
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
得意な分野・科目・研究課題300字
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A.
私の得意分野は開発経済学です。開発経済学は途上国の貧困の原因や特質を明らかにし、どうすれば「貧しい国」から「豊かな国」に発展できるのかについて学んでいます。きっかけは、ラオスに教育支援を目的としている学生団体に所属し活動する中で1年生の夏に実際にラオスに訪れ、日本との教育の差を感じ、学びたいのに学べない子どもたち、綺麗な水を飲めない現状を目の当たりにしたからです。また、「アジアの途上国経済と開発援助」をゼミテーマとし、国際経済協力や開発援助の問題について取り組んでいます。常にだれかのために役に立ちたいという思いを貴社の強みである地域密着の営業で活かしていきたいです。 続きを読む
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Q.
自己PR 300字
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A.
私の強みは情況把握力です。この強みを発揮したのが、学生国際協力団体の渉外部長として部内メンバーを率い、○○万円の協賛金集めを達成した経験です。 当初は個々の能力に応じて仕事分担が行えず、仕事量の比重に差がありました。 そこで、人間関係や団体についての知識量から2人ペアを作りました。また、協賛企業の方の返信スピードや案件数に合わせて担当企業を振り分け、団体についての勉強会や営業ロールプレイングを行いスキル向上に務めました。結果、全体のパフォーマンスが上がり目標である協賛金○○万円を達成できました。この経験から状況に応じてチーム全体を良い方向にサポートし、多様なニーズに臨機応変に対応する社会人になります。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだこと 300字以内
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A.
私は学生国際協力団体の毎週ミーティングの雰囲気作りに注力しました。1年生の夏にラオスを訪れました。整っていない教育環境の中で一生懸命に勉強する姿を見て、子どもたちの笑顔のために考えられる団体を作りたいと思いました。ミーティングに毎週参加するメンバーとあまり参加できないメンバーの間で熱量に差が出てしまい、居づらい空間ができました。久しぶりに参加したメンバーに積極的に話しかけ居場所を作ることを心掛けました。また、週に1回の食事会や水曜日にZOOMを使った雑談会を企画しました。話す機会を増やした結果、出席率を5割から9割に達成できました。活動を通して周りの雰囲気やコミュニケーションの重要性も学びました。 続きを読む
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Q.
自由記述 300字以内
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A.
私は将来どんな時でも笑顔を大切にできる人になりたいと考えています。なぜなら、笑顔にはコミュニケーションを円滑にして人間関係を良好に構築する力を持つからです。笑顔は、自分だけでなく関わるすべての人の心身の健康、幸福度にも繋がります。これによって、職場の人や取引先との信頼関係を築くことができ、仕事で困った際に、気軽に助け合いスムーズに仕事を進めることが可能になります。貴社に入社した後は、時代の変化を楽しみ、営業としてお客様のニーズを汲み取り、寄り添い、最適な提案を行います。また、笑顔でチームワークを大切にし、周りを良い方向に導けるよう影響力を与えられるよう働きます。 続きを読む