- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 研究室の先輩がイベントに参加していて、良い評判を聞いていたため。対面5日間と開催期間が自分にとってちょうど良かったこと。また、自分が志望する業界、勤務地、職種などともマッチしていたためインターンシップに参加した。続きを読む(全106文字)
【科学の力で植物を製品化】【23卒】ヤスハラケミカルの夏インターン体験記(理系/総合職)No.19487(非公開/男性)(2022/1/28公開)
ヤスハラケミカル株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2023卒 ヤスハラケミカルのレポート
公開日:2022年1月28日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年9月 上旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
所属は農学部であるが化学的な分析を行い、植物について研究しているため、テンプルといった植物のめぐみを科学の力で様々な製品にしているヤスハラケミカルに興味を持った。 また、地元から本社が近く、幼少期から興味のある会社であった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターンシップの選考はなかったため特に工夫したこと、行なった対策、準備、勉強したこと、調べたことはありません。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2021年08月 上旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 10人
- 参加学生の大学
- 地方の国公立大学の学部生が数以上を占めていた。参加者の二割程度が国立の大学院に通っている学生であった。
- 参加学生の特徴
- 必ずしも化学の分野に興味があるとは限らない印象であった。そのため文系の学生も多かった。先着順のインターンシップであるため、就活に早く取り込んでいる真面目な国公立の学生ばかりであると感じた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
座学形式の業界と会社の紹介/社員さんによる口頭発表形式の研究職および営業職の一日の紹介/座談会形式の先輩社員との交流会
インターンの具体的な流れ・手順
業界と会社についての説明を受け、研究職および営業職の社員さんの大まかな一日の流れを社員さん本人からそれぞれ聞いた。その後、先輩社員さんとの交流会を行った。
このインターンで学べた業務内容
研究職の人は日々どんな研究に取り組んでいるのか、また研究に対する考え方。
テーマ・課題
テルペンとは何なのかを理解し、どんな会社なのかを知ろう
1日目にやったこと
初めに自己紹介タイムがあり、インターンシップ参加者同士での交流会があった。次に業界および会社の説明を受け、研究職と営業職の社員さんの一日の大まかな流れについて紹介を受けた。その後、先輩社員さんとの座談会があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
座談会で質問をできる時間が設けられており、その中で実際に働いている若手社員さんとの会話での関りがあった。インターンシップを通してメンターや社員からの印象的なフィードバックは無かった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
気楽にどんな事でも聞ける雰囲気の良い座談会であったため、それほど困ることはなかったが、想像以上に座談会の時間が確保してあり、会話のキャッチボールの空白を作らないように、次々質問を考えていくことが大変であり、少し苦労した。しかし、知りたいことはすべて質問することができたためよかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
インターンシップ中で、開始直後の自己紹介以外では、他の学生との関りは一切なかった。そのため、学びも無い。
インターンシップで学んだこと
インターンシップに参加したからこそ、会社の実際の雰囲気や会社のホームページ等といったインターネット上の情報からは得ることができなかった詳細な業務内容などを知ることができ、参加して良かったと思った。自分が入社してからの働いているイメージを詳細に持つことができたためよかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
若手社員さんに質問をできる座談会の前に詳しく業界と会社についての説明があったため、インターンシップ前に準備や勉強をしておけばよかったと思うことは無い。ただ、座談会の時間が長めに設けられているため、インターンシップ当日のその場ですぐに多くの質問を考えることが難しい人は事前に準備しておくことは大切であると感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
オンライン開催であるため実際の現場を見ることはできず、また、実際の業務内容を体験することができなかったため引っかかる部分はあった。しかし、実際に働いている若手社員さんとの長い時間の座談会で質問を通して、会社の深い部分のことまで知ることができたため、この企業で働いている自分を想像することができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの参加学生および若手社員さんを見る限り、化学について深く学んでいる人ばかりではないと感じたため、大学院で化学分析について深く学んでいる自分は本選考で有利になると考え、内定が出ると思った。また、自然と暮らしを科学でつなぐといった縁の下の力持ちとしての企業の考え方に深く共感できたため面接で思いをぶつけやすいと感じ、内定が出ると思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
