- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 長く安定して働けるという点でメーカーを志望しており、その中でも今後成長が期待される半導体を扱う企業を選んだ。早期選考の優遇があることも期待していた。また、地方に住んでいるので、交通費が出るという点にかなり背中を押された。続きを読む(全110文字)
【IH技術で新製品創造】【23卒】高周波熱錬の夏インターン体験記(理系/1day仕事体験)No.23206(非公開/男性)(2022/4/26公開)
高周波熱錬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 高周波熱錬のレポート
公開日:2022年4月26日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年8月 下旬
- コース
-
- 1day仕事体験
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
IH技術というものに興味をもって参加をしようと思った。IH技術を利用した金属の熱処理についてもっと知りたいと思ったことがきっかけで参加を決めた。応募のみで参加できたことも参加を決めた要因の一つとなった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
応募のみで参加だったので、インターンの選考に受かるため工夫したこと・行った対策は特になし。早く応募するということだけ。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
同業他社と比較して、選考において重視されたと感じるポイントはなし。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2021年08月 下旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 6人
- 参加学生の大学
- 大体が関東圏の私立大学に通う学生だった。国立の学生は一人もいなかった。
- 参加学生の特徴
- 参加者の全員が理系だった。専攻はばらばらで、お試しで参加した学生が多かった印象。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
既存技術の新規製品への応用
インターンの具体的な流れ・手順
企業説明の後、グループワークをおこなった。
このインターンで学べた業務内容
この企業への理解を深めることができた。強みとしているIH技術の特徴など
テーマ・課題
既存技術の新規製品への応用
1日目にやったこと
まずは初めに、企業の説明があり、強みの技術についての解説があった。その後、グループワークをおこなった。テーマは、既存事業の強みを活かして、どんな新製品を作るかの提案だった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークでのフィードバックは、ワークの進め方など全体的なことと提案した内容に対するものがあった。インターンシップが終わった後、個人のフィードバックはメールで送られてきた。傾聴の姿勢をほめられたのが印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループメンバーで意見を出し合い、最後に一つの案にまとめることが、インターンシップで大変であり、苦労した。アイデアが個人個人で、かなりばらばらになってしまったので、どうしたら全員が納得できるようにまとめることができるのか難しかった。また、それを時間内に行うことに苦労した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークでかかわりがあった。リーダー的な役割をしてくれた人は一人いて、他はあまり積極的ではない印象だった。
インターンシップで学んだこと
この企業について理解を深めることができたため、今回インターンシップに参加してよかったと思った。IH技術による熱処理のメリット、デメリットやほかの熱処理と比べてどこか優れていて、劣っているのかなど学ぶことができてよかった。また、個人へのフィードバックで今後の自分が伸ばしていくべきポイントが分かった。
参加前に準備しておくべきだったこと
説明が丁寧で、事前に調べておくと良いことを教えてくれたため、個人的な対策は、なしでも問題なかった。参加前時点での疑問点をある程度考えておけば良かったと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
グループワークでは学生同士でやり取りするのみであったため、実際に働くイメージを想像することは出来なかった。オンライン開催で自宅からの参加になったため、それも要因の一つだと考える。働くイメージというより、企業理解に重きをおいている印象を持った。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
周りの学生のレベル感を見た感じでは、そこまで大差がないか、もしくは自分のほうが少し良いのではないかなと思った。そのため、自分がもし本選考に参加したとしたら、内定を得ることができる可能性は大いにあると感じた。ただ、本選考を受けるつもりで参加している人は少なそうだったため、判断は難しい。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
自分がこの企業に興味を持ったきっかけであるIH技術による熱処理は、今回インターンシップに参加して説明を聞いて、より興味を持つことができたため、志望度は上がった。IH技術による熱処理のパイオニア企業であるため、技術力も申し分なく、ある程度将来性も期待できると感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
このインターンシップで学生の見極めを行っている印象がなく、その後のイベント等もなかったため、有利になることは無いと思う。企業理解を深める面では有利になると思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後にメールで個人宛のフィードバックがあった。イベント等の案内は特には無かった。自分が見逃している可能性はあり。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
参加する前は、メーカーを考えていて、特に完成メーカーを第一志望にしていた。自分がやりたいことであれば、入ってからでも多少は我慢できると思ったため、一番興味のある完成品に携われたいと考えていた。今回参加して、完成品メーカーに限らず、事業が魅力的な企業は自分が知らないだけで多くあることを知った。ただ、完成品メーカーが第一なのは変わらなかった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
説明会をたまたま聞いて、元々興味のある企業だったので、今回インターンシップに参加して、説明を聞いてより興味を持った。企業説明で事業に興味を持ったことはもちろんだが、社員の方の雰囲気で良いイメージを持った。自分の質問に丁寧に答えてくれたり、個人のフィードバックをメールで送ってくれたり等非常に親切な方だった。会社の雰囲気もたぶん良いんだろうとなんとなく思った。このように働きやすそうな企業に就職したいとおもった。
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高周波熱錬の 会社情報
| 会社名 | 高周波熱錬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | コウシュウハネツレン |
| 設立日 | 1940年7月 |
| 資本金 | 64億1800万円 |
| 従業員数 | 1,679人 |
| 売上高 | 575億6300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 大宮 克己 |
| 本社所在地 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田2丁目17番1号 |
| 平均年齢 | 40.8歳 |
| 平均給与 | 624万円 |
| 電話番号 | 03-3443-5441 |
| URL | https://www.k-neturen.co.jp/ja/index.html |
