
24卒 インターンES
大成建設の未来を考える!~過去から学ぶ未来の経営~
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Q.
インターンシップの参加を希望する理由
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A.
私は、建設会社である貴社が行う都市開発について理解を深めたいと考え、インターンシップを志望する。元々都市開発に興味があり、建築や街は人々の生活にとって最も身近で、影響力が大きいものである。私は「自分の働きで人々に身近な幸せを提供したい」と考え就職活動を行っている。その中で自分の働きかけが地図に残り、身近な幸せが目に見える形で分かることは正に私の考えと合致しているため、貴社の「地図に残る仕事。」という言葉に共感した。数ある建設会社の中でも貴社は、建築、土木や都市計画で様々な実績を上げ、技術力やノウハウを蓄積させてきた。全国の法定再開発案件の約20%に関与し、大手ゼネコンで実績No.1の成績を持つ貴社であれば、人々が誇りを持てるような都市の開発事業に携われるのではないかと考え、都市開発事業をより深く学ぶ機会としていきたい。 続きを読む
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Q.
インターンシップで学びたいこと
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A.
私が貴社のインターンシップを通じて学びたいことは2つある。1つ目は、建設会社として都市開発を行う上での考え方やこだわりについて学びたいと考えている。少子高齢化や空き家問題、インフラの老朽化など国が抱える課題や、環境問題といった世界規模の課題に対し、都市計画を通じてどのような貢献が出来るのかを学ぶ機会としたい。2つ目は、都市開発に関わる立場としての姿勢や貴社で働くやりがいについて学びたい。実際に開発事業を企画・提案を体感することが出来るグループワークを通じて、都市開発の仕事の理解を深めていきたい。貴社で業務内容や社風、価値観や今後の展望などについて社員の方からのフィードバックなどを通して理解を深めていきたい。また社員の方や仲間との交流を通じて、自分に不足しているものや、将来自分が目指すべき姿を考え、今後身につけるべき能力を知る機会にしたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を入れて取り組んだこと
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A.
私は学生時代に学習委員長を務め、校内の学習環境を整え、生徒が集中して勉学に励むことができる環境作りに貢献した。私の学校では、朝ギリギリに学校に駆け込む生徒が毎日50人ほどおり、そのような生徒は朝早いうちは頭が働いていないこともあって、1時間目には眠気眼になる生徒が多いという課題があった。そこで、朝早いうちから生徒の頭の切り替えを図ることで、授業に集中して参加して欲しいと考え、月・水・金曜日に朝学習、火・木曜日には生徒、委員側の意見を取り入れ、代替案として朝読書を導入した。その結果、朝ギリギリで学校に来る生徒が毎日15人ほどに減り、1時間目に寝ている生徒の数も減らすことができた。また次の世代にもこの施策を引き継ぐことで、学習委員会の存在意義を果たすことができた。私はこの経験から、課題の解決に向けて周囲の人と協力し、主体的に行動することの大切さを学んだ。 続きを読む