総合職ということもあり、必ずしも化学に関する知識を持った人ばかりが研究部の配属になっているとは限らないと知り、思うような働き方はできなそうだなと感じたため、志望度がさがった。テルペンについて興味を持ち、研究をしてみたいとだけ望んでいるまま入社してしまうとイメージとのギャップでショックを受けてしまい、継続して積極的に働けなくなってしまうと考えた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加することによる早期選考などといった就活スケジュールでの有利さはないが、実際の若手社員さんと気楽に話すことができ、会社について深く理解できるため、今後エントリーシートなどを書いていく際に参加して得た情報が有利になるのではないかと思った。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後の社員や人事のフォロー、懇親会などは特に何もなかった。早期選考などにも繋がる案内や告知は無かったため、本当に会社について理解を深めるためだけのインターンシップであった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
大学院で農業を専攻しているため、今の研究と繋がりのある農業業界や食品業界を大きな軸として志望していた。しかし、植物の分析研究を行っていく中で化学業界にも興味を持ち、工業的な企業も志望し始めていた。その中で化粧品に携わる企業の1つとしてヤスハラケミカルに出会った。国内唯一のテルペン樹脂製造メーカーであり面白いと感じた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
国内唯一というのは大きな強みであり、将来性が大きい面白い挑戦がしていける会社であると感じた。最終産物を作る会社とはまた違った面白さがあるなと感じた。ただ、素材の進化は、常に求めないといけないということも知り、厳しい業界でもあるなと感じた。化学業界の1つとしてこのインターンシップに参加したことで、素材メーカーの面白い側面も新たにたくさん知ることができたため、今後も化学業界を視野に入れて就職活動に励んでいきたいと思う。
同じ人が書いた他のインターン体験記
| 前の記事 | 次の記事 |
|---|---|
| - | 2023卒 ヤスハラケミカルのインターン体験記(No.29228) |
ヤスハラケミカル株式会社のインターン体験記
メーカー・製造業 (化学・石油)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 総合化学メーカーの中ではかなり大きな会社で実際にどれほどの規模なのかを体感してみたかった。また、自分の専攻が総合化学メーカーの中でどのような役割でどのように活躍できるのかを実務を通して知りたかったから。続きを読む(全101文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
見えない肌の変化を科学的に可視化する研究に魅力を感じたからである。私は自他
共に認める化粧品オタクで、3Dイメージング技術やジェネラボを通じてメナード化粧品株式会社を知り、研究開発力や設備を体感したいと思っていたから。続きを読む(全110文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 化学メーカーの中でも、生産設備を支える設備系の仕事に以前から興味があり、本インターンに関心を持ちました。電気系を専攻している立場として、化学プロセスを扱う現場で自分の知識や強みがどのように活かせるのかを具体的に知りたいと考えたことが参加理由です。座学だけでなく、実...続きを読む(全166文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 私がTOYO TIREのインターンに興味をもったきっかけは、タイヤを単なる消耗品ではなく、安全性・環境性能・走行性能を支える高度な材料技術の集合体として捉えている点に魅力を感じたからです。化学工学を専攻し、材料やプロセスが最終製品の性能に直結する研究に取り組む中で...続きを読む(全230文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 本選考で第一志望を食品業界に絞っていたが、持ち駒が少なく少し不安を感じていた。なので、同じくメーカーのなかで知名度があり、比較的興味のあった旭化成のes締切を見つけ、提出しようと思った。早期選考もらえればいいなという考えもあった。続きを読む(全115文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. エネルギーや化学プラントを通じて社会インフラを支えている点に魅力を感じ、東洋エンジニアリングのインターンに興味を持ちました。大学で研究に取り組む中で、技術を社会実装する過程に強い関心を持つようになり、実際のプラントエンジニアリング業務を体験できる点が参加の決め手で...続きを読む(全169文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 夏ということもあり業界研究もかねて幅広く業界を受けていた。その中でも映像機器や医療機器において最高峰の実績を持つこの会社を選んだ。他にはメーカーやインフラ、プラントエンジニアリング業界など幅広く受けていた。続きを読む(全103文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 初めてインターンに参加するため、もちろん理系企業の中ですが、先着順で応募している企業かつ日程の短いインターン選びました。また、集団の対面型インターンでコミュニケーションを大切にしていそうなインターンを選びました。続きを読む(全106文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. インターンを知ったきっかけは、学校にOBが来て説明会を開いていただいたこと。また、参加しようと思ったのは毎年研究室の先輩がインターンに参加しており、企業の雰囲気や事業内容が面白いということを言っており気になったため。続きを読む(全108文字)
ヤスハラケミカルの 会社情報
| 会社名 | ヤスハラケミカル株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ヤスハラケミカル |
| 設立日 | 1959年2月 |
| 資本金 | 17億8900万円 |
| 従業員数 | 231人 |
| 売上高 | 146億6100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 安原 禎二 |
| 本社所在地 | 〒726-0013 広島県府中市高木町1071番地 |
| 平均年齢 | 47.7歳 |
| 平均給与 | 676万円 |
| 電話番号 | 0847-45-3530 |
| URL | https://www.yschem.co.jp/ |
ヤスハラケミカルの 選考対策
- マッチ度(就職難易度・採用大学)
-
企業研究
- 口コミ・評価
