ダイハツ工業株式会社の内定者による企業研究レポート(全4件)
ダイハツ工業株式会社に内定した先輩による企業研究レポートを4件掲載しています。先輩が応募する際に重視した軸や、選考前に企業研究として実際に調査した具体的な内容(事業、強み、社風、福利厚生、など)、それらをどのように理解し選考に挑んだかを公開しています。ぜひ、先輩のレポートを選考対策に役立ててください。
ダイハツ工業の
企業研究レポート一覧
- 重視した軸
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①仕事内容
幼い頃から好きだった自動車ということもあり、完成車メーカーであるということはもちろんですが、希望している商品企画はもちろん、販売促進やVCなど「やってみたい」と思える仕事に就ける可能性が広がっている点に魅力を感じました。
高校生の頃からの夢だったこ...続きを読む(全546文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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企業理念やHPに並ぶ言葉はスモールカーに強みを持つダイハツ車を象徴している。贅沢・高級といった言葉の対極で、地方・低所得・生活の足・高齢者・女性といった方に向き合う車作りをしていることに好感を持った。商品としては世間から色々言われることも多い印象だが、データだけで...続きを読む(全224文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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軽自動車などのスモールカーを中心とする完成車メーカー。トヨタの完全子会社で一部トヨタマークの自動車も企画・生産している。同業他社とは違い、事務系でも企画系の職種が多くある点が特徴。日本全国にある販売店は別会社・別採用で出向も基本的にはない。(スズキとの大きな相違点...続きを読む(全243文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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スモールカーのプロフェッショナルという認識で大きな間違いはないと思う。価格を強みとした薄利多売のビジネスであるため、収益性の高いモデルがない点が弱み。東南アジアでは高いシェアを誇っている点は強みだが、それ以外のマーケットがない点は弱み。国内では認証不正問題があった...続きを読む(全272文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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典型的な関西の企業らしく、非常にフランク。社員同士は上の役職の方も含めて風通しは良い印象だが、企業文化というよりは属人的な...続きを読む(全129文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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非上場(トヨタの完全子会社)のため、これらに関する公式情報が極端に少ない。一番苦労した点の一つ。オープンワーク等の情報を最大限集めた結果、「自動車メーカーの中では下位」「決して高くはないが、ボーナス含めそこそこの生活はできる」という解釈で納得した。福利厚生や休みは...続きを読む(全142文字)
- 重視した軸
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ダイハツ工業の企業研究では、主に公式ホームページや就活サイトを参考にしました。
エントリーきっかけは、私は大阪出身で、地元に根ざした企業で自動車業界に携わりたいと考え、ダイハツに興味を持ちました。自動車業界の中でも小型車や軽自動車を通じて生活を支える製品開発や販...続きを読む(全216文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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ダイハツは「小型・軽自動車を通じて、人々の生活を支え、社会に貢献する」という理念を掲げています。企業理念には選考にはあまり...続きを読む(全128文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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軽自動車やコンパクトカーを製造している企業であり、その株は100%トヨタ自動車が保有しており、営業職ではディーラーと連携しながら販売促進や商品開発などをしていきます。営業職では単に車を売るのではなく、お客様やディーラーの課題を理解して提案する「課題解決型の営業」が...続きを読む(全200文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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国内市場における軽自動車の安定したシェアや、トヨタグループとの連携による生産・技術力がダイハツの強みです。スズキと比較すると、地域密着型で生活者に寄り添った製品開発や販売戦略が特徴で、若手にも裁量を与える文化がある点がダイハツの強みです。一方で、海外展開はマレーシ...続きを読む(全174文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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社員インタビューやOB訪問から、ダイハツはフラットで意見を発信しやすい社風であるという印象です。若手に裁量を与え、挑戦を後押しする環境が整っていることは、自分の主体性や探究心を活かすうえで非常に魅力的だと感じました。また、職場の雰囲気は協力的で、チームで課題解決に...続きを読む(全176文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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国内営業では裁量を持ちつつ若手から責任ある業務を任される。研修も二か月ほどあり、フォロー体制もしっかり整って...続きを読む(全115文字)
- その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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選考フローは書類、テスト、面接2回(一次面接20分、二次面接40分)。
