのかといったことや、どういった話題を共有すると喜んでもらえるのかを知ることに喜びを感じる。貴組合では、性別、持病や妊娠などの身体の状況等、各々の人生の段階にある組合員の思いを叶える商品を提供している。私は相手の立場に立って商品を開発することで社会に貢献したいと考える。2点目は、CO・OP共済が組合員の役に立つ場面をより多角化させたいためだ。私は、中学時代に職場体験で税理士法人を訪れた。税理士は中小企業のクライアント様に「税務顧問」サービスを提供するだけでなく、事業を多角化し経営コンサルティング業務にも携わっている現場を見た。顧客とより多くの接点を持つことで、多角的に役に立てることに魅力を感じた。貴組合では、これまで商品の適用対象でなかった人や、適用対象であった人に別の角度から役に立ちたいと考える。具体的には、これからたすけあいの輪を広げられる学生から新社会人世代への商品を開発したい。 続きを読む
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Q.
学生時代、頑張ってきたことを自由に入力してください。例:学業・部活・アルバイト・その他 (1000字まで)
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A.
キリスト教のサークルでのイベント運営だ。サークル活動では、聖書やキリスト教の宣教について勉強する。最も力を入れたのは、大学3年生の夏に行ったオンラインイベントの企画と運営だ。その中で私が課題だと感じていたことは、リーダーへの負担の集中と、オンラインでの意思疎通の難しさだ。 イベントは主に学内のサークルメンバー10名ほどが参加するものだった。開催の目的は、世界各国でのキリスト教の伝道について学ぶ全国規模の集会に先立ち、集会を学内のメンバーに知ってもらうことだった。内容はアイスブレイク、世界各国での伝道についてのプレゼンテーション、参加者同士の交流だった。 準備委員は3人で、全国規模の集会の方の準備委員をしていた他大学の先輩を含めて4人だった。他の準備委員2人はそれぞれ○○や○○にゆかりのある後輩で、1人はリーダーを務めていた。私が準備委員になったきっかけは、イベントの発案者であるリーダーから声をかけてもらったことだ。私は、人と協力して一つのものを作り上げる経験をしたかったため準備委員に立候補した。 準備の会議はオンラインで行い、イベント当日のプログラムや役割分担を話し合った。会議の中で課題だと感じたことの一つは、発案者であるリーダーに意思決定や作業が集中してしまいがちだったことだ。そこで、私は補佐役として2点の行動をした。1点目は積極的な意見出しだ。特にイベント当日の時間配分に関して決めるとき、より効率的なタームキープができるように提案した。2点目はイベントの告知担当だ。イベントの3週間前から、SNSを使いサークルメンバーに告知を行った。告知の文章の内容は、リーダーの意見と齟齬が生じないように入念に確認した。 もう1点感じた課題は、オンラインならではの会議の難しさだ。オンラインでは伝達情報が制限されているため、相手の反応の読み取りと、自分の反応の伝達が対面よりも難しかった。そこで、アイデアを提案する際に普段より丁寧な説明を心掛けた。また、会議中に所々で内容を聞き返して確認をした。 上記2点の課題に対する行動の結果、準備委員全員でイベントの企画・運営を円滑に進められ、イベントは無事成功した。この経験から、周囲と協力する中で自分の役割を果たすことと、状況を理解して行動することの大切さを学んだ。貴組合でも、組織の中で自分の役割を意識し、状況を適切に捉えて行動したいと考える。 続きを読む