
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力を入れたこと(1つ目)
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A.
大学の硬式庭球部主将として、団体戦で勝つために練習環境を改善したことだ。3年生の7月の代替わりで私は主将に就任したが、部を牽引していた先輩が引退することで、チームの戦力が大きく変化することが想定された。そこで2つの施策を立て実行した。1つ目は、他校との団体戦の回数を増やすことだ。女子部は少人数で、部内での練習試合には限界を感じたため、試合で勝つために必要なレベルや、どの技術・作戦が通用するのかを体感し、課題をもって練習ができるようにした。2つ目は、男子と共に大人数で行っていた練習に加え、女子のみで練習を行う機会を設け、練習量を確保し、積極的にアドバイスをできる環境を整えることだ。さらに、定期的に実績のある女性のコーチを新たに招き、女子ダブルスの基本から実践までを徹底的に学ぶ場を作った。現在は約半年後のリーグ戦に向けて、チーム全員が同じ目標、熱意をもって練習に取り組めていると感じている。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと(2つ目)
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A.
目標達成に向けて取り組んだTOEICの試験勉強だ。大学3年生になり就職を考えた際に、グローバル化が進む中で国内外の様々な企業との提携に対応できる英語力を身につけ、視野を広げたいと思った。しかし、1年生の時のTOEICのスコアは565点で、それ以降、授業以外で英語に触れていなかったため、自分で勉強時間を確保しなければならないと感じた。そこで、「3年生の秋には800点を取る」という目標を掲げ、学習計画を立てた。大学の課題・アルバイト・週4~5回の部活動の練習との両立を意識しながら、「時間がある日は200問、ない日は50問解く。予定が崩れても週末には立て直す」、また「勉強するときは集中して取り組み、問題ごとに推奨されている制限時間を守る」ということを決めて、3ヶ月間取り組んだ。その結果、8月末に870点を取ることができた。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私は「お客様の親身に寄り添って夢の実現をサポートしながら、自身も共に成長できる」ということを軸として就職活動をしている。部活動での経験を通し、一人一人に向き合い、不安を解消し、共に前進することにやりがいを感じたからだ。貴社は、『One Mizuho』の精神のもと、銀行・信託・証券の一体化によって、お客様のニーズに対応できる環境が整備されている。特にプラネットブースの設置は、多種多様なニーズに迅速に対応できる顧客本位の姿勢で、非常に魅力的であると感じた。お客様の声をよく聞き、貴社だからこそできる幅広いご提案をしながら、お客様の人生も自身の人生も豊かにしていきたい。 続きを読む