デロイトトーマツリスクアドバイザリー合同会社の内定者による企業研究レポート(全3件)
デロイトトーマツリスクアドバイザリー合同会社に内定した先輩による企業研究レポートを3件掲載しています。先輩が応募する際に重視した軸や、選考前に企業研究として実際に調査した具体的な内容(事業、強み、社風、福利厚生、など)、それらをどのように理解し選考に挑んだかを公開しています。ぜひ、先輩のレポートを選考対策に役立ててください。
デロイトトーマツリスクアドバイザリー合同会社の
企業研究レポート一覧
- 重視した軸
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エネルギー・環境関連の仕事につきたいと考え、政策面に携われるコンサルタント、中でもリスクを切り口に仕事ができる特異性に魅力を感じてエントリーした。大企業を含む民間企業と、地方自治体、中央省庁に対してアドバイザリーをしている+GAUでさまざまな産業を経験してから自分...続きを読む(全168文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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クライアントが適切にリスクテイクを行い、企業の持続的な成長をサポートする理念を掲げている。元々は監査法人を母体とする企業ではあるが、2025年度末にDTRA、DTFA・DTCが3社統合する予定。VUCA時代における不確実なリスクに対応する需要は引き続き存在し、3社...続きを読む(全165文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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コンピテンシー(専門知)とインダストリー(各産業)の二軸で構成され、各プロジェクトごとに、両部門の専門家がアサインされ、チームでプロジェクトに当たる。コンピテンシーは会計部門・ガバナンス部門・IT部門の三つ。一方で、インダストリーは金融・ガバメントアンドパブリック...続きを読む(全444文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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業績・業界内のポジションとしてはトップクラスであると認識していた。BIG4の中でも監査法人とは別に、リスクアドバイザリーの会社を立ち上げているのはデロイトのみで、グローバルネットワークも活用しているため、大企業を含めた大手民間企業から地方自治体・中央省庁まで、官民...続きを読む(全284文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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Up, Stay, or Change、を掲げ、外資系コンサルにしてはやや温和な印象を受けた。そのため、自分のやっている内容が合わなければ、部署を変更することもできるらしい。また、男女の構成比はやや男が多いが、女性の管理職の方も多くご活躍されている。育成環境もしっ...続きを読む(全253文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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勤務条件はみなし労働制であるため、一定の残業時間を超えると例外を除いては、残業代は支払われない仕組みになっている。社員面談にて...続きを読む(全133文字)
- 重視した軸
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以下の3つの軸を満たすことができると考えたため。①高い...続きを読む(全60文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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・財務/会計専門性を生かした各種アドバイザリーサービス
・グローバル企業のリスクマネジメント、危機管理体制の評価、構築支援
...続きを読む(全134文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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強み
・社内のコラボレーションを通して学ぶ、組織間の垣根は低い
・他のBig4との違いは、Globalとの距離の近さやグループ内のコラボレーションの力で、その強みを生かせるところ
将来の展望
・多くの業界で企業の内部統制やガバナンスの問題が発生しており、そ...続きを読む(全950文字)
- 重視した軸
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公的機関が関係する案件に取り組めることを就活の目標にしており、リスクアドバイザリーという領域が長期的にリスクを軽減し、より堅実なアプローチを築けるため、公的機関との相性が良かった。実際、先輩の話を通じて、公共部門のプロジェクトが増加傾向であることを知ることができた...続きを読む(全143文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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「専門家の社会インフラ」になることを理念としており、クライアントの経営理念や長期の会計に対してコンサルティングするというよりも、一つのプロジェクトや中期の方針に対し、リスクテイクを適切に取るお手伝いを行う。そして、規模、第三者性、国際性、専門性と4つを強みとして掲...続きを読む(全372文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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1つ目は、グループの総合力。RA(リスクアドバイザリー)だけではなく、DTC(デロイトコンサル)やDTFA(デロイトフィナンシャルアドバイザリー)などが一丸となってクライアントの課題にワンストップで取り組めるのがデロイトトーマツグループの強みだと考えられる。
ま...続きを読む(全292文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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社風は人材育成に注力しており、育成プログラムの充実、短めのジョブローテによる早い段階からの専門性を持つ人材育成を行なっている。トレーニングや資格取得の機会も多く提供されている。
また、コラボレーションとチームワークが強調され、異なるバックグラウンドを持つ専門家同...続きを読む(全193文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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プロジェクトベースのため繁忙期には残業の発生はあるが、必ずではなく、リモートワークなどの働き方も用意されている...続きを読む(全117文字)
- その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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留学生や海外大学生の募集も盛んであり、ボ...続きを読む(全47文字)
最近公開されたコンサル・シンクタンク(コンサルティング)の企業研究レポート一覧