
24卒 本選考ES
UIUXデザイナー
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Q.
問1) 制作経験の中で、より良いものを作るために試行錯誤をした経験について、具体的に教えてください。(400文字以内) *
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A.
私は長期インターンシップで牧場で開催される、親子参加型の小学生向けの食育ワークショップ「00」を実施しました。 この企画では牛を題材に小学生に楽しい体験をしながら食育を学んでもらうことを目標にしていました。しかし、私は小学生との関わりが少なく、ワークショップデザインは未経験でした。そのため、小学生にとって楽しく、教育としても成立する体験を考案することは難しい作業でした 。そこで、社員の方と協力し、類似したワークショップや展示のリサーチ、牧場スタッフへのヒアリングを行いました。 ヒアリングでは牛を毎日育成しているからこそ分かる、牛の性格や食事の仕方の特徴などを教えてもらいました。そこから牛と人には類似した特徴と大きく異なる特徴があることに気づきました。この気付きをもとに牛と人の違いを通して牛の命にふれ、命と食について考えるきっかけを作るワークショップ企画を作ることができました。 続きを読む
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Q.
問2)注目している「UXが意識されていると感じるサービス」と、その理由を教えてください。(400文字以内)*
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A.
私が注目しているサービスは、匿名チャットツールの「月見言」です。このサービスの特徴は匿名性が非常に高いことです。特徴は二つあります。一つはユーザーネームが存在しない点です。そのため、タイムラインに表示される呟きを特定の個人の呟きとして意識しにくく、他人の目を気にせず本音を呟きやすい空間をつくっています。二つ目は呟きに対して受け取るリアクションをコメントあり、星アイコンのみの二つから選択できる点です。文字でのリアクションは個人の意見を受け取っているような体験を生みます。一方、星アイコンのみの反応は匿名性が高いため、コメントに反応する、されるというハードルをさげてくれます。そのため、個人の意見の介入を防ぎ、呟きにただ共感して欲しいというニーズを満たすことができます。よってこのサービスはユーザーにとって本音を呟きやすく、呟きに共感しやすい、されやすいSNS体験を意識して作られていると考えます。 続きを読む
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Q.
問3)将来実現したいこと・成し遂げたいことを教えてください。また、それによって誰にどのような変化がもたらされるのかも教えてください。(400文字以内)*
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A.
私が将来実現したいことは、ユーザーの役にたち、ユーザーの毎日が楽しくなるサービス開発に携わることです。私はこの目標により、サービスの開発者と利用者が一方通行の関係ではなく、お互いに影響しあう関係に変化すると考えます。利用者は開発者から優れたサービスを提供されるとサービスに愛着が湧き、二つの感情を抱きます。一つ目がポジティブな感情です。これは利用者が開発者に提供することでお互いの関係をポジティブな感情を提供し合える提供者へと変化させます。これにより開発者は利用者により満足してもらうための改善や追加機能などを考えられるようになります。二つ目がネガティブな感情です。これは利用者が開発者に提供することで利用者を改善のきっかけを与える提供者へと変化させます。よって、私は目標のサービスを提供することで両者の関係がサービスを仲介により良い体験を目指し、お互いに影響しあう関係に変化すると考えます。 続きを読む
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Q.
問4)興味がある領域を興味度順で教えてください。※興味度については(高)1⇒2⇒3(低)になります*
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A.
1→ライフスタイル領域 2→スポーツ領域 3→デジタルエンターテインメント領域 続きを読む