
24卒 本選考ES
技術職
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Q.
ダイセルへの志望動機をご入力ください。400文字以下
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A.
私は研究開発を通じて世界の人々の幸せを支え、暮らしを豊かにしたいという思いから貴社を志望しました。私は大学で培った有機合成の知識や経験を活かして人々の生活になくてはならない製品を生み出したいと考えています。そこで、大きく2つの理由から貴社で働きたいと考えています。1つ目はセルロース事業など4つのコア技術で高いシェアを誇る多様な製品を展開している点です。幅広く事業展開をしているからこそ、様々なニーズに対して柔軟に対応することができると考えます。2つ目はグローバル展開を積極的に行なっている点です。貴社のグローバルネットワークを駆使し、世界の幅広い地域に自身が携わった製品を広められると考えます。また、コミュニケーションと情熱や愛着を持って課題をやり抜くダイセルスピリットを持つ貴社では自身の強みである諦めない心を存分に活かすことができると考えて志望を決意しました。 続きを読む
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Q.
自己PRをご入力ください。
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A.
私の強みは、気になった事について納得のいくまで理解しようとする探究心です。これは、自身が行っている研究で発揮されました。反応開発の研究を進めていく中で、少し条件を変えるだけで副生成物の生成が認められました。そこで私は、目的化合物の収率を上げるために別の手法を試すだけでなく、その副生成物の構造同定と生成した理由の考察に努めました。NMRやマススペクトルだけでは構造決定が困難であったため、様々な論文を参考にして、用いた原料や考えられる反応機構をもとに考察を行いました。その結果、生理活性物質によく存在する分子と類似している構造であると解明しました。この経験から、目的とは異なっていても、未知なことに対して探究し続けることで、新たな発見につながることを学びました。この強みを活かして、貴社で働く中で、想定外の結果を逃すことなく探究し続け、新たな技術や製品を生み出したいと考えています。 続きを読む
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Q.
研究テーマを記入してください。
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A.
窒素原子を含んだ〇〇反応を基盤とした新規〇〇化合物の合成 続きを読む
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Q.
研究で最もアピールしたい成果を記入してください。
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A.
副生成物として得られた化合物の構造決定及び、合成法の開発に成功した点です。副生成物が得られた際、目的化合物の収率を上げるだけでなく、その副生成物の構造および生成理由について考察を行いました。用いた原料から起こりうる反応機構から予想した化合物と、既報の類似化合物を比較することで、構造決定に成功しました。その副生成物は興味深い含フッ素複素環化合物であったため、新規テーマとして現在研究を行っています。 続きを読む