2024卒の先輩が扶桑薬品工業MRの本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒扶桑薬品工業株式会社のレポート
公開日:2023年8月2日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- MR
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
全て対面での選考が行われていました。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 大阪支店
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 支店長など
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
待合室が用意されており、そこで時間まで待ちます。自身の番になると呼びに来ていただけます。その際にファイル等から出して履歴書を提出します。入室後は自己紹介から面接が始まり、終了後はそのまま帰宅でした。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
評価された点についてはいまいちよく分からない。空気感に飲み込まれないように芯を持つことを意識しました。
面接の雰囲気
圧迫面接ではありませんが、緊張感のある空気感で面接が始まりました。談笑する感じの雰囲気ではありませんが、話をしっかりと聞いていただけてる感じがしました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
当社の製品に関してどのようなことを知っていますか?
御社で取り扱っておられる製品は人工透析で使用されているキンダリー透析液やキンダリー透析剤が主力であると感じています。他には周術期管理や点滴での薬剤投与において重要な役割を担う輸液製剤や近年使用が拡大しているジェネリック医薬品を展開されていると存じております。人工透析や周術期管理に利用される薬剤が多く、患者様にとって代わりのきく製品では無いと考えています。そのため、これらの製品は安定した供給が求められていると考えています。
今通ってる学部はどうやって選んだんですか?
小学生の頃からの憧れという部分が最大の理由です。親族に医療従事者が複数いるため、幼い頃から医療という環境が身近にありました。そのなかで薬剤師さんと関わる機会が多く、小学生の頃に漠然とした憧れを持ちました。また、幼いながらに小さな薬を1つ服用するだけで熱が下がるなどの作用が不思議に思っていたので、薬にも興味を持ちました。そして、漠然とした憧れが目標に変わり中学生の頃から薬学部に進学することを目標としていました。実際に大学受験の際は薬学部のみに絞って受験をしました。
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扶桑薬品工業の 会社情報
| 会社名 | 扶桑薬品工業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | フソウヤクヒンコウギョウ |
| 設立日 | 1937年3月 |
| 資本金 | 107億5800万円 |
| 従業員数 | 1,374人 |
| 売上高 | 623億700万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 戸田 幹雄 |
| 本社所在地 | 〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町1丁目7番10号 |
| 平均年齢 | 41.2歳 |
| 平均給与 | 605万円 |
| 電話番号 | 06-6969-1131 |
| URL | https://www.fuso-pharm.co.jp/ |
