
23卒 本選考ES
総合職(事務系)
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Q.
大学入学から現在までにおいて、あなたが周囲と協力して頑張ったことについて教えてください 取り組んだことを簡単に教えてください。
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A.
ドーナツ店で、新人の育成方法の改善に尽力した。 続きを読む
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Q.
取り組んだ当時、どのような背景・状況だったのか教えてください。
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A.
新人研修の期間を短縮し人員を確保することと、それに付随して、業務を詳細まで統一し全体の効率化を図ること、の二つを目標に掲げました。そのためにはまず、新人研修を改善することが必要であると、店主に納得してもらうことが課題となりました。また業務の統一化に関しては、長く働いている従業員ほど自分なりのやり方があるため、それを新たなものに変えるには、相応の説得力が必要となるのが課題でした。 続きを読む
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Q.
背景・状況を踏まえ、あなたは何を目標に掲げ、それを達成するためにどんな課題があったのか教えてください
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A.
現状の課題とマニュアルの作成などを行いたい旨を店主に伝え、時間帯責任者として実行へと移す役割を負いました。まず行ったのは、全ての作業のリストアップです。そして夜間勤務の同僚4人に協力を依頼し、作業の抜けがないかの確認と、普段の作業順にリストの並び変えを頼みました。彼らの作業の意図をヒアリングし、詳細まで把握しました。そこから、共通部分と差異のある部分に仕分けし、より効率的な作業ができるのはどれかを考えました。この際、自分の思う"効率的"では周りの従業員に理解してもらえない可能性があった為、仮に作ったマニュアルに基づいて同僚に業務を行なってもらい、フィードバックを受け、言い回しなどを訂正しました。 続きを読む
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Q.
目標・課題に対し、あなたが担った役割と具体的に行った行動を教えてください
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A.
そこで私は業務のマニュアル化を達成するため、仕事の統一化に取り組んだ。まずは全ての作業をリストアップして明確なものにした。次に夜間勤務の同僚4人に、作業を統一したいという旨を伝え協力を依頼し、普段通りの作業順にリストを並び変えてもらった。 次に、2回のミーティングを開き、彼らの仕事のやり方の意図を徹底的にヒアリングした。私は彼らの考えの共通要素として、時間のかかる作業から行なっている点に気づき、最も効率的に仕事ができると思われるマニュアルを制作することができた。 最後に、完成したマニュアルを同期に配布して、実際に仕事をしてもらい、たくさんのフィードバックをもらった。それを元に、言い回しなどを数カ所訂正した。 続きを読む
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Q.
2-4を経て得られた結果について教えてください。
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A.
作り上げたマニュアルを元に新人研修を行うことで、育成にかかる期間を、2週間も短縮できた。また、マニュアルを見れば仕事がわかる状態にしたことで、どの従業員も正しく効率の良い方法で仕事をこなせるようになり、退店する時間が平均で30分短くなった。さらには、他の人のやり方を知ることで、自分自身の業務も、15分の短縮につながった。この際に大切にしていたのは、協力を得るために、「なにをどうしたいのか」というビジョンを詳細に伝えることである。このビジョンの共有ができれば、チーム内の温度差が無くなり、前提もずれがなくなるためスムーズな議論を行うことができる。 続きを読む
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Q.
上記で回答いただいた活動とは別のシーンで、あなたの持ち味とそれを発揮したシーンを教えてください。
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A.
中学生時代、卓球部の部長だった私は、試合に勝ちたいがあまり、厳しい練習を部員に強いてしまった。その結果、不満がたまり、練習に来なくなる者も出た。 その原因を探るうえで、周囲に目を向けるために部員全員と1対1で話をした。すると、部員たちも試合に勝ちたいと思っていたことが分かった。不満の原因は、私が部員に意見を求めず、自分の考えだけで行動したことにあった。私は自分勝手な行動を押し付けてしまったことを反省した。 それ以来、周りの人に積極的に意見を求めるようにしている。また、自分の考え方や知識が偏らないように、週に2冊の本を読むようにしている。 このため、この経験は今の私の強みである「視野の広さ」を形作った経験である。視野を広くもつことで、良好な人間関係を築き、組織の雰囲気を向上させることができると考えている。 続きを読む