- Q. 志望動機
- A.
株式会社TBKの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社TBKのレポート
公開日:2022年10月25日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 技術系
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインで開催されました。
企業研究
自動車部品業界なので100年に1度の変革期にどう対応していくのかという点は細かく調べた。また、企業ホームページから具体的な製品のどの様な所に携わりたいかを面接の際にアピールできると面接官からの評価が非常に良くなった。なので具体的に何の製品に興味があるのか、どの様な仕事がしたいのかを明確に言語化しておくと選考には通りやすいと感じる。また、自身のこれまでの経験も3度の面接を通して深堀されていくので自己分析はもう少し行うべきだったと感じる。OB訪問は余程の志望度があれば行う必要があると思うが、それよりかは業界と製品に興味がある事。自己分析をきちんと行い簡潔な言葉で自身をアピールできることの方が大事。企業特有の企業研究は行っていなく、強いて言えば主力製品のブレーキやポンプについての知識を深めたくらいである。
志望動機
私が貴社へ応募した理由は2つあります。1つ目は、学内説明会で貴社が紹介されており、説明の中でのドラムブレーキの国内シェア率の高さに惹かれたからです。私は学生時代に死を感じる怪我を経験してから、将来を通じて人々の安心安全を守れるモノづくりが実現できる企業で働きたいと考えています。そして貴社は大型商用車や乗用車メーカーに部品を提供しており、その中でも運転手と歩行者の命の安全に直結しているドラムブレーキのシェアが61%と高い事から、私が実現したい事が叶えられると感じました。2つ目は、貴社製品の品質管理意識が高いと感じた事です。私は、人々の安心安全を守るために製品の品質の維持向上が常に大事であると考えています。そして貴社は、開発から販売まで一貫して製品を送り出せることや、十勝試験場を貴社で所有していることで貴社の製品を常に高品質に保つことが可能だと考えます。以上の理由から私は貴社へ応募しました。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
オンライン会社説明会
セミナーの内容
会社説明会と逆質問の時間。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
1時間という短い時間内で説明会と逆質問を同時に行うので、ある程度の質問は事前に企業を調べて準備しておいた。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
参加必須ではなかったが、逆質問で疑問点が解消できる点は選考が有利になると思う。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
市販のSPI参考書を購入し何週か解いて問題形式を確認した。
WEBテストの内容・科目
SPI;言語、非言語、性格検査
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
合計で65分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
市販の参考書
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
趣味特技/学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容/自己PR/学生時代に最も打ち込んだこと/当社へ応募頂いた理由/会社を決める際に重要視している事/希望する職種や部署について
ESの提出方法
ナビサイトのOPENESで提出
ESの形式
OPENES
ESを書くときに注意したこと
OPENESで提出できる形式だったので、その他の質問を含めて簡潔に分かりやすく記載する事を意識した。
ES対策で行ったこと
ワンキャリアや就活会議に登録し、先輩方がどのような内容で選考を進んでいたのかを参考にした。またエントリーシートの中で使える言い回しは模倣していった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議、企業ホームページ
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
WEBでの選考でした。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
1次面接だったので、主に人物像を評価されている気がした。また製品についての理解は多少乏しくても問題ないが、何故この業界を選んだのかという質問については深堀されるので注意。
面接の雰囲気
面接官は2人いたがどちらも笑顔で優しく対応してくれた。面接全体も人柄を見ているような質問が多く終始柔らかめの雰囲気で面接が行われた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
企業ホームページ
1次面接で聞かれた質問と回答
何故この業界を志望したのですか。
私が自動車部品業界を志望した理由は2つあります。1つ目は自動車業界が100年に1度の変革期を迎えており、自分自身のアイデアがこれからの自動車業界を引っ張っていける可能性があるからです。大学時代に様々なアイデアで課題解決を行ってきた自分にとって最も挑戦しがいのある業界だと感じたので自動車業界を志望します。また2つ目は貴社が扱うブレーキが人々の安心安全を直接守る事が出来る自動車部品だからです。私は就職活動の軸に「人々の安心安全を守るモノづくりができる事」を掲げており、これは自分自身の過去の経験からきています。その様な思いを貴社の主力製品であるブレーキ部品なら叶えられると思い私は自動車部品業界を志望するに至りました。
研究活動の中であなたはどんな事を学びましたか。
私は研究活動の中で、「結果を出すためには一人で行動してはいけないという事」を学びました。私の行った研究活動は先行研究が少ない研究だったので知識を習得する所から苦労の連続でした。そんな中で私を支えてくれた人は同期や先輩や教授でした。その様な方々に日々支えられ私は4か月という期間で成果を残す事が出来ました。
(ここからは深堀の内容です。)
・具体的にはどの様に支えられてきましたか?
