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【建築現場の魅力】【24卒】上村建設の冬インターン体験記(理系/【「業界研究」+「現場体験」でわかる!】施工管理の1day仕事体験)No.44925(福岡大学/男性)(2023/9/28公開)
上村建設株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 上村建設のレポート
公開日:2023年9月28日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年10月 下旬
- コース
-
- 【「業界研究」+「現場体験」でわかる!】施工管理の1day仕事体験
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
会社説明会を聞いた後で、社員の方から案内を頂いたのが参加したきっかけです。ゼネコンの施工管理を志望しており、現場見学をさせていただけるとのことで、参加しました。また、福岡を拠点にしている地場のゼネコンだったので、そこまで規模の大きくはない会社で、どのような現場であるのか、そのスケールを体感したいと思いました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターンの選考はなく、抽選か先着だったと思います。現場見学があったため、当日の服装について社員の方に質問しました。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2022年10月 上旬
- 応募後の流れ
- 抽選でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 本社、市内の現場二箇所
- 参加人数
- 3人
- 参加学生の大学
- 同じ大学の人がいた。地元出身で、福岡に愛着のある人が集まる感じだった。
- 参加学生の特徴
- 建築学生で、ゼネコンに興味のある人が多かったように思う。大手に行ってどこに配属されるかわからないよりも、地元で頑張っていきたい人が志望しているイメージ。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
現場見学、性格診断テスト
インターンの具体的な流れ・手順
本社に集合、交通費生産、要点説明、着替え。社員の方の車で現場に移動し、1箇所目の現場見学。その後移動し、2箇所目の現場見学。本社に戻り、希望者のみ適性検査の模擬テストのようなものを受ける。解散。
このインターンで学べた業務内容
地方地場ゼネコンの現場の雰囲気、関わる建物のスケール。
テーマ・課題
現場見学、フィードバック
1日目にやったこと
1箇所目の現場は、4階ぐらいまで躯体ができあがっており、上階では配筋や型枠の工事、下層階では間仕切り壁の工事等を行っていた。2箇所目の現場はほとんど完成に近く、内装もほぼ終わっており、完成形を見せていただいた。また、外構工事を行っていた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
移動中の車の中や昼食時に、社員の方と話すことができた。企業がどのエリアで現場があるのか、マンションの賃貸と分譲での工事の違い、マンションのブランドの展開など、企業の内部の情報など聞くことができた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
1dayだったこともあり、仕事体験というよりも現場がどのように動いているかの見学であったため、大変だったということはない。現場でも、EVを使ったし、天気もよかったので、安全に見学することができた。しかし、実際には階段の上り下りや、天気によっては暑さや寒さなど、現場での苦労は絶えないだろうと推測できた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
他に2人学生が参加していたが、話すような機会がなく、関わりはほとんどなかった。
インターンシップで学んだこと
マンションの建設工事において、賃貸と分譲では異なるのだと知ることができた。賃貸であれば、全部の部屋が同じであるため、サクサク工事することができる。分譲になると、1部屋1部屋お客さんがおり、それぞれ間取りやクロスなどが異なるため、1つ1つ図面を確認しながらの工事となる。また、建設中にもお客さんとの打ち合わせがあったりして大変だときいた。
参加前に準備しておくべきだったこと
建築工事、特にマンションの工事の工程をある程度調べておけば、より理解が深まったのかもしれない。ただ、わからないことは聞けば現場の方や社員の方が教えてくれるので、そこまで対策はしなくともよい。会社がどのようなエリアで、どのような建物を作っているかをざっくりと調べておけば良いと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
現場では施工管理職の社員の方と、職人さんの距離が近く、和気あいあいとしていた。地元出身や、近くの大学出身の方が多く、社員の方同士で共通点も多いだろうと感じた。地場ゼネコンでそこまで規模が大きくはないため、給与や福利厚生の面では大企業には劣るが、居心地のいい企業だろうと感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
建設業界はどこも人手不足であるため、よっぽどのことがない限り落とされる可能性は低いだろうと思う。大企業は倍率が高いが、地方のゼネコンであれば内定は出やすいと感じている。また、会社説明会に何度か足を運んだが、人事の方から選考へのお誘いを頂いており、内定が出るだろうと感じていた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
一つ一つの現場で、職人さんとの関係を築き、現場一体となって建築にあたっているという雰囲気を感じられた。いい人そうな社員の方が多く、あたたかい空気があった。若手社員の方の話を聞くと、初年度は仕事に追われ、資格の勉強ができないと嘆いており、その点で言えば資格支援のある企業の方がいいんじゃないかと思った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップのみならず、会社説明会に積極的に参加し、質問したり、コンタクトをとったりするなど、人事や採用担当の方との人脈を作っておくことが、選考の際に重要になる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
現場見学が終わって本社に戻った際に、希望者のみ適性検査を受けた。後日そのフォローアップがあり、適性検査の分析をいただいた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
建築学科だったので、建設業界に行くだろうとなんとなく思っていた。学部卒だとゼネコン施工管理が給料が高いんじゃないかと思って、施工管理を志望していた。全国規模の大手を志望していたが、ぶっちゃけ滑り止めとして地場や中堅も受けようと考えていた。福岡では、上村建設以外には、九州エリアのM建設が地場の中では大きいのかなと思う。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
地場ゼネコンは、地元出身が集まっており、企業内の人間関係が濃いと感じた。いい意味では団結力があるともとれるし、外部から来た人にとっては馴染みにくいのかもしれない。現場での働き方は現場監督にほぼ委ねられており、仕事さえ進めていればある程度自由に行動できるんじゃないだろうか。もし大手に落ちたときは、就職先の選択肢の一つとして考えてもいいのではないかと思った。
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上村建設の 会社情報
| 会社名 | 上村建設株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ウエムラケンセツ |
| 設立日 | 1959年2月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 263人 |
| 決算月 | 10月 |
| 代表者 | 上村英輔 |
| 本社所在地 | 〒812-0018 福岡県福岡市博多区住吉4丁目3番2号 |
| 電話番号 | 092-475-6551 |
| URL | https://www.e-uemura.jp/ |
