
23卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
ゼミ、研究テーマと内容、または得意な科目と理由
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A.
オリゴポルフィリンアレーを基盤とする近赤外発光材料の開発 生体組織の光透過性が最大となる領域で発光する材料の機能向上のために、発光機構解明に取り組んでいます。この材料を用いることで生体深部を従来よりも10-100倍の高解像度でバイオイメージングできることが期待されています。本研究では連結した非晶性ポルフィリンを材料として、発光のメカニズムの解析を行っています。 続きを読む
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Q.
自分を自由に表現してください
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A.
私は「親しみ深いリーダー」です。私は周囲から気さくな性格と言われ、リーダーを任された際には無理に引っ張るのではなく、共に歩む存在だと自負しています。例えば、私は○○祭の提灯取り付けのリーダーを任された経験があります。祭中の昼の部と夜の部の間の約40分間で山車に提灯を付ける必要があり、取り付け完了が出発寸前となっていたことが毎年の課題でした。そこで、各部署に班長を決め、連携・指示系統を明確にしました。さらに、問題点を共有することで時間短縮できると考え、一方的に指示を出すのではなく、個々の意見を尊重することを意識しました。具体的には、班長と話し合いを重ねながら備品の配置整備や手順の修正を行いました。この結果、本番では約15分で取り付けることができました。このように、私はチームで物事に取り組む場面で個性を発揮し、他者の意見を尊重しながら意見をまとめることで前に導く、「親しみ深いリーダー」です。 続きを読む
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Q.
自分の人生において、最も成長した(変化した)と思うエピソード
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A.
私はオーストラリアでの5週間の語学研修をきっかけに「新しい環境への適応力」、「異文化への受容性・好奇心」という2点で成長することができました。日本語の通じない環境での生活は初めてで苦戦しましたが、自ら会話へ飛び込むことで英語力を高め、現地の生活スタイルを吸収することで適応しました。そして、世界中から集まった学生達とディスカッションを繰り返す中で日本とは異なる考え方や生き方があり、それぞれに良さがあると認められるようになりました。さらに、これをきっかけに話を聞くだけでなく実際に肌で感じることで自分の考え方の幅を広げたいと考え、帰国後も海外旅行や留学生寮への訪問を行っています。私は留学をきっかけに、知らない土地での適応力に加え、他者の考え方や価値観に対する受容性を身に付けることができました。これをチームで協力して課題に取り組む上で役立てることができています。 続きを読む
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Q.
あなたが会社選びで重視している点を3つ教えてください。
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A.
研究開発をはじめ、様々な業務あるいは職種を経験することができるか。 社員同士が助け合っている社風か。 関わる最終製品の幅広さ。 続きを読む
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Q.
あなたの趣味や特技についてお書きください。
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A.
持ち前の計画性を活かして旅行の企画をすることが趣味です。自分で一から旅行を計画し、友人たちに楽しんでもらうことが喜びです。 続きを読む