
24卒 インターンES
経営コンサルティングコース
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Q.
(1)当社インターンシップに期待すること、(2)インターンシップで取り組んでみたいテーマをお書きください。 400文字以上600文字以下
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A.
(1)私は貴社のインターンシップを通して、シンクタンク・コンサルタントの業務を肌で感じることで、貴社の業務へのより深い理解と自己の成長を得ることを期待しております。シンクタンク・コンサルタントとして必要な素養として柔軟かつ論理的な思考、扱う分野についてのより専門的なスキルや知識を持つこと、膨大なデータを分析・それを言語化する力、組織として成果を最大化できる協働力などが挙げられます。しかし、AIが台頭し企業のDX化が進む現状において、物事は多層化しその真理を捉えるにはより多角的な視点が必要であるとも考えています。そこで、調査・研究・政策支援などのシンクタンク機能を有し、幅広い領域の案件の獲得と長年の実績がある貴社のインターンを通し、前述の4点の要素に加え、この一層多層化していく社会においてコンサルタントとして求めれられる多角的な視点とクライアントへの提案力を身につけたいと考えております。(2)貴社のインターンシップで取り組みたいテーマは、自身の大学における研究テーマである持続可能な会社経営に関連し、データ分析に基づく生産性向上のための施策提案です。 続きを読む
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Q.
ご自身の専門分野や研究内容についてわかりやすくお書きください。 400文字以上600文字以下
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A.
私のゼミにおける専門分野は日本の現代・近現代の経済史学と現代経済学です。それに加えて、所属する社会構築論系(コース)の専門演習において集中的に履修している地域・都市形成史/コミュニティ構造論/コミュニティ変動論におけるフィールドワーク論を絡めて、より実証的な経済の学んでいます。特に現在は、地方の持続可能な経済活動についての研究を行っています。具体的には、持続可能な地域の経済活動について①人口減少の克服、②産業の衰退による経済規模縮小の克服として設定し、それについて考えられる三つのケースとそれらについて実際の事例をフィールドワークも絡めて、確認しながら検討していくということを行っています。ここでいう三つのケースとは①人員・行政・企業など行政・経済基盤が0の状態からの経済活動(災害からの復興)、②人員・行政などの行政基盤はあるが経済基盤が0に近い状態からの経済活動(企業誘致)、③人員・行政・企業などすべての基盤が揃っている状態からの経済活動(地元企業の活性化)です。大学三年生となって、ゼミに所属するようになってから着手し始めたテーマなので結論までは至っていませんが、この研究を行う意義は、人口の都市一極集中、少子高齢化によって衰退し続ける地方の経済面からの発展を考える際の一助になると思っているので継続していきたいです。 続きを読む
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Q.
自己PRや学生時代に力を入れて取り組んだこと・取り組んでいることについてお書きください。 400文字以上600文字以下
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A.
「コロナ禍におけるオンラインの学生コミュニティの創設」に挑戦しました。具体的にはSNSでの繋がりを活かし、オンラインツールを駆使したコミュニティやレクの運営です。また同時に個別の友人紹介による少数での強いつながりの形成を目指しました。オンラインコミュニティを創設する際に課題となったのが、そのコミュニティへの参加に対する学生の消極性です。その理由として顔の知らない人と話すことへの恐怖心が多くの学生の中にあることが挙げられました。これに対して私は大学や企業が本格導入する前であったZoomに目を付け、そのビデオ通話機能を活用することで解決し、全体で1000人規模のコミュニティを作ることに成功しました。また、個別の人材紹介においては、一見非効率ですが一人一人に丁寧に向き合うことが大事だと考え、その人の特性・相性・性格を考慮した一歩踏み込んだ交友関係の形成を目指しました。コロナ終息後もこの活動は非オンラインで継続し、現在までに友人150組、カップル10組のマッチングを実現しました。コンサルタントとして働く上でも、自身の行動力とコミュニケーション能力を武器にクライアント一人一人の目線に立ったソリューションの提案を行っていきたいと考えています。 続きを読む