
24卒 本選考ES
事務系
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Q.
志望動機
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A.
私はチームで一つの物事に取り組み、その喜びや達成感を多くの人々と共有することができる仕事がしたいと考え、建設業界を志望する。学生時代に学習委員長を務めた経験から、チーム一丸となって目標に向かい、成果を出したときに喜びややりがいを感じた。建設業では、一人では決して成し遂げることができないことでも、多くの仲間たちと協力することで成し遂げることができる。また自分たちが創り上げたものが目に見える形で残り、後世に生きる人々の幸せや喜びをも支えることができるため、強く魅力を感じている。中でも貴社は、北海道に強固な基盤を有し、多様な事業に携わる中で会社規模を維持することで高い事業利益率を誇り、北海道の更なる発展に寄与している。発注者様の想いを汲み、今後の北海道に必要な建設物を数多く手掛けることで持続可能な社会の実現に深く与する姿勢に強く魅力を感じ、貴社を志望する。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は物事を向上心を持って継続する力がある。この強みをバスケットボール部での活動で発揮した。レギュラーメンバーになるという目標を掲げ、始めはついていくのが精一杯な状態だったため、基礎トレーニングから始めた。地道で辛く厳しいもので、辞めようと考えた時もあったが、体力がつき、練習についていけるようになるとバスケットボールの楽しさも感じられた。その後もランニングは継続的に取り組み、更に毎朝6時半に体育館に行って練習に打ち込んだ。その結果、レギュラーになり地区のリーグ戦では3位入賞することができた。私はこの経験から、一つの目標に向かって粘り強く努力を続けることの大切さを学んだ。とりわけ建設業の現場においては一朝一夕で結果が得られるものではなく、日々の積み重ねが時間を経て初めて目に見える形となって表れるものである。この経験を通して培った、向上心のある継続力を活かし、小さな一歩を積み重ねていきたい。 続きを読む
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Q.
入社後の目標
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A.
私は、建設業界を取り巻く様々な問題を解決する施策を考え、北海道の更なる発展や持続可能な社会の実現に深く寄与したい。資源・エネルギーの使用、温室効果ガスや建設廃棄物の排出による環境問題、長時間労働や人手不足に伴うDXの推進といった労働問題など、建設業界が抱える問題は多く存在する。建設業が災害復旧事業や新規開発事業などに注力していることからも分かるように、今後も北海道に限らず日本中、世界中で建設業に更なる需要が見込まれる。また昨今では老朽化した社会インフラの維持・整備や新規社会インフラと人々の共生の在り方が問題となっていると感じている。建設業が人々の生活基盤を支えている一方で、騒音問題や汚染土壌の埋め立てなど様々な問題を引き起こしている。そのような課題を解決する施策を考え、北海道の更なる発展、ひいては持続可能な社会の実現に貢献していきたい。 続きを読む