私が研究に行き詰った時には雑談を挟み思考のリフレッシュを手助けしてくれたり、日常的な会話も多くしてきました。ストレス面を大いに支えられていたと感じています。
・あなたのストレス発散法は何ですか?
私のストレス発散法は主に趣味であるカラオケに行き歌う事です。普段はできない大声を出して歌う事により、大幅なストレス発散に役立てています。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年06月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 技術系の社員1名/人事の方1名
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
WEBでの選考でした。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
1次面接よりかは研究活動に関する質問や、大学や大学院へどのような理由で進んだかという質問が多かった。少し堅めの雰囲気があるが、過度に緊張せずに話せた事が評価されたと感じる。
面接の雰囲気
1次面接よりかは研究内容や事業に関する質問が多く、少し堅い雰囲気での面接だった。また深堀が多いのでもう一度自分の話す内容を確認する事が大事。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
企業ホームページ、就活会議
2次面接で聞かれた質問と回答
研究内容を事業にどう活かしていけるのか教えてください。
私は研究内容の物体の軽量化というジャンルで貴社の事業に貢献したいと考えております。研究の中ではCADを用いてモデリングを行い、CAEを用いてシミュレーション解析を行う事で部品の最適設計をしております。そのため電動化に伴う部品の形状変化に対応するべく、私の研究内容を活かして主に開発設計事業で活躍したいと考えております。また研究活動から得たコミュニケーション能力も貴社の仕事で活かせると考えています。私は研究を進めるにあたって小さな組織ながら研究室の方々と日々交流する事を欠かしませんでした。その結果研究活動だけでなく私の学生生活でも助けてもらえる様な関係性を築く事が出来ました。貴社でもこの様な経験を活かしつつチームとして事業に貢献していきたいと考えています。
何故大学院に進学しようと思ったのですか?
私が大学院に進学しようとしたきっかけは大学3年生時のゼミ活動にあります。ゼミ活動では、プログラミングを用いてロボットアームを制御するという活動を行いました。そして活動をしていくにつれロボットアームが社会の様々な場所で役に立つことや機械的な動きが色々な方法で制御可能な事例がある事を具体例を通して知り、ロボットアームについて興味を持ち現在の研究室に入りました。そして、当時先行研究が少ない研究を行っていた事もあり、1年間だけではなく大学院の2年間も研究活動をしてどこまで結果が出るのかを確かめたいという気持ちが強くなっていきました。そこで学部の研究活動の延長線上の研究をするべく、大学院への進学を決断しました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年07月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事の役員1名
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
WEBでの選考でした。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接は2次面接とは違い、人物面を重要視されていると感じた。入社後の自分のイメージや学生時代の自分の話などの質問が多く、どれだけ自己分析できているかどうかが評価される分かれ目であると感じた。
面接の雰囲気
初めはアイスブレイクの時間があり、緊張感はあまりなく面接が始まる。しかし質問に対しての深堀のペースが速いので、常に次の質問を想定する事が大事。全体を通せば柔らかめの雰囲気の面接。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
企業ホームページ、就活会議、ワンキャリア
最終面接で聞かれた質問と回答
課外活動はどのようなことをしていましたか。
私は課外活動は主に大学2年生時から大学4年生時の間に派遣の単発アルバイトを行っておりました。
(ここからは深堀の内容になります。)
・サークルや部活には所属していなかったのですか?
