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扶桑薬品工業株式会社

【医療に貢献する革新】【24卒】扶桑薬品工業のMRの本選考体験記 No.46699(非公開/非公開)(2023/8/2公開)

扶桑薬品工業株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒扶桑薬品工業株式会社のレポート

公開日:2023年8月2日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • MR

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

全て対面での選考が行われていました。

企業研究

製薬企業それぞれに注力領域があり、企業毎に特色が出ている部分だと思います。注力領域にはそこにこだわる理由なども存在するため、疾患や薬剤の知識を少し持つことで理解出来る点も少なからずあったように感じます。これらは企業ごとのホームページなどで確認すると共に、実際に働かれているMRさんに確認するのがいいように感じました。MRさんの話を聞くと業務理解にも繋がり、面接の際のPRとしても利用することが出来ます。

志望動機

人工透析領域や輸液製剤など製薬企業の中でも独自の領域に注力されている点が魅力的に感じたためです。近年は抗がん剤などに力を入れている企業が多い中、輸液製剤は手術などで必須になる製品です。また、人工透析液も人工透析を行っている患者様には命を繋ぐために必要な製品です。これらの領域でトップシェアを誇られる御社では医療や患者様に貢献出来ると考えました。人工透析液を取り扱う御社では、医者や薬剤師以外に臨床工学技士などのスタッフと関わることも多く、他社ではできない経験を積むことができると考えたため志望しました。

説明会・セミナー

時間
120分
当日の服装
スーツ
実施時期
2023年03月 上旬
実施場所
大阪支店

セミナー名

説明会及び1次選考

セミナーの内容

一般的な説明会と筆記試験および性格検査

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

企業の取り扱う製品がどのようなものかという情報は事前に収集していた。実際にMRの方が話をしてくださるため、業務について知ることが出来ると思います。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

筆記試験もあり、参加必須です。

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 中旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
大阪支店

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
支店長など
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

待合室が用意されており、そこで時間まで待ちます。自身の番になると呼びに来ていただけます。その際にファイル等から出して履歴書を提出します。入室後は自己紹介から面接が始まり、終了後はそのまま帰宅でした。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

評価された点についてはいまいちよく分からない。空気感に飲み込まれないように芯を持つことを意識しました。

面接の雰囲気

圧迫面接ではありませんが、緊張感のある空気感で面接が始まりました。談笑する感じの雰囲気ではありませんが、話をしっかりと聞いていただけてる感じがしました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

当社の製品に関してどのようなことを知っていますか?

御社で取り扱っておられる製品は人工透析で使用されているキンダリー透析液やキンダリー透析剤が主力であると感じています。他には周術期管理や点滴での薬剤投与において重要な役割を担う輸液製剤や近年使用が拡大しているジェネリック医薬品を展開されていると存じております。人工透析や周術期管理に利用される薬剤が多く、患者様にとって代わりのきく製品では無いと考えています。そのため、これらの製品は安定した供給が求められていると考えています。

今通ってる学部はどうやって選んだんですか?

小学生の頃からの憧れという部分が最大の理由です。親族に医療従事者が複数いるため、幼い頃から医療という環境が身近にありました。そのなかで薬剤師さんと関わる機会が多く、小学生の頃に漠然とした憧れを持ちました。また、幼いながらに小さな薬を1つ服用するだけで熱が下がるなどの作用が不思議に思っていたので、薬にも興味を持ちました。そして、漠然とした憧れが目標に変わり中学生の頃から薬学部に進学することを目標としていました。実際に大学受験の際は薬学部のみに絞って受験をしました。

最終面接 通過

実施時期
2023年03月 下旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
本社

形式
学生1 面接官4
面接時間
30分
面接官の肩書
社長、人事部長など役員
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

待合室にて交通費の精算が行われ、その後の流れは一次面接と変わりないです。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接と同様に評価された点についてはいまいちよく分からない。圧迫感がある雰囲気だったので屈しないように返答をしていた。

面接の雰囲気

役員面接ということもあり、一次面接よりもより緊張感がある面接だった。ただ、途中で面接官の方が携帯を触ったり、メモを取ってるのではなく俯いたままだったりとあまり良い雰囲気ではなかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

あまりMRって感じじゃないけど、どういったところがMRに向いてると思う?

私自身はあまりガツガツ他の人に関わっていくタイプではなく、そういった点ではもしかするとMRに向いていないと言われるかもしれません。ですが、MRは通常の営業だけでなく、医療の専門家と関わり患者様の命に直結する職種であると考えています。そのような職ではただ営業を行って売上を上げていくだけでなく、医療スタッフとの信頼関係の構築が長期的な売上では重要になってくるのではないかなと考えています。自身の性格はそういった信頼関係の構築においてはプラスに働いていくと考えています。

自分の積極性をアピールしてください。

研究室において先生方に私が働きかけて現在のテーマを選択しました。私は高校生の頃から○○で行われている○○の実験に興味がありました。現在所属している研究室を選択した理由も○○の研究と同様のことができると考えたためです。それを先生方にお話して、研究室全体のテーマである□□に対してどの部分で○○ができるか考えていただき、現在のテーマになっています。このように私には自身の目標のためには、他の人に働きかけていく積極性があると考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

他社の内定をいただいたため。面接の雰囲気などが他社の方がよかった。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

連絡後約1週間が締切であった。期限を延ばしてもらえるか確認したところ、具体的な期限を決めることなく、できるだけ早めにの一言だったので具体的な期限は分からない。

内定に必要なことは何だと思うか

受け答えをきっちりできていれば通過できる印象。落選した学生を知らないため、どのような人が通過しているのかもイマイチわからない。対策を行えるとすると、圧迫気味の面接にしり込みせずしっかり受け答えできるようにしておくべきであると感じた。面接では君は向いてないや少し失礼にあたる事を言われることが多く気持ちのいい面接ではなかった。しかし、何を言われても動じずに答えていると通過できたため、テンパったり自信を無くしてしまうとダメなのかもしれない。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

予想であるが、ドクターなどから強く当られることも多い職種であることから圧迫気味の面接が行われていると考えられる。どんなに向いていないなど言われたとしても折れない強さが必要だろうと感じた。メンタル面での強さを持っているべき。

内定したからこそ分かる選考の注意点

説明会でしっかりとした選考が行われるため、説明会を聞いてから志望動機を考えていると間に合わない。実際、説明会では志望動機のようなものを記入することがある。事前にしっかりと企業研究を行ってから参加しなければ通過できないのかもしれない。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定承諾の期限を延長してもらえたがその後の連絡は全くない。フォローなどの連絡も特になかった。

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扶桑薬品工業の 会社情報

基本データ
会社名 扶桑薬品工業株式会社
フリガナ フソウヤクヒンコウギョウ
設立日 1937年3月
資本金 107億5800万円
従業員数 1,374人
売上高 623億700万円
決算月 3月
代表者 戸田 幹雄
本社所在地 〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町1丁目7番10号
平均年齢 41.2歳
平均給与 605万円
電話番号 06-6969-1131
URL https://www.fuso-pharm.co.jp/
NOKIZAL ID: 1138516

扶桑薬品工業の 選考対策

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