
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
3年次のゼミの授業では、”IoTを使った教育”をテーマに小学校低学年を対象とした簡単な算数ゲームを作成しまし た。きっかけは私が幼い頃から算数が苦手科目であり、私のように算数が苦手な子どもたちの手助けになればいいと思っ たからです。具体的には、ScratchやSpringin’と呼ばれるゲーム作成のツールを使い作成しました。これらを使っていか にわかりやすく、楽しく学べるかを考えました。4年次にはこの経験を土台として、テーマである”IoTを使った教育”に 沿ったものを質を高くして制作する予定です。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私には自己分析をし、改善する力があります。 私は高校時代から陸上競技を行なっており、槍投げを主にやっていま す。陸上は高校から始め、槍投げは高校2年生の時から始めました。他の選手たちよりも1年遅れてのスタートであるため、 当時はかなり焦りました。しかしながら、槍投げを専攻している選手も指導者も少ないため、ほとんど自分1人で練習をし ていました。そのため、どのようにしたら実力向上につながるのかを考えた結果、今の自分と他の選手たちとで撮影した動 画で比較をし、向上に努めることにしました。結果、フォームの細かい改善、助走のスピードなど1人でやっている時には 全く気づかなかった課題が多く見つかりました。これらを克服する練習方を調べ、実践し、その結果県大会に2度出場する ことができました。 この経験から、私は自己分析する大切さを学び、改善する力を身につけました。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
学生時代に打ち込んだことは、陸上競技の槍投げによる後輩への指導です。高校時代に2度県大会に出場したことをきっ かけに、ボランティアで後輩に指導してくれないかと高校時の顧問の先生からお声をかけていただきました。私も自身の実 力向上に繋がるのではないかと考え、二つ返事で引き受けました。はじめは、どのように教えたらいいのか分からず、自分 の感覚で教えていました。しかし、当然ながら、私の感覚と後輩の感覚は違います。そのため、どのようにしたらわかりや すく教えれるのか考えました。そしてその結果、まず、選手の分析から始めました。指導していたその選手は体幹が弱いこ とが1番の課題だったため、重点的に鍛えるよう指導しました。その結果、指導した次の大会ではフォームが改善され、自 己ベストを更新することができました。この経験から、指導の方法、自身の時と同様分析することの大切さを改めて学びま した。 続きを読む