
24卒 インターンES
WEBデザイナー/アートディレクターコース
-
Q.
大学時代で最も頑張ったこと
-
A.
私は大学時代に様々な学外活動に取り組んできました。その中でも、最も力を入れていた活動は、2022年に参加した株式会社vivivit主催のサービスデザイン展です。私はここで、メンターと協力し、「〇〇」というアプリサービスを企画からデザインまで行いました。これは、00というサービスです。 このサービスを制作する上で最も困難であった点はユーザーファーストの実現です。 このサービスのコアサービスは誰でも、簡単に00ができることでした。しかし、具体的にUIデザインに落とし込む手法がわからず、ただ闇雲に複数のUIを作っては検討することを繰り返していました。行き詰まっていたところ、メンターにデザインに入る前にペルソナや、カスタマージャーニーマップを作るのはどうか、とアドバイスをいただきました。アドバイスを元にペルソナの深掘りと画面の操作ごとのジャーニーマップを作成しました。すると、ペルソナの抱えていた操作上の悩みや不安、画面に求めている機能が明確になり、最終的に納得のいくユーザーファーストなデザインを実現することができました。この経験から、自身の求めるユーザーファーストの実現にはUIデザインの知識だけではなく、UXデザインという体験デザインの知識が必須であることを学ぶことができました。 続きを読む
-
Q.
ユーザベースの価値観の中で最も共感できる価値観と理由
-
A.
「迷ったら挑戦する道を選ぶ」 私が「迷ったら挑戦する道を選ぶ」を選択した理由は、長期インターンシップにて自身が未経験の分野に挑戦したためです。ここでは、牧場で開催される小学生向けの食育ワークショップ企画を立案、実施しました。この企画では関わりの少ない小学生というターゲット、未経験のワークショップ、食育という関与の少なかったジャンルという未知の領域が複数ありました。そのため、自身の考えた企画に納得できず何度も挫折感を味わい、実施を中止するのはどうかと言われたこともありました。しかし、未経験の分野だからわからない、考えられないという理由で挑戦することをやめたくありませんでした。そこで、わからないことは取材やリサーチを重ねて知識を増やし、行き詰まった時は、様々な人とディスカッションや相談をしました。その結果、未経験だった分野の知識も付き、初めてのワークショップも成功に導くことができました。 続きを読む
-
Q.
理想のデザイナーになるにあたり足りない要素
-
A.
私が理想とするデザイナーはユーザーファーストなUIデザインを行うデザイナーです。 そのために足りない要素は、UXリサーチの経験であると考えます。理由は、UXリサーチはユーザーニーズを探究するものであり、それにより、ユーザーニーズを把握することでユーザーが真に求めるデザインを実現することができると考えている為です。そのため、実際にUXリサーチを行い、ユーザーニーズを把握する経験が足りていないと考えています。 続きを読む