所属していませんでした。当時自分の課題であった勉学の時間を大切にしたかったという思いがあったからです。
・アルバイトの中でもシフト制のアルバイトではなく、なぜ派遣の単発アルバイトを選んだのか。
当時自分は勉強の成績を上げる事に注力していました。そのため平日の時間を勉強に回したく、どうしてもシフト制のアルバイトとは相性が悪かったという点がありました。しかし、自分の好きな時間に集中的に稼ぐことが出来る単発のアルバイトなら勉強にも集中でき、収入も入れる事ができメリットしかなかったため当時は派遣の単発アルバイトを選んでいました。
当社で働いて5年後10年後の自分はどの様に成長し働いていると考えていますか。
私がもし貴社にご縁があり、入社して5年後には自分の仕事はまずきっちりこなせる人物になっていたいと思います。そして少しずつ周りの仕事も助けられるように業務の全体像を把握しながらアドバイスを上げられる人物になりたいと考えています。また10年後やそれ以降は、組織の中核を担う人物を目指すべく、部下の世話も十分にこなせる人物になりたいと考えています。
(ここからは深堀の内容になります。)
・その様な人物になるためにはどんな行動が必要だと考えているか。
私は日頃から周りの事を考えながら行動する癖をつける事だと思っています。なぜなら、将来的に人を見る役職に就きたいと考えているならば今からその癖をつけておかないとすぐにはできない行動だと思っているからです。そしてその様な行動は自分にとっても刺激になると考えています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年07月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
志望度が高い他企業から内定を頂いたため。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内定を頂いた後も納得いくまで就職活動を続ける事は出来るが、企業側から内定後の接点は一切ない。なのでその期間で内定先を自由に選べる事はメリットだろう。
内定に必要なことは何だと思うか
まず自動車部品業界なので、100年に1度の変革期に対して業界がどのような動きを見せているのかは常にチェックした方がいいと思います。そうすれば面接の中でそれに関する質問が急に出てきても最低限の答えは返せるはずです。また、事前に予期できなかった質問が飛んできても、慌てる態度を見せずに冷静に対処する事が大事。面接官に少し考えてもいいか許可を得る事も効果的だと思います。面接全体としては2次面接が少し技術的な事を多く聞かれる面接であり、それ以外の面接は人物面を見ている面接であると感じたのでそれぞれの面接前に、自己分析や研究内容をチェックして面接に臨むと良いと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
会社の製品や事業に対して自分の考えで志望動機やなぜこの業界を志望したかを言えていると面接官からの評価は上がると思う。質問は常に自分の考えを述べる様に誘導されていくので、その点が曖昧だと評価は落ちると考える。自分に関しては企業研究を深く行ったことと面接練習を行い続けた事で面接になれる事ができたのでそれが内定が出た理由だと考える。
内定したからこそ分かる選考の注意点
1次面接ではかなり優しい雰囲気の面接を行ってくれるので、そこで油断していると2次面接で落とされるのではないかと感じた。実際に1次面接と最終面接では人物評価の質問が多く感じた反面、2次面接は技術的な質問や研究内容を簡潔に説明する事など、研究内容と事業の繋がりの様なものを多くみられた。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定後は社員や人事からのフォローがあるかどうかは内定辞退したため不明。
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TBKの 会社情報
| 会社名 | 株式会社TBK |
|---|---|
| フリガナ | ティービーケイ |
| 設立日 | 1949年8月 |
| 資本金 | 46億1730万円 |
| 従業員数 | 1,884人 |
| 売上高 | 544億1500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 尾方 馨 |
| 本社所在地 | 〒194-0045 東京都町田市南成瀬4丁目21番地1 |
| 平均年齢 | 42.9歳 |
| 平均給与 | 553万円 |
| 電話番号 | 042-739-1471 |
| URL | https://www.tbk-jp.com/ |
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