- Q. 志望動機
- A.
悠悠ホーム株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒悠悠ホーム株式会社のレポート
公開日:2022年4月23日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 住宅設計職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
二次選考、最終選考は対面でした。
企業研究
もともとハウスメーカーに絞って企業を調べていた、ということもあり、全国展開している企業と地域密着型の企業と分けて企業研究していた。
なかでも、悠悠ホームは地域密着型で、福岡出身だったのでCM等でも馴染みぎあり、学年問わずインターンシップにいくことができたことから、2年生の2月頃(3年生)になる前に、インターンシップに参加し、企業についてや実際にモデルハウスを見にいっていた。3年生になって改めてインターンシップにはいかなかったが、一度インターンシップに行っていたことと、モデルハウス見学もしていたこと、それについてメモをとっていたことは、後々面接の中でも話をすることができて、非常に役に立ったと思う。
志望動機
私は、思い出が詰まった住宅をより長く使用して貰える家づくりを行いたいです。その達成のためには、第一に人・環境に優しい家であることが大切だと考えています。貴社のサクラテクノロジーという技術を駆使した健康で快適な家は、まさに人に優しい家であり、住む人を長寿にする、いわゆる長期間の使用に繋がると感じました。そうすることで、人生100年時代といわれる今の時代に即した家づくりができ、高齢になっても元気に家で過ごせることができます。また、家づくりだけでなく、地域活動にも力を入れており、衣食住の住以外にも、暮らしも豊かにしようという姿勢が感じられました。私も仕事を通じて、家・暮らし全体を豊かにしていきたいです。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2022年02月 下旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
会社説明会
セミナーの内容
会社のモットーや事業、強み、採用情報について
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
インターンシップには行っていた。ESに書きなれていた時期でもあり、その内容のために質問したいこと、しっておきたいことがあったので、その準備だけした。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
必須だとおもいます。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年02月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
研究課題や興味ある科目、勉強以外のガクチカ、私の特徴、志望動機
ESの提出方法
メールから。
ESの形式
手書きの用紙をメールで送ったが、手書きじゃなくても良いのかもしれない。その注意書きはなかった。
ESを書くときに注意したこと
ネットを通じてES提出が多いなか、手書きで書いたので、字の間違いや綺麗な文字で書くように意識した。
ES対策で行ったこと
会社について、ホームページを隅々までチェックした。また、自己分析を通じて、軸としていたことを織り交ぜ、この会社だからこそできる、という文章が書けるようにした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生3 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事の人
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
最初に面接官ではない人事の人とアイスブレイクあり。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
伝えたいことをしっかり伝えられました。また、長くなったとしても自分の言葉で、伝えようとする姿勢が伝わったと思います。
面接の雰囲気
面接官の方もとても優しい方で、すごく話やすかった。喋るタイミングが被ってしまったときがあったけど、しっかり聞いてくださってとても、学生思いな方だと思った。
面接後のフィードバック
人事の人と話す機会がありました。後に、その方が2次面接の面接官だとわかりました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
志望職種とその理由を教えてください
志望職種としては、住宅設計職を希望しております。設計職を希望する理由としては、幼い時から部屋の模様替えが好きでよく模様替えをしていたのですが、その際にどうしても限られた空間、今あるものではできないことも多く、将来は自分の家を自分で設計したいという思いから設計職をずっと目指していました。また、大学で建築のことを学びつつ、視野も広くなったのか、今ある空間に満足していない人は自分だけではないと思い始め、そういったかたの力になりたいという思いも持ち始めました。そのため、志望する企業も住宅メーカーに絞っており、大きな建物を作るよりも、家という身近なもの作り、かつ同じような思いを抱える方々の頼れる存在になれたら、と思っています。
