
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社を志望した理由をお聞かせください(800文字以内)
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A.
幼い頃から夢が溢れる場所として憧れた渋谷の地で、今度は誰かに夢を与えられる場にするために尽力したいと考えているからです。私は4歳で○○をはじめました。東京で生まれ育つ中で、それまではよくある都市であると思っていた渋谷は、○○と出会ったことで沢山の行事やイベントで溢れる憧れの地となりました。その後大学生になり、進学の為に関西に引っ越したことで渋谷とは縁が遠くなりましたが、関西で出会う人たちとの会話の中で、渋谷という空間に夢を持つ人の多さに驚きました。「スクランブル交差点はいつもあんなに混んでいるのか」「渋谷に行けば芸能人に会えるって本当か」「○○の限定広告を街頭ビジョンで見たのか」といった質問をキラキラした目で聞いてくる同期や後輩に囲まれ、自分が幼い頃に憧れた地は関西の人たちにとってはそれ以上に憧れの地であり、流行を生み出す夢のある場所であるという認識があるのだということを改めて感じました。関西で過ごした経験で、渋谷の「離れたからこそわかる魅力」を感じることができたと思います。渋谷という日本の流行発端の地に密着する強みを持ち、広告事業を始めとしたライブやイベント事業など、幅広い事業展開が魅力的な貴社だからこそ全国、全世界の人々が注目する渋谷という地を更に盛り上げられると感じました。しかし、自分が経験した思いの変化のように「憧れ」も慣れてしまえば「飽き」がきます。新しく渋谷パルコが完成した時、好きなバンドのライブが開催された時、好きなアーティストの広告が街頭ビジョンで放映されるのを楽しみに待っていた時など「変化」を感じた時、人はまた「憧れ」を感じるのだと思います。そんな変化を沢山もたらし、来るたびに違う新しい渋谷という街を体感して貰える夢のある場所にするために貴社で尽力したいと考えました。 続きを読む
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Q.
当社で働いてみたい部署はどこですか。(部署の詳細内容は会社説明会でご説明いたします。)
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A.
メディア事業局営業部 続きを読む
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Q.
Q2で回答頂いた部署で、どのような仕事をしてみたいですか。(800文字以内)
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A.
「来る度、見る度に違う新しい渋谷」を具現化したいです。先述したように、渋谷のイメージである流行の最先端として憧れの地として在り続ける為に最も重要な事が変化し続けることであると思います。建物や外装を頻繁に変えることは物理的に難しさがありますが、街頭ビジョンや渋谷ウォールジャックにはそれとは違う手軽さがあります。街頭ビジョンには、「広告」と認識する前にテレビのような興味をそそられるというならではの魅力があると考えています。例えば渋谷のスクランブル交差点を絵に描いたとすれば、100%に近い確率でグリコビジョン渋谷が描かれます。渋谷を構成する要素として重要な役割を持つ上で、変幻自在な広告媒体として機能している街頭ビジョンの魅力をクライアントに伝え、制作部に伝え、渋谷を訪れる人に伝える、という3つの「伝える」を大切にする営業をしたいです。また、渋谷ウォールジャックでは既にあるポスターやチラシといった広告媒体を、いかに通る人の目を引く表現方法を取るか、という点にこだわる事が大切であると思います。私は、大学では映像学を中心に広告やデザインについても学んでいます。その中で人の目を引くためには、見た事がない斬新さと、思わず2度見をしてしまうような「見た事がないもの」が、広告として「モノやコトを広める」以上の機能をすることを学びました。1から作るのではなく、在る物の可能性を最大限に広げることも営業が出来る事であると考えています。ほかにも貴社が手掛けるn_spaceは、今まで難しかった店舗壁面看板から展示プロモーションの雰囲気や世界観の表現が可能となり、「新しい渋谷」を魅せることが出来るスペースであると考えます。街頭ビジョン、渋谷ウォールジャック、n_spaceを組み合わせ変わり続ける新しい渋谷を創り続けたいです。 続きを読む
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Q.
当社への思いをご自由に表現してください(800文字以内)
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A.
私はとあるアーティストのミュージックビデオが街頭ビジョンで放映されるタイミングを楽しみに、友人と渋谷を訪れたことがあります。1時間に数秒だけ放映されるその時間を楽しみに1日を過ごし、何度も何度もその時間に合わせて街頭ビジョンへ向かいました。今思えば、ミュージックビデオはYoutubeでいつでも好きな時に観ることが出来るのに、わざわざ足を運び、それを楽しみにする、という「イベント」になっていたと思います。大きなスクリーンと大音量で渋谷を利用する何万人の人の目や耳に、自分の好きなアーティストの歌が届くと思うことへの嬉しさや、その間にレストランやカフェを巡り、渋谷という街を楽しみつつ、ならではの「イベント」を楽しみにするという他では味わえない1日に渋谷の魅力を感じました。モノやコトを広めるだけではない広告の可能性に魅了され、広告に携わる職に就きたいと考えるようになりました。就職活動をはじめ、「シブヤテレビジョン」との出会いは運命のように感じました。自分が広告に携わりたいと思ったきっかけは渋谷にあり、その渋谷に強みを持ちながら新たな挑戦を続ける事ができる環境は貴社だけの魅力であり、これからの渋谷の変化を、共に創り上げていきたいです。 続きを読む