2024卒の先輩がDIC技術職の本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2024卒DIC株式会社のレポート
公開日:2023年7月18日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 2次面接
- 職種名
-
- 技術職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 内定先
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。
2次面接 落選
- 実施時期
- 2023年02月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事/技術
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
なし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
技術プレゼンが大半を占めていたので研究に対する姿勢やそのときに自分の人柄や性格を交えながらチームとして取り組めたことを伝えるようにした。
面接の雰囲気
面接官は温厚な人で相槌を常にしていてくれたので安心して面接をすることができた。終始穏やかな雰囲気だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア、過去の先輩のメモ
2次面接で聞かれた質問と回答
研究で苦労したことについて
私は研究室内で新規性の高い材料開発のテーマを与えられました。目標であるフィルム作製を実現する過程で必要な高分子の精製方法において壁に直面しました。そこで、私は積極的に他分野の研究室の先輩や指導教員とのディスカッションを積み重ねて研究の視野を広げて俯瞰的に考えることができるようになりました。その意見をもとに今までの視点を変えて他分野の論文を参考にすることで諦めずに試行錯誤を重ねながら研究を行い、最適な精製方法を発見できました。その結果、フィルム作製を実現できました。この経験から、周りを巻き込んで新たな知識を取り入れて物事を俯瞰的に捉えることと諦めずに継続して努力することの大切さを学びました。
研究で培ったスキルについて
私は研究でNMR、IR、MS、TG-TDA、DSC、XRD、SEM、UV-vis、AFM、HPLCの測定機器を利用することができます。また、高分子微粒子合成や高分子の分子設計、分解、環境を意識した試薬選びのスキルがあります。そして、これらのスキルを御社のどの事業においても役立てることができると思います。また、〇〇や●●の研究を同じ研究室内で行っているため、これらの知識もあるので、御社において役立てると思います。
DIC株式会社の他の2次面接詳細を見る
メーカー・製造業 (化学・石油)の他の2次面接詳細を見る
DICの 会社情報
| 会社名 | DIC株式会社 |
|---|---|
| 設立日 | 1937年3月 |
| 資本金 | 965億5700万円 |
| 従業員数 | 20,948人 |
| 売上高 | 1兆521億9400万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 池田 尚志 |
| 本社所在地 | 〒174-0043 東京都板橋区坂下3丁目35番58号 |
| 平均年齢 | 43.8歳 |
| 平均給与 | 759万円 |
| 電話番号 | 03-6733-3000 |
| URL | https://www.dic-global.com/ja/ |