人に恵まれいるなと思うときとそう思うエピソード
自分が何か悲しいこととかが起きた時にそばにいてくれる人がいたり、話をきいてくれる家族がいたりするので、そういうときに恵まれていると実感します。実際に、中学生のときに、大きな挫折経験があり、すごく落ち込んだ時期がありました。しかし、それを支えてくれたのは、なにも聞かず受け入れてくれた家族や、寄り添ってくれた友達でした。そういった人がいるからこそ、その人たちに、迷惑や心配をかけないようにしたいと思って、落ち込むことをやめようと、またそんな姿を見せまいと思うようになりました。
また、大学生になった今でも、すごく友達に恵まれていると感じています。それが当たり前だと思わず、感謝の気持ちを持ってこれからも接していきたいです。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 福岡本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着し、前室で人事の人と面談後、面接の部屋に通される。1時間面接した後、もう一度人事の人と面談。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
やりたいことが明確であったことから、それがこの会社でできると伝えられた。
またここでも自分の考えをしっかり伝えられたこと、落ち着いていられたことは影響していると思う。笑顔がいいね、と終始いわれた。
面接の雰囲気
とてもフランクで話しやすい空間だった。もともと、あまり準備してこないでいいと言われていた。質問内容はもともと決めている様子だった。
面接後のフィードバック
言いたいないことはなかったか、難しい質問はあったか、
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
アルバイトの経験でチームワークが発揮できた、等のエピソード
カフェのアルバイトをしていました。少し他のカフェと異なるのは、飲み物やデザートだけでなく、お料理も提供しているところです。一つのレジで、お会計をすませること、またお席までは自分でお料理を持って行って貰うこと、そのお店のやり方ではあったけれども、とても作業をこなすのにチームワークが大切な環境でした。決まった時間で、決まった役割をこなしつつ、キッチンの方とお料理の連携をとったり、洗い場の方とホールで足りないものを急いで洗ってもらうよう伝えたり、自分の役割以外にもすることが沢山ありました。また、それぞれの役割がありつつもも流れ作業だったことから、なにか聞き逃したり適当にその場を乗り切っても後の人に迷惑をかけることになるので、自分のやるべきことは責任持って行っていました。
建築を見に行ったり、興味のある建物はありますか。
和風の建物が好き、ということから、古民家を見ることが好きです。あまり、足を運ぶことはなく、気が向いたときに、古民家カフェにいってみたり、雑誌をみたりしていました。以外深掘りでした。
古民家を扱うようなことは事業としてないが、大丈夫ですか、と聞かれました。
たしかに興味があって、そういう分野の仕事も企業研究のなかでは行ったり、選考を受けてみたりしました。そこが受からなかったというのも含め、趣味範囲のことであったからこそ、仕事としてやりたいという思いが強いわけではありませんので大丈夫です。また、古民家というわけではありませんが、御社はリフォームも事業として行なっているので、いつかはそういう面で関わることができれば充分かなと考えております。と答えました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 福岡本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事と技術系の役員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着し、前室で人事の人と面談後、面接の部屋に通される。1時間面接した後、もう一度人事の人と面談。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
2分程度で食べ物のプレゼンをする時間があったが、それについては全くできなかった。しかし、その他の質問については、落ち着いて答えることができ、その点は評価されたと思う。
面接の雰囲気
人事の方は、進行役でもあったため、会話が途切れたときは、あちらから話してくれた。
面接は、想像以上に本格的な形式だったが、最初のアイスブレイクはあった。
面接後のフィードバック
言いたいないことはなかったか、難しい質問はあったか、
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
自分の長所と短所を3つずつ。
