
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
得意な分野·科目、研究課題などを教えてください。
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A.
ゼミでは「コロナ禍での学生のサードプレイスについて」というテーマで研究しています。最近、問題視されている学生の孤立にはサードプレイス(家庭·学校以外の居場所)が重要と考え、その有効性を調査しています。当初、先行研究の定義·アプローチを鵜呑みにするあまり、中間報告では「批判的な視点に欠ける」と指摘されました。そこで、「サードプレイスの有効性」という視点だけでなく、「近年、居場所の特徴は多様化しているため、従来のサードプレイスの定義をそのまま利用しては不適切ではないか」等のアプローチをしています。この経験を通じて批判的思考の重要性を学び、これ以降は物事を多角的に分析するよう意識しております。 続きを読む
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Q.
自己PRをご入力ください
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A.
思い切りの良さには自信があります。私は所属する部活で外務として合宿の企画運営を担当しています。昨年の夏合宿に関しては、実施予定日から2ヶ月前時点で大学側は感染状況を考慮すると実施の可否は判断しかねるとの対応で、部として難離しい判断を迫られていました。そこで、大学の判断を待っていては対応が後手に回ると考え、夏合宿の中止を他の団体に先駆けていち早く決断しました。その結果、部から1人の感染者も出すことなく夏の練習を終えることができ、さらには合宿のキャンセル料と部員のスケジュールへの影響も最小限に抑えることができました。指示待ちではなく、自分にできることを探して実行するのが私のモットーです。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を入れて取り組んできたことについて教えてください
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A.
30名が所属するバドミントン部にて自分と同じ初心者に働きかけ、部全体の活性化を目指したことです。当初、経験者との実力差が大きく、初心者にとってモチベーションを保ちづらい状況により部内に溝が生じていました。「切礎琢磨し、チームで成長したい」と思う私は、チームの底上げという観点から問題解決をするべく、「定期的な部内戦実施の提案」、「試合では10点以上取るという目標の共有」以上2つの行動を起こしました。その結果、初心者のやる気が向上して練習に一体感が生まれ、これを継続することで部としては、目標の4部リーグ残留、初心者はトーナメント戦で全員が10点以上取ることができ、部全体の活性化を実現できました。 続きを読む
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Q.
自由記述
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A.
「多くの人々の可能性を広げる」という想いのもと、責社を志望いたします。震災の風潮被害によって農家の祖母の売り上げが激減したことから、真に価値のある商材を世に羽ばたかせたいと考え、商社に興味を持ちました。特に貴社を志望する理由は2つあります。1つ目は、独立系マルチベンダーとして最適なソリューションを提案できる点です。選択肢が幅広いことで顧客に納得感を与えられると考えます。2つ目に、常に挑戦し続ける姿勢です。右肩上がりの業績に満足せず「IKAZUCHI」をはじめとしたビジネス開拓に注力されている姿勢に惹かれました。入社後は、相手視点に立ってニーズを汲み取り、最適な提案を行うことで貢献していきます。 続きを読む