2023卒の静岡県立大学大学院の先輩が藤本製薬臨床開発職の本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒藤本製薬株式会社のレポート
公開日:2022年7月12日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 臨床開発職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接以外は全てオンラインでした
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事1名、配属先の先輩社員2名
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
3分前に入室し、接続されたら開始
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分なりの考えや意見を背伸びせずにきちんと自分の言葉で語ることができたことが評価されたのかと感じます。また企業研究をきちんと行っていたことで志望度について熱意をもって話すことができたと思いました。
面接の雰囲気
人事の方も非常にやさしく、緊張をほぐしてくださるような雰囲気だった。また時折笑いも起こるような面接でした
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリ
1次面接で聞かれた質問と回答
大学院を変更されていますが、あなたが本職で発揮できる強みは何ですか/臨床開発部のうちどの職種を希望するか
前研究室では免疫学に関する基礎研究を行いました。また現在在籍中の研究室では同じく免疫学に関する臨床研究を行っております。そのため医薬品の創出における最初から最後までの一連の流れを知っていることになり、この医薬品がどのように研究され治験を通して医薬品になっているかをしていることは開発における全体的俯瞰力につながると考えております。
最初の約5年間でモニターとして働き続けることで現場間や治験全体像を把握していきたいと考えております。その後培った経験を今度はプランニング業務に携わることで生かしていけたらと考えております。またその時には私の強みである俯瞰的なものの見方や最終ゴールを見失わない強みが活かせると考えております。
趣味に海外旅行とあり、その時のトラブルが記載されていますがその時のことを詳しく聞かせてください。
イギリスフランス旅行の帰りに空港粋のバスに乗る際、クレジットカード専用の券売機が壊れていました。そこでバスの運転手さんにどうしたらいいか聞くと、現金でもらえれば大丈夫だと言われました。しかしクレジットカードで乗車券を購入できると知っていたため、前日までに現金はほとんど使いきっていました。そこで現地の人に近い銀行の場所や現金の引き出し方について聞き、なんとかバスに乗車し帰国することが出来ました。帰国できないかも知れないと不安になりましたが、冷静に対応できたことや母国語が通じない海外で何とかコミュニケーションをとれたこの経験は、私にとって非常に自信や度胸がついた有意義でいい経験だったと感じています。
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藤本製薬の 会社情報
| 会社名 | 藤本製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | フジモトセイヤク |
| 設立日 | 1960年11月 |
| 資本金 | 8000万円 |
| 従業員数 | 250人 |
| 代表者 | 藤本靖人 |
| 本社所在地 | 〒580-0011 大阪府松原市西大塚1丁目3番40号 |
| 電話番号 | 072-332-5151 |
| URL | http://www.fujimoto-pharm.co.jp/ |
藤本製薬の 選考対策
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