
24卒 本選考ES
総合ディレクター候補
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Q.
人生曲線を書き、そのうえで下記についてそれぞれ1つのご経験を選び、400~600文字以内で書いて下さい。 ➀自分なりに工夫して、熱心に取り組んだこと
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A.
塾講師として、社会人の受験生を合格に導いた。その生徒は専門学校を受験するため、数学Ⅰを1年で習得する必要があった。しかし数学の知識が少ないうえ、勉強できるのは仕事の合間と週に1度の授業だけであり、自身が無い様子だった。それでも合格を目指す生徒の姿を見て、力になりたいと考えた。 私は短期間の学習で成長し、自信を持って受験に臨んでもらうため2つのことを実施した。1つは、学習範囲を絞ることだ。私はまず過去問を解いて分析し、よく出題される範囲や点を取りやすい範囲を特定した。そしてその範囲を中心に学習を進めた。もう1つは、些細なことでも褒めることだ。普段から生徒の様子に目を配り、前は解けていなかった問題ができるようになっていることや早く解けるようになっていることに気付けるようにした。そして気付いたことを積極的に生徒に伝えた。 その結果、生徒は短期間で成長し、自信を持って受験に臨むことができていた。また、合格後には先生のおかげで頑張れたと声をかけてもらえた。 続きを読む
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Q.
②苦労や挫折をしたこと
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A.
大学2年生の時、所属していた学園祭実行委員会広報班でパンフレット作成リーダーを担っていた。そのとき、パンフレットの表紙を決定するコンペを広報班内で開催することになったのだが、当日に表紙案がほとんど集まらないという失敗をしてしまった。メンバーに詳しく聞いてみると、そもそもコンペを開催するという事実とその意図が伝わっていないことや、他の仕事が忙しいため作る暇がなかったことが判明した。 そこで私は2つの工夫をして再度コンペを行った。1つは、より適切に相手に伝えることである。メッセージを読まない人が多かったため、なるべく簡潔な文章にまとめたうえで、読んだら反応してもらうことを徹底した。もう1つは、代替案を提示することである。今回のコンペに参加しない代わり、パンフレットの中のページを作成するときに少し多めに担当してもらうことにした。こうして各個人で忙しさを調整できるようにした。 その結果2度目のコンペでは班員の9割以上の人が表紙案を提出し、無事コンペを行うことができた。 私はこの経験を通して簡潔に伝えることの大切さや相手の立場を考えることの大切さを学ぶことができたと考えている。 続きを読む
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Q.
あなたを表現する写真を3枚選び、キャッチコピーと説明文を書いてください。
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A.
学園祭実行委員の笑顔を収集 学園祭実行委員として、学園祭の運営をするスタッフの様子を撮影した。スタッフの思い出を写真として残し、次年度のポスターやSNSに写真を掲載することで外部に祭の様子を伝えられたところにやりがいを感じた。 愛するティンパニとの2ショット 中学生の時、吹奏楽部で打楽器を始めた。最近吹奏楽を再開し、打楽器を担当している。これは定期演奏会の時、一番好きなティンパニと撮った写真だ。「観て良かった」と思われる演奏を目指して練習を重ねている。 友人の誕生日に名古屋旅行 ○○が好きな友人のために、名古屋の○○カフェへ行く旅行を企画した。これはその○○カフェでぬいぐるみを頭にのせている私の写真だ。友人は旅行を非常に楽しんでくれて、良い思い出になったと感じている。 続きを読む