
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社に入社して実現したいこと。
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A.
一つ目は自分自身の付加価値でお客様の成長を支えたいと考えている。これは私自身が携帯販売の営業を通じて自分が成長することにより、お客様に還元する事ができた経験がある為である。知識を身につけて、アウトプットして、自分自身が成長してよりよい提案ができるようになると、信頼され、お客様からさらなるニーズを引き出す事ができ、お客様の課題解決に繋がった。リース業界は顧客の課題が複雑化する中で、ものと金の両面から幅広い解決策を提案する事ができ、最もお客様をサポートする事ができると考えている。 2つ目は官公庁の案件に携わりたいと考えている。官公庁ビジネスは社会貢献度が高く、魅力に感じている。案件を獲得する上で、貴社は独特な自治体ごとの慣習や契約手続き流れなどのノウハウを他社よりも多く持っていると社員さんから伺った。この提案活動において欠かせない官公庁のノウハウを持っている貴社は非常に魅力的である。自分の強みである「自ら気づき、考え、行動する力」を活かして、早期からお客さんが求める製品の仕様をキャッチして、提案に落とし込むことができると考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと。
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A.
長期インターン先の会社が大手携帯会社の代理店と提携し、私はその店舗様の携帯販売員として、月間の乗換成約数を約半年間で3倍にしたことだ。当初はお客様に寄り添う姿勢、配慮が不足し、乗換成約数を獲得できず悔しい思いをした。そのため、私はお客様の心を動かせるように2つの策を講じた。1つ目は普段と違う他社での現場経験である。お客様のキャリアについても自社同様に知る必要があると考え、他社での現場を経験して、説得力のある営業ができるようになった。2つ目は独自のパンフレットを作成したことだ。主に乗換の際の不安要素として想定される事項を誰でも理解できるように、図や絵を用いて視覚的にもわかる資料を作成した。結果的にお客様の反響が良く、パンフレットの社内展開にも成功した。これらの策により、月間の乗換成約数が6件から19件と成績が向上した。この経験から、お客様の視点で考えることが信頼関係を築くと学んだ。 続きを読む
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Q.
ご自身の強みに関してエピソードを踏まえて教えてください。
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A.
私の強みは「周囲の人と協力をして、課題を突破する力」である。この強みは独りよがりで挑んだ高校受験に失敗した経験で培われ、焼き鳥の居酒屋でのアルバイトで焼きの指導者をしていた時に活かすことができた。課題として、新学期に入ってきた新人アルバイト3名が炭で焼き鳥を一人前に焼けること、捌けるまでの育成スタイルに問題があり、お客様への焼き鳥の提供スピードの低下が挙げられた。私は焼きの指導者として、育成においては質より量と考えて、私が店長に1つ提案をした。それは営業時間内での練習のみではなく、営業時間外での研修を導入することである。最初は店長に断られたが、自分の経験談を基に粘り強く交渉して、研修制度を導入してもらった。導入後、店長からも新人アルバイトの上達が早くなり、働きやすくなったとお褒めのお言葉を頂いた。この強みを活かして、貴社でも周りの人と協力しながら、主体的に企業の課題解決に尽力する。 続きを読む