
24卒 本選考ES
評価・分析技術開発
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Q.
KOAについて共感できることは何ですか?
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A.
私が御社について共感した点はミッションである5つの主体との信頼関係の構築でどれが欠けても成り立 たないという考え方です。私は現在まで5年間続けている塾講師のアルバイトを通じて、積極的にコミュ ニケーションを取り、信頼関係を構築することを徹底するようにしていたことが関係している。先生にな ったばかりの頃は勉強を教えるだけと考えており、授業内容や進め方など事前準備を欠かすことはなかっ たが成績を思うように伸ばすことができず、クレームをいただいたこともあった。それから教室長や先輩 の指導方法を参考にしていく中で信頼関係の大切さを学んだ。この信頼関係は生徒だけではなく、保護者 の方や周りの先生、さらには地域の方からも得ることだと思いました。生徒には生徒に心を開いてもらう ことが大切だと考え、生徒の趣味に関して情報収集をして、生徒に楽しんでもらえる会話を心掛けました。 また、保護者の方に、我が子が目標に対して全力で取り組むことができ、安心して塾に通わせられるよう に、随時授業での様子を電話で報告するといったコミュニケーションをとるようにしました。このような 小さな積み重ねによって成績が向上する生徒が多くなり、それが地域の評判になり生徒数が増加していっ た。その結果、多くの生徒の成績向上や第一志望高校の合格などの手助けを行うことができました。この ような取り組みも一つ欠けていると成績向上につながらないと思いますし、これらは人事制度にも記載さ れていた「無償の働き甲斐」であるため、私は、社会人になっても、この「無償の働き甲斐」を大事にし たいと考えております。それゆえ、貴社の企業ミッションである「5つの主体」との信頼関係構築に共感 しました。 続きを読む
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Q.
KOAでどんな仕事をしたいですか?
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A.
地球環境を考えた上で、便利な商品やなくてはならないものを作ることに携わりたいと考えている。私は 中学生の時に理科の授業で環境問題と化学との深い関わりを学び興味を持った。そこから高校に進学し、 化学の知見があれば、自然現象を根拠立てて解明できることに魅力を感じた。その後、製品の大本となる 材料を操る学問である化学を学ぶことで、ものづくりの根本を支えることができると思い、今の大学・学 科を志望しました。そこでは環境に対する化学の知識だけでなく、私たちの身の回りものまで幅広く学 ぶことができた。また、知識だけではなく研究の中で自ら問題点を見つけその解決策を編み出す課題解決 能力を身に着けました。これらを活かすことができるのは、拡大ではなく循環、無限ではなく有限、征服 ではなく調和、利便性ではなく豊かさといった考え方を持ちながら企業の方針を決めている御社しかない と考えている。具体的な仕事では、今現在所属している分析化学研究室で様々な分析機器を扱っているの それを活かしたいと考えている。分析機器はインターンシップに参加した際に紹介いただけるものを見せ ていただきどんなことに使われているのかを説明していただき仕事内容を体感しイメージが湧きました。 また、作業でも協力しながら聞きやすい環境づくりがなされていて、分析機器の説明がすべてに書いてあ ったので入社後もどんどん成長できる環境であると考えたため、分析評価を行いたいと考えている。 続きを読む