
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力を入れた経験について2つ教えてください。 ※成果と、自身の行動などのプロセスをそれぞれ分けてご記載ください。 成果(1つめ)(100字以内)
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A.
コロナ禍の学生の孤立化を解消するべく、600人規模のオンラインコミュニティを幹事として創設した 続きを読む
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Q.
自身で行ったこと/プロセス(250-400字目安)
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A.
まず、SNSを介して大学入学前に同大学の新入生200人と友人と呼べる関係構築を行っていた。彼らの話を聞いていくうちに、コロナ禍で友人ができないことに対する学生の孤独感を知った。そして、彼らのために皆が繋がれるオンラインコミュニティを創設する決心をした。具体的には、上述の200人の人脈を基点に、遊び・話す場・大学の授業の情報交換のそれぞれの目的別にLINEグループの作成と定期的なZoom交流会を設けつつ運営した。途中で私の考えに賛同してくれた友人7人の助力を得ることで、参加者個々のケアに対して多くの時間を割くことできた。結果、幹事としての私の信用が高まるとともに、コミュニティ参加への安心感が広がったことでコミュニティの規模を全体で600人近くにすることに成功した。また、私の行動から刺激を受けた友人たちがコミュニティを創設し、より少数での活動が可能になった。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れた経験について2つ教えてください。 ※成果と、自身の行動などのプロセスをそれぞれ分けてご記載ください。 成果(2つめ)(100字以内)
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A.
個別の友人紹介で170組のマッチングに成功 続きを読む
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Q.
自身で行ったこと/プロセス(250-400字目安)
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A.
前問で述べたオンラインコミュニティを運営している中で挙がった、集団ではなく個別で繋がりたいというニーズに応えるために、個別に紹介する人材マッチングの活動を行った。この際課題となったのが個別の相性が悪い者同士のマッチングが頻発したことである。当初の「とにかく人との交流に意欲的な人」という紹介基準を改め、一人一人に丁寧に向き合い話をしていく中で自身に対する信頼を獲得し、その人の特性・性格などパーソナルな部分をオープンにしてもらえるようになったことで、紹介する友人同士の相性を見極められるようになり、こうした問題は起こらなくなった。具体的な成果としては友人170組・カップル10組のマッチングに成功している。この経験から、人と人を纏め上げる際に必要な信頼を得るには、当事者意識を持ち常にその人の心情に寄り添いながら共に行動していくことの大切さを知った。 続きを読む
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Q.
他者や集団に影響を与えた経験
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A.
前問で述べた「コロナ禍における学生の孤立を解消するべくオンラインの学生コミュニティの創設」を成し遂げる中で影響を与えた。まず、個人に与えた影響としては「オンラインでの出会いに抵抗感がある人々に、コロナ禍によるオンラインの環境でも一生涯の仲間を作ることができるという価値提供」をしたこと。そして、集団に与えた影響としては「幹事としてコミュニティを運営する私の姿に共感した仲間が中心となり小規模の派生コミュニティが4団体創設された」ことが挙げられる。活動の背景には、自身の中高6年間に及ぶ孤独な闘病生活とそこから生まれた「人にとって最も大事な事は人との繋がりである」という価値観があったが、コロナ禍という非常事態が発生したことで多くの学生が「人の繋がり」を諦めていた。私の行ってきた活動によって、多くの繋がりが生まれ、そこに笑顔が生まれた。そのような友人たちの姿をみて私自身も笑顔になっている。 続きを読む
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Q.
自身の長所・短所(自覚している特徴)(250-400字目安)
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A.
私の強みは主に四点あると考えている。それは「コミュニケーション能力・行動力・人を巻き込む力・傾聴力」である。これらを示す具体的なエピソードとしてはコロナ禍が始まってすぐのオンライン環境で友人200人を作ったこと、またオンラインコミュニティの創設や個別の友人間マッチングを170組成功させた経験などがある。それ以外にゼミでは副ゼミ長を務め、アルバイトの塾講師の仕事では生徒の成績を上げるための施策を打つ会を主催し、また社会人の方が集まるパーティーに積極的に参加したりするなどの活動を行ってきた。一方で弱みは「不器用」であること。運動にせよ、発表にせよ、遊びにせよ初めて行うことは大抵失敗した。これに対してプライドを捨て上手くできる人たちに相談し、その人たちの指導を受けながら、短期間で量をこなしていきつつ自身の質を上げることで乗り越えてきた。これからもこの姿勢を忘れず、自身の短所を補っていきたい。 続きを読む
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Q.
弊社の志望理由や実現したいことについて教えてください (250-400字目安)
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A.
主に二点ある。「会社・組織を人材の面から支えられる伴走者になること」・「私にしかできない仕事を行うこと」である。私自身人が大好きであり、また今までの人生を通して「人と人の繋がりの大切さ」、「個人で行うよりも集団で達成できることのインパクトの大きさ」を学んできた。会社経営の観点から見てもこれは同様であり、「いかにその会社にとって素晴らしい人材を確保できるのか」・「そういった人々の能力が最大限発揮できるのか」・「快適な環境を用意し、働き続けるのか」がカギになってくると思う。それゆえに人・組織の領域から会社の発展に寄与できるような仕事を行いたいため人材業界を志望している。その中でも貴社は採用から開発、制度構築まで人・組織領域に関する全ての仕事を経験することができる環境が整っている。そして、自身が人・組織のゼネラリストになることで「私にしか任せられない」仕事を行って行きたい。 続きを読む