エントリーシート提出後、テストセンターでSPIを受験し、通過していれば一次面接をマイページから予約できるようになる。一次面接の結果は一か月後に電話で、その時に最終面接の日時を決める。最終面接...続きを読む(全218文字)
- 重視した軸
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関西で働きたい...続きを読む(全20文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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採用ページを通して企業理念やスローガンを確認することはしていたが、実際に選考で話したり...続きを読む(全92文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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主に軽自動車やコンパクトカーを製造している企業であり、その株は100%トヨタ自動車が保有している。世界で戦える企業であるトヨタ自動車と密接に関わりがあることで、ノウハウが共有できる点や安定した経営に繋がる点が魅力的に感じた。
事務系の仕事内容は幅広く、採用ページ...続きを読む(全200文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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自分自身の就職活動の軸に沿うように、自動車業界の志望理由と、その中でもなぜこの企業を選んだのかを面接で話した。
私は「人々の暮らしに寄り添いたい」という思いがあったため、そこから自動車業界を選び、その中でも軽自動車に注力していることが魅力と伝えた。
コンパクト...続きを読む(全242文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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選考のなかでは、社員同士の仲がよさそうな雰囲気を感じた。
また、同業他...続きを読む(全78文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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本社が大阪府池田市にあり、事務職の8割は本社配属だときいた。支社であっても、京都、滋賀、東京なので、基本は関西で働けると考えていいと思う。
休日は土日で、祝日は含まれない。その分、夏季休暇や年末年始が他の会社に比べると長くなっている。
平均勤務年数は18年。平...続きを読む(全219文字)
- その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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選考フローは書類、テスト、面接2回。
エントリーシート提出後、テストセンターでSPIを受験し、通過していれば一次面接をマイページから予約できるようになる。一次面接の結果は電話で、その時に最終面接の日時を決める。最終面接の結果も電話。面接の結果は、2週間以内と伝え...続きを読む(全184文字)
- 重視した軸
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・学校の研究で途上国支援に触れることがメインだった
・アメリカに留学した際に日本車のプレゼンスの高さを知った
↓
日本のメイン産業である自動車を通して途上国支援をしていきたいと思ったから。
その中でも価格が安価な軽自動車に強みを持ち、勝つ東南アジアに積極的...続きを読む(全157文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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ダイハツの長期ビジョンは、軽自動車を中心とした効率的で環境に優しいモビリティの提供に加え、グローバル市場での成長を目指すものです。特に、途上国の需要に応じた製品の提供は、今後ますます重要なテーマとなると感じています。ダイハツは、日本の自動車産業における技術力を背景...続きを読む(全398文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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ダイハツ工業は、軽自動車を中心に安定した業績を維持している。特に日本国内では軽自動車市場のリーダーとして、高いシェアを誇り、安定した収益を確保している。グローバル市場ではトヨタ自動車のグループ企業として、製造技術や資本面での強みを活かし、進出している。新興市場への...続きを読む(全1553文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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ダイハツ工業の社風は、開かれたコミュニケーションと協力を重視する風土が根付いていると理解している。特に「実践力」を重視し、現場の声を大切にしたボトムアップ型の風土が強いと感じている。このような社風は、自分が提案や意見をしっかりと伝え、組織の中で実際に活かすことがで...続きを読む(全368文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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ダイハツ工業の給与は業界内でも競争力があり、特にトヨタグループという安定したバックグラウンドを持つ企業であるため、安定性と透明性が高いと理解している。給与は成果に基づく評価制度を採用しており、実力主義が根付いていると認識している。この点において、自己成長を実現でき...続きを読む(全261文字)
基本データ
| 会社名 |
ダイハツ工業株式会社 |
| フリガナ |
ダイハツコウギョウ |
| 設立日 |
1907年3月 |
| 資本金 |
284億400万円 |
| 従業員数 |
12,470人 |
| 売上高 |
1兆2721億800万円 |
| 決算月 |
3月 |
| 代表者 |
井上雅宏 |
| 本社所在地 |
〒563-0044 大阪府池田市ダイハツ町1番1号 |
| 平均年齢 |
39.1歳 |
| 平均給与 |
651万円 |
| 電話番号 |
072-751-8811 |
| URL |
https://www.daihatsu.com/jp/ |
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