
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
私は、目標達成に向けて計画を立て、行動ができる人間だ。大学卒業までに全都道府県へ赴くことを目指し、月に1度の旅と学業を両立している。旅は、気分転換に最適で、集中力向上や作業効率化のためにも必要不可欠だ。限られた時間を最大限充実させるため、旅先の優先順位を決め、滞在/所要時間を計算し、行程表を作成する。計画との齟齬を適宜見直し、状況に応じて修正することで、想定外な出来事にも迅速に対応した。私の学科では、地域特性に合う建物を考案し、模型や図面で表現する課題がある。この課題は難関で、ネットや文献の情報収集だけでは不十分だと感じていた。実際に訪れることで、建物の高さや色の統一性、周辺を歩く人の年齢、賑わいの理解に繋がった。加えて、旅先で得た自然がもたらす癒し効果を都心でも味わえるよう、建物や敷地の緑化を取り入れた。現在、〇都道府県を訪れ、目標達成に向けた計画性と実行性という強みを再認識した。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
〇〇で、やる気の無い生徒に学習の習慣をつけた。私は、生徒が勉強に前向きになれない原因を、1)課題提出習慣がないこと、2)各科目で基礎が身についていないことだと考えた。これは、家庭での勉強時間が無いことに起因していると考え、1年以内に学習の習慣を定着させることを目標とした。生徒の学習意欲向上に向けて試行錯誤する中で、求める教師像を想像した。塾講師との会話が受験勉強の励みとなった経験から、一方的な指導ではなく、先生と生徒の距離感が重要だと気づくことができた。日常会話を挟み、適宜休憩時間を設けながら、共に学校の宿題を取り組むことで親睦を深め、心理的抵抗を減らした。その後、学習スケジュールを立て、1日毎に細かく宿題を設定し、基礎の定着に向けた勉強を行った。その結果、1年で英語と数学の点数を〇点上昇させることに成功し、相手の立場に立って考え、信頼関係を築く大切さを痛感した。 続きを読む