
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(OpenESを使用)
-
A.
ゼミで、「企業統治を規律付けるコーポレートガバナンスコードが日本企業の不祥事に与えた影響」を研究した。コーポレートガバナンスコードの適用後、不祥事件数は上場企業で減少し、非上場企業では変化しないという結果を出した。不祥事の抑制には経営者の規律付けが必要だと考察した。先行研究が少なかったため、何度も研究過程を見直し完成させた。その結果、試行錯誤し独自の進め方を確立する力が身に付いた。(OpenESを使用) 続きを読む
-
Q.
自己PR(OpenESを使用)
-
A.
私の強みは、人の話に耳を傾けて相手の意見を引き出せる点だ。この強みを発揮した場面 は、ゼミのグループ研究で聞き手に伝わるプレゼンテーションを作るために、皆に意見を 聞き行動したときだ。ゼミでは3人のグループ研究を行っていた。プレゼンテーションの 資料作成の段階で、どうすれば聞き手に伝わりやすいスライドを作れるかという課題に対 し、議論する時間があった。私はメンバーが何か意見を言ったとき、しっかり最後まで聞 いて受け止めた。その上で、実際にパワーポイントで図を作り「例えばこんな感じはどう か」と確認し、さらに相手の話を深掘りした。その結果、普段意見を言うのが苦手なメン バーの意見も聞くことができ、メンバーの意見を反映させた資料を作成できた。貴社でも この強みを活かして、社内での会議でメンバーの意見に耳を傾けたり、電話で対応するお 客様のニーズを引き出したりしてより良いサービスを作ることに貢献したいと考える。(OpenESを使用) 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(OpenESを使用)
-
A.
歌の発表に向けて、練習で発見した課題を乗り越えたことだ。実家が○○で、○○で歌を発表していた父の勧めで大学1年次から声楽を習った。○○で、30人程の前でバンドを組み、ボーカルを担当した。一昨年の○○に讃美歌を歌う予定だったが、その1か月前のレッスンで音程を上手く取れなかった。レッスン中に先生の指示を仰ぎ、練習後に自分の様子を振り返った結果「技量の不足と気分の落ち込み」が原因だと考えた。課題解決のために2点の解決策を講じた。1点目は技術面に関して、週に2回自分の歌を録音して聴き返し、十分に歌えていない点を重点的に練習した。2点目は精神面に関して、録音から上手く歌えている部分を見つけて自信をつけた。結果、両面の課題を克服して本番では納得のいく演奏ができた。この経験から、自分の弱点を分析して実力をつけるために努力し、良い結果を残すことの大切さを学んだ。 (OpenESを使用) 続きを読む
-
Q.
当社を知ったきっかけは何ですか?
-
A.
キャリアセンター 続きを読む
-
Q.
当社に興味を持った理由をご記入ください。
-
A.
私は会社説明会を通じて貴社に興味を持った。私の企業選びの1つ目の軸として、高校時代の部活動で部長として、部員の活動を支えた経験から「人の生活を根幹から支える」ことを据えている。貴社はガスや電力などのインフラを扱う東京ガスグループのお客様の総合窓口として、あらゆる人の生活のために「お役に立つ」という点が軸に合致しているため、関心を抱いた。2つ目の軸として、私は大学時代に様々な人と一対一で話し、相手の関心事を深く知ろうとした経験から「お客様の笑顔を間近で見られる」ことを据えている。貴社の業務では、お客様に最も近い存在としておこまりごとを伺い、解決へ導くことで喜んでいただける。今後はコンシェルジュ化構想により、受付からアフターフォローまで一貫して行えるようになることで、益々お客様に深く寄り添えるようになると考えたため、関心を抱くようになった。 続きを読む
-
Q.
主体性を持って取り組み、成し遂げたことについて教えてください。
-
A.
高校時代に、管弦楽部で部長として同期の部員を巻き込み「単独公演を開催するかどうか」を決断したことだ。同期が執行代の年に部活動の単独公演の開催に関して、一部の部員の間で意見が対立していた。私は、決断を行うにはまず幹部で話し合い、続いて同期全員から意見を募るのが最善策だと考えた。そこで最初に、幹部6人で会議を開いて公演開催の利点と欠点を挙げた。次に、同期全員に幹部会議の内容を話し、各自の意見を幹部にメールで送ってもらった。最後に、同期に紙面でアンケートを取り、開催への賛否を問った。結果として単独公演は開催しないことに決まったが、主体性を持って行動することで同期の部員を巻き込んで決断まで導くことができた。この経験は、大学でも授業やゼミで活かしている。貴社でも、社会の変化や貴社の方針を「自分事」として捉え、周囲の人を巻き込み業績の向上に貢献したいと考える。 続きを読む