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株式会社SUBARU

【未来の車を創造】【23卒】SUBARUの冬インターン体験記(理系/2dayインターンシップ)No.30299(非公開/非公開)(2022/10/20公開)

株式会社SUBARUのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

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2023卒 SUBARUのレポート

公開日:2022年10月20日

インターン概要

卒業年度
  • 2023卒
実施年月
  • 2022年1月 中旬
コース
  • 2dayインターンシップ
職種名
  • 未登録
期間
  • 2日間

投稿者

大学
  • 非公開
参加先
  • SUBARU
  • メイテック
  • ヤマト科学
  • イワキ
  • キッツ
  • リケンNPR新潟
  • 住友重機械工業
  • 千葉窯業
内定先
  • ワールドインテック
  • フタバ産業
  • 三菱自動車エンジニアリング
  • メイテック
  • 古河機械金属
  • リケンNPR新潟
  • TBK
  • 東洋アルミニウム
入社予定
  • 古河機械金属

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

事前に参加した1dayインターンシップ参加者限定で招待されるイベントという事とSUBARU車についてもっと深い知識をつけたいと思った事が参加理由の1つです。また、1dayインターンシップで学生の質の高さを感じたので他の学生はどの様な方がいるのかと気になった事も理由の1つです。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

1dayインターンシップでは先に技術的な事について調べておけばグループワークが上手く進められるのではないかと感じたので、SUBARUの持つ技術的特徴は復習し会社の歴史についても会社のホームページから調べた。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

2dayインターンシップには選考が無かったので、何も心配する事は無い。

選考フロー

応募

応募 通過

実施時期
2021年12月 中旬
応募後の流れ
先着順でインターンに参加
応募媒体
企業ホームページ

インターンシップの形式と概要

開催場所
オンライン
参加人数
50人
参加学生の大学
学歴的にはMarchの方が多い様に感じた。また大学院生が多い様に感じた。
参加学生の特徴
車に詳しい理系の方が多かったが、普通に詳しくない方や文系の方もいた。
参加社員(審査員など)の人数
5人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

新SUBARU車の提案ワーク

インターンの具体的な流れ・手順

〈1日目〉会社概要説明→登壇社員紹介→グループワーク
〈2日目〉グループワーク→全体発表→フィードバック→今後の選考フローに関しての質問会→解散

このインターンで学べた業務内容

これからSUBARUが向かうべきである方向性。

テーマ・課題

SUBARUの作るこれからの車を考えよ。

1日目にやったこと

会社概要の説明から始まる。その後参加社員の説明がありグループワークに移るといった流れ。グループワークでは、SUBARUが現在持っている技術を1つ1つグループの中で理解していき、世の中の流れや自動車業界のこれからを考えて新しい自動車を考案する。

2日目にやったこと

引き続き案をブラッシュアップしていくが、議論の途中で技術が実際にどれくらいの価格で取り付けられるであったり、取り付けの時間などコストや時間に気にした開発を考えなければいけなくなる。そしてグループで出した結論を発表してフィードバックを貰い、今後の選考に関する質問をしてインターンシップは終了した。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

人事の方/技術系社員

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

社員の方々とは質問をする過程や、SUBARUの技術をグループ内で理解している時にアドバイスをくれた。主にサポート役に徹してくれたので、不明点があればすぐに社員の方に聞けたのは良かった。どの社員の方もSUBARUの価値観である「安全と愉しさ」の価値観を前提にアドバイスをくれた事が印象的だった。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

当日作られたグループで1つの結論を出すためにグループで協力する事が大変だったが面白い要素だった。また時間が進むごとに考慮しなければいけない技術要素が増えていくので、過去出した案が使える可能性がある。そのために全ての案を多少は記憶しながら全体の議論を進めていく事が苦労した。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

グループワークが主だったので、ワークを進めているうちに学生とは関わりを持つこととなる。
快活な人が多いイメージ。

インターンシップで学んだこと

実際の車づくりよりかは簡略化された開発の工程だったが、徐々に考慮しなければいけない要素が増えていく事を考えながら現在進行形で議論を進めていく事の難しさを学んだ。また参加学生はやはり聡明かつ快活な方が多く、共にグループワークをこなす事で就職活動自体のモチベーションに変わったことは参加して良かった点です。

参加前に準備しておくべきだったこと

SUBARUの技術を多々用いて議論を進めていくので、先行知識としてどんな技術を持っているのかを学んでおくとより有効なインターンシップになる。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

2日間のインターンシップの中で、常に変化していく情報と戦いながら議論を重ねる事で1つの開発案を出していく経験はあまりできない経験だと感じた。また自分自身の希望職種とインターンシップのワーク内容が一致していたため、実際にはこのレベルより難しくさらに難解な条件がつきまとう仕事になるというイメージがついた。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

自分がSUBARUに入社して行いたい仕事内容をインターンシップで行ってくれたので、仕事に関するイメージがとても湧いた事やSUBARUの価値観と自分が過去に経験して感じた価値観が似通っているとこのインターンシップを通して確信する事が出来たから。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

2日間も時間を取り1つの事について議論を重ねていく過程を踏み、SUBARUが持っている強みや弱みなど多角的な視点から理解できるようになった。そのため自分がSUBARUで働いているイメージが強く持てるようになったので志望度が上がったと感じる。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

2dayインターンシップ参加者には、早期選考の権利が与えられる。またインターンシップを通して様々な知識を得る事が出来るので、知識面で参加していない学生とは差が出来ると感じた。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップ中は社員の手厚いフォローがあり、不明点があってもすぐに質問して解消できる体制が整っていた。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

インターンシップ参加前の志望企業・志望業界は主に産業機械業界と自動車業界を見ていた。具体的には自動車業界ではSUBARU、産業機械業界では不二越を見ていた。理由としては、1dayインターンシップ参加補に自動車業界について興味を持てるようになり、自動車に関係している機械または自動車本体の設計開発に関わりたいと考えるようになったから。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

2dayインターンシップを通して企業や業務や社員に対してイメージの変化はいい意味であまり感じなかった。しかしグループワークが志望している業務に似通っていたためその点では全体の志望度は上がった。また、SUBARUは完成車メーカーの中では大きくない規模感の会社である事などを理解したので、今後も引き続き企業研究を続けないといけないという気持ちにさせられた。

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SUBARUの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社SUBARU
フリガナ スバル
設立日 1953年7月
資本金 1537億9500万円
従業員数 37,866人
売上高 4兆7849億6500万円
決算月 3月
代表者 大崎 篤
本社所在地 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目20番8号
平均年齢 39.8歳
平均給与 730万円
電話番号 03-6447-8000
URL https://www.subaru.co.jp/
採用URL https://www.subaru.co.jp/jinji/guide/
NOKIZAL ID: 1130508

SUBARUの 選考対策

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