
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
ダイセルへの志望動機をご入力ください。
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A.
地球に優しい方法で社会や人々の幸せに貢献することを目指す、貴社の姿勢に魅力を感じたからです。私は環境保護の経験から、一度環境に導入された物質の除去が難しいことを知り、科学の発展と地球環境保護のバランスの大切さを学びました。そのため、将来は専攻している化学を用いて、地球と人々の暮らしを支えたいと考えています。貴社は海洋プラスチックごみ問題解決に繋がる高生分解性酢酸セルロースや、環境にやさしい自動車向けの製品など、幅広い分野から環境問題に取り組み人々の幸せに貢献しています。そのため、貴社でなら私の目標を達成できると考えました。また、これまでのイベントを通して体感した、多様な人と連携する中で価値共創を行う考えに魅力を感じました。そのため、私の短期留学や研究活動で培った多角的視点と他者を巻き込み問題解決を行った経験を活かし、貴社で持続可能な社会に貢献するための価値共創に挑戦したいです。 続きを読む
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Q.
自己PRをご入力ください。
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A.
私は困難でも諦めず挑戦することができます。私はこれまで3度留学経験があります。2度目までの留学では宗教や文化等の多様な価値観を学びましたが、語学習得はできませんでした。しかし、将来世界規模で活躍したいという思いから、不得意な語学の習得に挑戦しました。そこで、3度目の留学では2つのことを意識しました。1つ目は自室を極力使わず、交流の場であるリビングで毎日3時間程度の会話をすることです。長時間の会話により、英語で思考を行えるようになると考えました。2つ目は失敗を恐れずに様々な人に話しかけることです。他愛ない会話を多くの人と行う中で、語学への苦手意識が払拭できると考えました。その結果、TOEICの点数が350点向上したように、相手の文化や価値観を踏まえつつ、不自由なく意思疎通できるようになりました。貴社の業務においても【困難でも目標に必要なことに向かって粘り強く挑戦する姿勢】を大切にしていきたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことをご入力ください。
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A.
個別指導塾のアルバイトで他者を巻き込むことで、生徒数を増やすことに貢献しました。私の所属教室では通塾継続率が低いことが問題でした。私は指導報告書等から、講師の連携不足による情報共有の欠如と指導完成度のばらつきが原因であると考えました。そこで、全ての講師が生徒に合った指導ができる塾を目指し、2つのことに注力しました。1つ目はチームとして生徒をサポートする意識作りを目的とした、毎月の親睦会の企画です。情報共有の機会を設け、講師が連携する環境を作りました。2つ目は指導完成度の統一を目的とした、教育心理学講義や講師同士の模擬授業を行う研修の提案です。指導に対する考えを共有し、指導完成度の底上げも図りました。その結果、1年間で在籍生徒数は1.8倍になりました。私はこの経験から組織全体で問題解決に向けてチームワークを育むことで、目標を遂行できることを学びました。 続きを読む
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Q.
研究で最もアピールしたい成果を記入してください。
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A.
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇からなる〇〇〇フィルムの〇〇〇〇〇を明らかにしました。これまで水溶性の〇〇〇〇〇のポリマーと比較し、非水溶性ものの〇〇〇〇〇は明らかでありませんでした。私の研究では、一般的に使用されている〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇と比較し、〇〇〇〇〇のポリマーフィルムでは95%の優位性を示すことが分かりました。今後、非水溶性である特性を活かして様々な分野への応用が期待できます。 続きを読む