
24卒 本選考ES
技術系職種
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは挑戦力です。未経験なことや苦手なことでも目標を立て、それに向かい地道に努力を続けることができます。未経験から始めた馬術部では、自分からネットや専門書などから情報収集をし、練習内容を考え取り組みました。また、客観的な視点を取り入れることを考え、騎乗時の動画撮影と互いへのアドバイスの提案をしました。この提案により、自分の課題点を洗い出すだけでなく、今まで以上に仲間とのコミュニケーションを取る機会が増えました。そして、自分の課題に向けた練習を行い、目標の障害物を飛ぶことができました。研究活動においても、分からないことは自律的に調べ、周りの先輩や教授に聞くことで知識を補強してきました。また、計画的に実験を進め、何度も仮説と検証を繰り返してきた粘り強さを身に付けてきました。この経験から自分で考えて行動することの重要性と、仲間と協力しながら物事に取り組む素晴らしさを体感する事ができました。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
馬術部の同期と障害物コースを完走したことです。私を含む同期全員は未経験から乗馬を始めました。そのため少しでも早く上達するために練習方法を考え実行しましたが、うまく騎乗できず部活動に対するモチベーションが低下しました。しかし、同期全員で目標を達成するため新たな取り組みを試みました。まず、各自の課題点を明確化する必要があると考えたため、騎乗姿を動画で撮影することで客観的な視点を得て、アドバイスをし合うことを同期や先輩に提案しました。撮影した動画を基に自分の課題点を分析し、頂いたアドバイスを参考にして練習しました。初めは互いにアドバイスすることを躊躇する場面もありましたが、目的達成のために指摘したり励まし合ったりしたことで絆が更に深まりました。この結果、同期全員でコースを完走できました。この経験から、まずは自ら考え行動し仲間と協働することで、困難なことでも達成できることを学びました。 続きを読む
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Q.
当社志望理由及び、就職活動の中で会社選びの基準や重視していること
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A.
志望理由は、社会の根底を支える独自の技術と高い開発力を持つ企業で、知的財産部として発明を守り活用するという就活の軸に一致したためです。研究活動と就職活動を通じ、ものづくりにおける知的財産の重要性と発明者の想いによって技術が生まれると知り、知的財産業務に携わりたいと考えました。デジタル化が進み半導体の需要が増加する中、半導体製造装置を扱う貴社は、今後の社会生活を支える重要な役割を担っていくと考え魅力的に感じました。私は、そのような貴社で生まれる独自の高い技術を特許として守り活用していくことで貴社の利益と社会の発展に貢献したいと考えています。研究活動を通じて身に付けた計画力、文章を論理的にまとめる文章力、仮説と検証を繰り返してきた粘り強さを貴社の知財部で活かし貢献したいと考えています。また、馬術部で協働した経験から、様々な方と密に連携を取り、発明者に寄り添った質の高い特許取得を目指します。 続きを読む