長所は、計画的、まじめ、慎重なところです。短所は、心配性、優柔不断、考えすぎてしまうところです。長所に関してのエピソードとしては、周りから真面目とよく言われることも影響しています。計画的だからこそ、課題の提出日やいつまでに何をしないといけないかを、一つ一つ把握していることから、周りから頼られることも多く、かつ真面目と捉えられるのだと思います。心配性なところは、場合によって良し悪しがありますが、失敗を恐れることが原因で、下準備に時間がかかりすぎてしまうことが多いため、短所としてあげております。心配性が影響して、優柔不断、考えすぎに、つながっています。ですが、それを短所だと自覚していることが、その時々で条件のなかでも優先順位を決めたり、チェックリストをつくったりして、改善に努めています。
人と接するうえで大切にしていることは。
思いやりをもって接することです。住宅業界は、お客さまはもちろん、工事担当や職人さん、営業の方、役所の方、幅広く人と関わる機会があります。だからこそ、その人たちとのコミュニケーション含め、思いやりをもって接することが大切だと思います。また、自分だけの考え方、主観で物事を捉えるのではなく、客観的に、また社会的観点からみて大切なものを、見落とさないように、していきたいです。
その後、社会的観点について深掘りをされました。社会的観点というと、住宅業界では環境などを考慮して、取り入れたいもしくは取り入れるべき機械があっても、需要が少なく利益も見込めないから諦めているようなこともあるけど、そういうものに対してどう対処するべきか、と聞かれました。自身の答えとしては、「まず専門的な技術者たちが、その機械について理解を深めあらゆる人に説明できる状況にするべきだと思います。そして、その機械をなぜ取り入れるのか、取り入れればどうなるのか、理由とその後についてを、一般の人にもっと知ってもらわなければならないと思います。」と答えました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年04月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
内定は辞退しました。技術職として、下積み期間があるが、若手の活躍機会が他社に比べると少なかったから。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
10人前後
内定者の所属大学
わかりません。
内定者の属性
わかりません。
内定後の企業のスタンス
内々定後、他社と迷っていることを正直に伝えました。もともと、内々定承諾まで日程があったことから、そのギリギリまで考えさせてもらいました。結果的に辞退はしましたが、応援してくれました。
内定に必要なことは何だと思うか
新入社員が活躍できるわけない、というと語弊がありますが、技術職であるかぎり経験しなければ身についていかないことも多く、それに対する理解が深い会社だと思います。実際に、成果ではなく、一年目で個性を開花してほしい、とおっしゃっていたため、それが浸透していると思います。また、それまでやってきたこと、よりも人間性を重視する会社であることは、面接からもすごく伝わってきます。それぞれ条件等がありますが、どこを重視し、どこを妥協できるか、そこが合えばとても働きやすそうだと感じました。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
面接の段階で自分の言いたいこと、考えていることがしっかり固まっていたので、それをしっかり伝えられたことは、1番良かったと思います。あとは、笑顔でいることはとても重視されているような気がしました。私自身、緊張していましたが、それがわからないくらい自然な笑顔だよ、と人事の方にいつも言われていたので、印象良くいられたのかなと思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
あまり緊張しなくていい、と言われていたので、フランクな、会話形式な面接を想像していたが、以外にも形式的な部分は多く見受けられました。
会社説明会は、はやい日程で参加した方がいいとこの会社で実感しました。どうしても下旬の日程しか参加できなかったので、そこで参加したが、ESが3月末締め切りだったので、提出もギリギリになってしまった。
内定後、社員や人事からのフォロー
内々定いただいた後に、一度面談がありました。質問をする機会が、面接中でも多く設けられており、用意していたものも出し切ってしまった。
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悠悠ホームの 会社情報
| 会社名 | 悠悠ホーム株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ユウユウホーム |
| 設立日 | 1994年10月 |
| 資本金 | 2000万円 |
| 従業員数 | 337人 ※男性204名、女性133名(2018年1月1日現在) |
| 売上高 | 140億6800万円 ※2017年7月期 |
| 決算月 | 7月 |
| 代表者 | 内山敏幸 |
| 本社所在地 | 〒816-0931 福岡県大野城市筒井4丁目19番10号 |
| 平均年齢 | 38.6歳 |
| 平均給与 | 606万円 ※正社員のみ、2017年実績 |
| 電話番号 | 0570-00-6995 |
| URL | https://www.yuyuhome.co.jp/ |
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