- Q. 志望動機
- A.
株式会社山岡製作所の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社山岡製作所のレポート
公開日:2023年11月30日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 総合職(技術系)
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
対面面接でした。
企業研究
中小企業で比較先が分からなかったため、ホームページを見てどんな製品を作っているかやどんなことに力を入れているかを調査した。他に面接した人の参考にしたいと考え、様々なサイトを調査したが、情報がなかったため、面接対策が難しかった。
面接では会社に関する質問はされなかったため、ホームページ等を見ておく必要はあまりなかったと感じた。
会社に関することよりも、自己分析や大学で力を入れたことなどを考えた方が面接対策になると感じた。
志望動機
この会社の志望理由は、夏の短期インターンシップに参加し、会社の技術力の高さや社員の方々の人柄の良さにとても魅力を感じたためです。インターンシップでは、職人の方と同じ作業を経験させてもらい、その難しさとものづくりの楽しさを実感することができ、貴社の仕事に魅力を感じました。また、体験作業中、社員の方々に気さくに話しかけていただき、質問がしやすい環境があったこと、年齢関係なく会話がしやすいことに会社の魅力を感じました。
インターン
- 実施時期
- 2022年08月 上旬
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年09月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 京都本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 社長
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、待合室に移動し、その後社長室で面接後、終了
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
インターンシップに参加していたことは評価されていたと感じた。社長面接のため、無礼がないように注意した。
面接の雰囲気
社長の第一印象は優しい雰囲気があり、最初から最後まで人を見てくれていると感じた。質問に答えている時も相槌を打ってくれたり、真剣に話を聞いてくれていると感じた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
なぜこの会社に興味を持ったのか
私は中高生の頃から、美術や技術といった自分の手を動かして何かを作る授業がとても好きでした。その頃から将来は何かものづくりをしたいと思っており、大学でもものづくりに最も近い機械科を専攻しました。実際には大学では、手を動かしてものを作ることは少なく、座学が中心であったため、ものづくりの楽しさを忘れてしまうことが何度かありました。御社のインターンシップを経験して、再びものづくりの楽しさを感じることができ、魅力に感じたためです。
TOEICの点数が高いがどんな努力をしたか
大学入学時、自分は英語が苦手で、リスニングやリーディングも周りよりもできていない実感がありました。大学4年生には、英語論文を読むことや社会に出ても英語は大切になると考え、TOEIC試験に取り組もうと考えました。最初は勉強が苦痛でスコアもほとんど伸びないことが数ヶ月続いたのですが、数点でも良い点が取れるように勉強を継続しました。努力を続けていくうちに問題を解くスピードや慣れが生まれ、目標の700点を取ることができました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年09月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
他の早期選考で、第一希望の会社から内定をもらったため辞退した。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
5名程度
内定者の所属大学
大阪工業大学
内定者の属性
理系、文系どちらもいた。
内定後の企業のスタンス
内定を頂いた後、他の企業も受けることを伝えた際に、最後まで納得のいく就活をしてほしいと言ってくださり、応援してくれるスタンスだった。
内定に必要なことは何だと思うか
この企業に早期で内定するためには、夏のインターンシップに参加することが必要だと思います。インターンシップでは成果を出すことなどは特に求められず、参加することに意味があると思います。インターン参加後にインターンシップ参加者限定の面接が募集されるため、それに参加できれば内定に大きく近づくと思います。
面接では自分が何を大事に思っているかや頑張ってきたことを素直に会話することができれば、内定をもらえるのではないかと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
他の内定者と交流する機会がなかったため、あまりわからないが、面接で社長という立場の方ときちんとコミュニケーションを取ることができ、自分の考えをはっきり言えたことが内定をいただけたのではないかと感じた。
内定したからこそ分かる選考の注意点
選考が24卒にも関わらず、22年の夏にあったため、対策ができていない状態で面接に行かなければならない。面接慣れが必要な人にとってもとても難しいと思うが、面接官が優しく接してくれるため、面接に慣れていなくても会話ができれば良い結果になると思う。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定者には食事会が予定されていたが、辞退したのでそれには行っていない。
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山岡製作所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社山岡製作所 |
|---|---|
| フリガナ | ヤマオカセイサクショ |
| 設立日 | 1954年11月 |
| 資本金 | 6240万円 |
| 従業員数 | 227人 |
| 売上高 | 54億5771万1000円 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 山岡靖尚 |
| 本社所在地 | 〒606-8357 京都府京都市左京区聖護院蓮華蔵町8番地 |
| 電話番号 | 0774-55-8500 |
| URL | https://www.yamaoka.co.jp/ |
