
23卒 本選考ES
総合職/一般コース
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Q.
10年後のあなたは何をしていると思いますか? 具体的にお書きください。
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A.
名古屋から日本全国に、世界に発信する番組制作をしていると思います。現在、東京に住んでいますが名古屋の情報、そして魅力はなかなか伝わってこないのが現状であります。しかし名古屋はスポーツやグルメなど魅力あふれており自分自身大好きな街です。地域に密着した番組作り、またテレビ以外のコンテンツでも魅力の拡充を目指したいと考えております。 続きを読む
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Q.
学生生活の中で特に力を入れて取り組んだ事と、そこで得た「財産」をお書きください。
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A.
18年間続けてきたサッカーです。価値観が異なる人との関わり方そして目標達成の仕方を学びました。11の異なるポジションもあれば皆が同じ意見をもつわけがありません。私はしばしばキャプテンを務めましたがその際メンバーに意見を合わせることを求めるのではなくチームに貢献するという共通認識を持つことを求めました。そうしたマネジメントをすることで勝利を手繰り寄せることができたと考えます。このように目標に対し価値観や役割は違えど同じ目標に対し自身の責務を全うする、これはテレビ業界にも通ずると考えます。どの部署についたとしても良い番組をつくるという熱意をもって多様な人と共同して働くことができると考えます。 続きを読む
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Q.
これまでにあなたが乗り越えた一番高い「壁」と、それをどのように乗り越えたかをお書きください。
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A.
高校時、学年で最下位をとるほど勉強面で苦戦し挫折を味わいました。優秀な生徒が多く良い成績をとることは容易ではないことは自明なことでしたが、今まである程度成績上位を維持していた自分が下位にいるという現実は受け入れがたく、勉強へのモチベーションを完全に失ってしまいます。しかし、このまま自暴自棄でいても何も得られないと考えた私はこの環境を自分が一段階成長する機会だと捉え、プライドを捨て、虚心坦懐な心持ちを意識しました。長期的な目標を立てつつPDCAを回すといったことを実践し、1年間の浪人を経て合格を掴みました。この経験で培った現実を静観し打開策を練ることは必ず社会人においても発揮できると考えます。 続きを読む
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Q.
あなたが注目しているコンテンツ(ジャンルは問いません)とその理由をお書きださい。
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A.
貴社の「社内起業家支援制度」の設置です。このように自社内で新たなベンチャー事業を支援する取り組みは他のテレビ局にはなく魅力的であると考えます。私自身、大学時代に震災の影響を受けた福島の南相馬市に新たな魅力をつくる事業創出プロジェクトに携わっています。しかしその認知度は低く、事業規模も大きくできないのが課題であります。その面メーテレという名前の下、事業展開をはかることができれば大きな宣伝力を持つと考えます。もちろんテレビ離れを防ぎ視聴者を確保することも大切です。しかし変わりゆく時代の中で新たな資金源を保有しつつ新たなチャレンジ精神を育成する取り組みは前衛的であり、この推進に携わりたいと考えます。 続きを読む
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Q.
自己PRなど自由にお書きください
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A.
私を一言で表すならば「やればできるポンコツ」です。肩書こそ立派なものが多いですが、全く器用な人間ではありません。何をするにも人一倍時間がかかりヘタクソです。だからこそ常に上を見上げ努力することの大切さと必然性を感じ実行してきました。上記の通り、大学受験に一度失敗し浪人生活の猛勉強の末、大学合格をつかみました。小学校の頃から始めたサッカーも全くセンスがありませんでしたが高校では市選抜に選ばれるまで上り詰めました。ポンコツだからこそ人より努力すること、前向きでいることを肝に銘じて生きています。この人生経験からどんなに圧力がかけられ縮こまろうとも、どこまでも愚直にアクティブに挑んでいけます。 続きを読む